新規コンサルティングテーマの開発
FY2019に初出。14回の記載のうち7回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、足元でニーズが増加している業界再編・アライアンス支援による業界横断での最適化や企業間連携の構築と、国内だけでなく海外も含めて業界に特化したソリューションの高度化に注力してまいります。」
新規コンサルティングテーマについて、業界再編・アライアンス支援、企業間連携、国内外の業界特化型ソリューションへ対応を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「前期には経済産業省が実施している「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金事業」のプレゼンテーション審査員を務め、その審査内容に関して優秀と表彰を受けたことで、当社の中堅企業向けコンサルティングの認知を向上させることができました。今後も中堅企業のパートナーとして企業経営を支えるべく、顧客と伴走する実行支援を強化してまいります。」
中堅企業向け支援について、経済産業省の成長投資補助金事業の審査員・表彰を通じて認知向上が記載され、今後は伴走型の実行支援を強化する方向となった。 - FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書
「M&A案件の引合件数・受注件数は、引き続き堅調に推移しています。国内M&A市場も活況であり、特に近年では「アクティビスト」「市場区分見直し(2025年問題)」「スピンオフ税制(選択と集中促進)」などにより、非公開化、カーブアウトなどの上場企業案件が増加しております。」
新規コンサルティングテーマについて、アクティビスト、市場区分見直し、スピンオフ税制を背景とする上場企業の非公開化・カーブアウト案件へ対応範囲が広がっている。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「M&A案件の引合件数・受注件数は、引き続き堅調に推移しています。国内M&A市場も活況であり、特に近年では「アクティビスト」「市場区分見直し(2025年問題)」「スピンオフ税制(選択と集中促進)」などにより、非公開化、カーブアウトなどの上場企業案件が増加しております。」
新規コンサルティングテーマについて、従来のM&A・成長支援に加え、アクティビスト、市場区分見直し、スピンオフ税制を背景とする非公開化・カーブアウト等の上場企業案件へ対応範囲が広がっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「顧客の持続的成長の実現に向けて、経営戦略から事業戦略・M&A戦略・IT戦略・組織戦略・人材戦略・人事制度・人材育成まで一貫した支援を行い、顧客との長期的な関係を構築してまいります。」
新規・成長支援テーマについて、経営戦略からM&A、IT、組織、人事制度、人材育成までを一貫して支援するサービス提供範囲を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「上場企業においては、サステナビリティ経営に関連したニーズが多く、特に人的資本開示対応の相談が増加しております。」
新規コンサルティングテーマについて、サステナビリティ経営、とりわけ人的資本開示対応の相談増加が具体的に記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期から引き続き、上場会社からM&Aに関する相談やTCFD対応及び人的資本開示対応等のサステナビリティ関連の相談を多くいただいております。」
上場会社からのM&A、TCFD、人的資本開示等の相談が第1四半期から引き続き多く、対応テーマの拡張を継続している。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「上場会社からは、成長戦略を実現するためのM&A戦略立案及び実行、不採算事業の切り出し、そして、TCFD対応及び人的資本開示対応等のサステナビリティ関連の相談が増加しています。また、上場・未上場に関わらず、人材育成・幹部教育に関する相談が増えております。」
新規コンサルティングテーマについて、M&A戦略・不採算事業の切り出しに加え、TCFD、人的資本開示、人材育成・幹部教育へ対応範囲が広がり、相談増加も記載された。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「「持続的成長」の分野では、引き続き、東証の市場再編、事業ポートフォリオの見直し、SDGs、カーボンニュートラル、DX(ITを活用した業務改善等)、財務戦略・ROIC経営などに関連したニーズが増加しています。これらのニーズに対応するべく下期以降も中堅優良企業・上場企業向けの役務の拡充に取り組んでまいります。」
新規コンサルティングテーマについて、従来の市場再編・ガバナンス・DX等に加え、財務戦略・ROIC経営への対応を明示し、中堅優良企業・上場企業向けに役務を拡充する方針を示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「・持続的成長コンサルティング:東証の市場再編、コーポレートガバナンス・コード改訂、DX等のコンサルティングニーズ対応強化」
新規コンサルティングテーマの開発・対応について、東証市場再編、ガバナンス・コード改訂、DXを具体的な重点テーマとして明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営コンサルティング機能強化 新規テーマの開発(業種別、事業改善、FAS、GRC、BtoBマーケティング、組織心理行動分析、CRE戦略等)」
業種別支援、事業改善、FAS、GRC、BtoBマーケティング、組織心理行動分析、CRE戦略等を新規テーマとして開発する方針を示している。