営業活動によるキャッシュ・フロー縮小と現金同等物の減少
FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-05。
山田コンサルティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが473,977千円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが737,389千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが1,656,322千円の資金増となったことから、全体では1,386,488千円の資金増(前年同期は877,052千円の資金減)となりました。」
前年同期の877,052千円の資金減から、当中間期は1,386,488千円の資金増へ転じた。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の406,759千円の減少から473,977千円の増加となったが、短期借入金の増加額2,392,000千円が財務活動による資金増加に寄与している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが165,157千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが793,206千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが87,672千円の資金増となったこと等から、全体では817,406千円の資金減(前期は502,140千円の資金増)となりました。」
前年度の502,140千円の資金増から、当年度は817,406千円の資金減へ転じた。営業活動・投資活動はいずれも資金減となった。 - FY2025-H1中間期の資金減少幅縮小・営業CF赤字有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが406,759千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが652,589千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが190,626千円の資金増となったことから、全体では877,052千円の資金減(前年同期は1,156,646千円の資金減)となりました。」
中間期の現金及び現金同等物の減少額は前年同期の1,156,646千円から877,052千円へ縮小した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,939,584千円の増加から406,759千円の減少へ転じた。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが3,808,343千円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが315,120千円の資金増、財務活動によるキャッシュ・フローが3,760,898千円の資金減となったことから、全体では502,140千円の資金増(前期は511,629千円の資金減)となりました。」
前年度の511,629千円の資金減から、当年度は502,140千円の資金増へ転じた。営業活動によるキャッシュ・フローも3,808,343千円の資金増となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが1,913,781千円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが127,516千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが3,760,770千円の資金減となったことから、全体では1,897,561千円の資金減(前年同期は1,120,835千円の資金減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは増加したものの、短期借入金の返済と配当金支払い等により、全体の資金減少額は前年同期の1,120,835千円から1,897,561千円へ拡大した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが1,939,584千円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが95,897千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが3,135,480千円の資金減となったことから、全体では1,156,646千円の資金減(前年同期は2,556,932千円の資金減)となりました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の資金残高は8,029,057千円になりました。」
第2四半期累計の資金減少額は1,156,646千円となり、前年同期の2,556,932千円から縮小した。営業活動によるキャッシュ・フローは1,939,584千円の資金増に転じた一方、短期借入金返済と配当金支払いにより財務活動は3,135,480千円の資金減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが254,922千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが2,210千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが623,396千円の資金減となったことから、全体では754,152千円の資金減(前年同期は157,765千円の資金減)となりました。」
第1四半期の現金及び現金同等物の減少額は754,152千円となり、前年同期の157,765千円から減少幅が拡大した。配当金支払額628,232千円等が財務活動による資金減少要因となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが199,923千円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが265,508千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが523,055千円の資金減となったことから、全体では511,629千円の資金減(前期は532,208千円の資金減)となりました。」
通期の現金及び現金同等物の減少額は511,629千円となり、前期の532,208千円から減少幅が縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが487,114千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが207,379千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが522,879千円の資金減となったことから、全体では1,120,835千円の資金減(前年同期は2,174,891千円の資金減)となりました。」
第3四半期累計の資金減少額は1,120,835千円となり、前年同期の2,174,891千円から減少幅が縮小した。ただし、営業・投資・財務活動はいずれも資金減となっている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが2,475,730千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが177,786千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが77,374千円の資金減となったことから、全体では2,556,932千円の資金減(前年同期は1,912,626千円の資金減)となりました。」
第2四半期累計の資金減少は2,556,932千円となり、前年同期の1,912,626千円から減少幅が拡大した。営業投資有価証券への投資等により営業活動による資金減も2,475,730千円となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが209,689千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが29,419千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが35,075千円の資金減となったことから、全体では157,765千円の資金減(前年同期は889,040千円の資金減)となりました。」
前年同期の889,040千円の資金減から、当第1四半期は157,765千円の資金減へ減少幅が縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが1,405,295千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが22,320千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが773,930千円の資金減となったことから、全体では2,174,891千円の資金減(前年同期は272,350千円の資金増)となりました。」
第2四半期累計の資金増から転じ、第3四半期累計では現金及び現金同等物が2,174,891千円減少した。営業活動による資金減1,405,295千円に加え、投資・財務活動も資金減となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが1,420,981千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが50,880千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが433,472千円の資金減となったことから、全体では1,912,626千円の資金減(前年同期は65,580千円の資金増)となりました。」
第2四半期累計の資金は1,912,626千円減少し、前年同期の65,580千円増加から悪化した。営業投資有価証券の増加1,500,035千円が営業活動による資金減少の主因として記載されている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが419,004千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが15,751千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが444,398千円の資金減となったことから、全体では889,040千円の資金減(前年同期は89,583千円の資金増)となりました。」
前年同期の資金増から当第1四半期は889,040千円の資金減へ転じた。営業活動による資金減少は前年同期より縮小したが、財務活動も資金減となり、全体の資金状況は悪化した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが3,315,360千円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが23,926千円の資金増、財務活動によるキャッシュ・フローが767,377千円の資金増となったことから、全体では4,139,119千円の資金増(前期は1,873,672千円の資金減)となりました。その結果、当連結会計年度末の資金残高は10,195,034千円になりました。」
前期の1,873,672千円の資金減から、当期は4,139,119千円の資金増へ転じ、期末資金残高は10,195,034千円となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが303,609千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが201,052千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが789,255千円の資金増となったことから、全体では272,350千円の資金増(前年同期は2,433,969千円の資金減)となりました。」
第3四半期累計の現金及び現金同等物は272,350千円の増加に転じ、前年同期の2,433,969千円の減少から改善した。営業活動によるキャッシュ・フローはなお303,609千円の減少で、短期借入金の増加額1,500,000千円が全体の資金増に寄与している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが817,578千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが168,737千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが1,063,826千円の資金増となったことから、全体では65,580千円の資金増(前年同期は785,988千円の資金減)となりました。」
財務活動による1,063,826千円の資金増により全体の資金は65,580千円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは817,578千円の資金減となり、前年同期の275,546千円の資金減から悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが918,811千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが62,480千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが1,075,762千円の資金増となったことから、全体では89,583千円の資金増(前年同期は122,692千円の資金減)となりました。」
財務活動による1,075,762千円の資金増で全体の資金は89,583千円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは918,811千円の資金減となり、前年同期の資金増から悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが1,162,969千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが313,245千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが365,945千円の資金減となったことから、全体では1,873,672千円の資金減となりました。」
通期で営業・投資・財務の各活動が資金減となり、現金及び現金同等物は1,873,672千円減少し、期末残高は6,055,915千円となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが1,449,120千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが125,597千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが854,910千円の資金減となったことから、全体では2,433,969千円の資金減(前年同期は1,120,353千円の資金減)となりました。」
第3四半期累計の資金減少は2,433,969千円となり、前年同期の1,120,353千円から減少幅が拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも1,449,120千円の資金減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが275,546千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが67,554千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが431,874千円の資金減となったことから、全体では785,988千円の資金減(前年同期は735,387千円の資金減)となりました。」
第2四半期累計の資金減少は785,988千円となり、前年同期の735,387千円から減少幅が拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも275,546千円の減少となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが347,630千円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが9,862千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが446,390千円の資金減となったことから、全体では122,692千円の資金減(前年同期は594,797千円の資金減)となりました。その結果、当第1四半期連結会計期間末の資金残高は7,806,895千円になりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の104,366千円の減少から347,630千円の増加へ転じ、資金減少幅も594,797千円から122,692千円へ縮小した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、投資活動によるキャッシュ・フローが454,590千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが888,361千円の資金減となったものの、営業活動によるキャッシュ・フローが1,738,918千円の資金増となったことから、全体では389,924千円の資金増となりました。その結果、当連結会計年度末の資金残高は7,929,587千円になりました。」
第3四半期累計まで資金減少が続いていたが、通期では営業活動による資金増により389,924千円の資金増へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが100,370千円の資金増となったものの、投資活動によるキャッシュ・フローが317,305千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが890,709千円の資金減となったことから、全体では1,120,353千円の資金減(前年同期は814,416千円の資金減)となりました。」
第3四半期累計の資金減少は1,120,353千円となり、前年同期の814,416千円から減少幅が拡大した。 - FY2019-Q2第2四半期累計の資金減少拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが28,441千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが252,205千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが453,644千円の資金減となったことから、全体では735,387千円の資金減(前年同期は406,756千円の資金減)となりました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の資金残高は6,804,275千円になりました。」
第2四半期累計の現金及び現金同等物は735,387千円減少し、前年同期の406,756千円減少から減少幅が拡大した。 - FY2019-Q1第1四半期の資金減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが104,366千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが27,124千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが454,879千円の資金減となったことから、全体では594,797千円の資金減(前年同期は609,312千円の資金減)となりました。その結果、当第1四半期連結会計期間末の資金残高は6,944,865千円になりました。」
通期では資金増となっていたが、当第1四半期は営業・投資・財務活動のいずれも資金減となり、現金同等物が594,797千円減少した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが1,388,978千円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが311,531千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが679,140千円の資金減となったことから、全体では391,387千円の資金増(前期は2,485,264千円の資金増)となりました。その結果、当連結会計年度末の資金残高は7,539,662千円になりました。」
第3四半期までの資金減少から通期では391,387千円の資金増に転じ、期末資金残高は7,539,662千円となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが1,512千円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが165,339千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが653,783千円の資金減となったことから、全体では814,416千円の資金減(前年同期は1,408,874千円の資金増)となりました。その結果、当第3四半期連結会計期間末の資金残高は6,333,859千円になりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが1,512千円の増加にとどまり、投資・財務活動による支出も重なって、現金及び現金同等物は814,416千円減少した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが77,590千円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが157,482千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが325,107千円の資金減となったことから、全体では406,756千円の資金減(前年同期は154,910千円の資金増)となりました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の資金残高は6,741,518千円になりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,130,801千円の増加から77,590千円の増加へ縮小し、現金及び現金同等物は406,756千円減少した。