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山田コンサルティンググループ(4792)・施策前進

事業承継ファンドを活用した慎重な投資実行

FY2016に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「営業投資有価証券の増加額2,157,477千円(主として未上場株式投資事業での株式投資実行)」

    未上場株式投資事業で第1四半期に株式投資を実行し、営業投資有価証券残高が13,255,501千円となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「・総投資残高 (単位:千円) 事業の名称 前連結会計年度末 2025年3月31日 当連結会計年度末 2026年3月31日 未上場株式投資事業 7,004,398 7,131,722 不動産投資事業 1,400,952 4,276,395 ファンド事業 - 3,966,302」

    投資事業では、未上場株式投資、不動産投資に加えてファンド事業が投資残高3,966,302千円として立ち上がり、不動産投資残高も4,276,395千円へ増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年9月末投資残高 未上場株式投資事業における営業投資有価証券残高7,365,431千円、 その他の営業投資有価証券残高126,219千円」

    未上場株式投資事業では、2025年9月末の営業投資有価証券残高が7,365,431千円、その他の営業投資有価証券残高が126,219千円となった。投資先株式の売却も実施されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「・総投資残高 (単位:千円) 事業の名称 前連結会計年度末 2024年3月31日 当連結会計年度末 2025年3月31日 未上場投資事業 2,991,189 7,004,398 不動産投資事業 777,891 1,400,952」

    2025年3月末の投資残高は未上場投資事業7,004,398千円、不動産投資事業1,400,952千円となった。キャピタルソリューション伍号ファンド等も新たに連結範囲に含まれ、投資基盤が拡大している。
  5. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「2024年9月に事業承継ファンドのキャピタルソリューション参号投資事業有限責任組合は、その事業目的を完了し清算いたしました。」

    キャピタルソリューション参号ファンドについて、事業目的の完了と清算が実施された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「・総投資実行額 (単位:千円) 事業の名称 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 未上場投資事業 2,202,302 723,628 不動産投資事業 210,197 705,332」

    投資事業では、当連結会計年度に未上場投資事業で723,628千円、不動産投資事業で705,332千円を投資実行した。投資残高は未上場投資事業2,991,189千円、不動産投資事業777,891千円となっている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資事業の当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,974,628千円(前年同期は売上高57,185千円)、売上総利益774,290千円(前年同期は売上総利益57,004千円)、営業利益657,101千円(前年同期は営業損失6,425千円)となりました。」

    投資事業では、当第2四半期累計期間に売上高3,974,628千円、営業利益657,101千円を計上した。未上場株式投資先の売却と不動産投資事業の売却益が業績に寄与している。
  8. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「足元のニーズの高まりを受け、本年6月には山田インベストメント壱号投資事業有限責任組合(*)に対する出資約束金額を10億円から50億円に増額することを決定しております。」

    山田インベストメント壱号投資事業有限責任組合の出資約束金額を10億円から50億円へ5倍に増額することを決定し、投資余力を拡大した。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「2023年4月1日、未上場株式投資事業を行っていた「キャピタルソリューション株式会社」と不動産投資事業を行っていた「株式会社プラトン・コンサルティング」(両社ともに当社100%子会社)が合併し、商号を「山田インベストメント株式会社」に変更しました。同社において、上記の投資事業を一体的に行い、管理体制等も強化してまいります。」

    事業承継ファンド等の投資実行を個別事業会社で行う説明から、未上場株式投資と不動産投資を山田インベストメントに集約し、管理体制を強化する体制へ位置づけが変わっている。
  10. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2022年10月に事業承継ファンドのキャピタルソリューション弐号投資事業有限責任組合は、その事業目的を完了し清算いたしました。 足許のニーズの高まりを受け、2022年11月にはキャピタルソリューション四号投資事業有限責任組合に対する出資約束金額の増額を決定し、ファンド総額を50億円から100億円に増額しております。」

    弐号ファンドが事業目的を完了して清算された一方、四号ファンドはニーズの高まりを受けて総額50億円から100億円へ増額され、投資余力を拡大した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新規投資は、株式投資事業において2,151,302千円、不動産投資事業において204,377千円実行いたしました。」

    第2四半期累計で株式投資事業に2,151,302千円、不動産投資事業に204,377千円の新規投資を実行した。前四半期の新規投資なしから投資実行へ進んでいる。
  12. FY2023-Q1新規投資なし・モニタリング継続有価証券報告書

    「引き続き、優良な未上場企業に対する新規投資案件の発掘に注力し、投資を検討してまいります。また、既投資先については、定期的なモニタリング活動を継続してまいります。」

    当第1四半期は投資先株式の売却・投資実行がなかった一方、未上場企業の新規投資案件発掘と既投資先の定期モニタリングを継続している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間において新規・追加投資を2,242,426千円実行いたしました。・2021年12月末投資残高4,415,815千円(7件)」

    事業承継ファンド等で第3四半期累計に新規・追加投資2,242,426千円を実行し、2021年12月末の投資残高は7件・4,415,815千円となった。加えて、四号ファンドおよび山田コンサルティング壱号ファンドを組成している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期において新規投資を1,521,536千円実行いたしました。 ・2021年9月末投資残高3,694,925千円(6件)」

    事業承継ファンド等で第2四半期に1,521,536千円の新規投資を実行し、9月末投資残高は6件・3,694,925千円となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2021年7月21日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるキャピタルソリューション株式会社が運営管理する事業承継ファンド「キャピタルソリューション四号投資事業有限責任組合」(当社の連結子会社)の設立を決議いたしました。」

    既存の事業承継ファンドの後継として、2021年7月21日に四号ファンドを設立した。出資約束金額は50億円、当社グループ出資割合は99.0%で、国内優良未上場企業を対象とする投資を行う。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「・2021年3月末投資残高2,194,889千円(5件) ・2021年3月期投資実行額189,871千円(2件)」

    事業承継ファンド等について、2021年3月期に2件・189,871千円の投資を実行し、期末投資残高は5件・2,194,889千円となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期はキャピタルソリューション弐号投資事業有限責任組合において、投資先1社の一部株式売却によるキャピタルゲインがあったことから、前年同期比増収増益となりました。またキャピタルソリューション参号投資事業有限責任組合において、既投資先1社に対する追加投資を149,217千円実行いたしました。」

    弐号ファンドでは投資先株式の一部売却によりキャピタルゲインを計上し、参号ファンドでは既投資先1社に149,217千円を追加投資した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度での新規投資は、キャピタルソリューション参号投資事業有限責任組合で3,142,152千円(3件)、当社子会社キャピタルソリューション㈱で432,000千円(1件)、合計3,574,152千円を実行いたしました。」

    参号ファンド等で新規投資4件、合計3,574,152千円を実行し、前四半期累計から投資実行を積み上げた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、キャピタルソリューション参号ファンドは当第3四半期連結累計期間では新規投資を2,174,101千円(3件)実行いたしました。」

    参号ファンドについて、第2四半期の新規投資1件・1,240,830千円から進み、第3四半期累計で3件・2,174,101千円の新規投資を実行した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、キャピタルソリューション参号ファンドにおいて新規投資を1,240,830千円(1件)実行いたしました。」

    参号ファンドについて、投資実行前だった前期末から進み、新規投資1件・1,240,830千円を実行した。
  21. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「キャピタルソリューション参号ファンドは現時点では投資実行しておりませんが、事業承継ファンドに対するニーズの高まりから優良企業の投資候補案件が具体的に複数出てきておりますので、そのニーズに応えるべくファンド総額を10億円から50億円に増額いたしました。引き続き事業承継問題を抱えている優良な中堅・中小企業を対象として投資案件を発掘・投資検討してまいります。」

    参号ファンドはまだ投資実行前だが、具体的な投資候補案件が複数現れたことを受け、ファンド総額を10億円から50億円へ5倍に増額した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「キャピタルソリューション弐号投資事業有限責任組合の投資先2社の株式売却により投資利益を計上できたことから、前期比増収増益となりました。キャピタルソリューション弐号投資事業有限責任組合は、引き続き投資回収活動に注力してまいります(2019年3月末投資残高376,014千円(4件))。」

    弐号ファンドでは投資先2社の株式売却を実施し、投資回収活動を進めた。2019年3月末の投資残高は376,014千円、4件となった。参号ファンドは当年度に投資実行がなかった。
  23. FY2019-Q3第3四半期の投資株式売却・投資実行なし有価証券報告書

    「第2四半期及び当第3四半期での投資株式の売却及び投資実行はありませんでしたが、第1四半期にキャピタルソリューション弐号ファンドの投資先1社の株式売却により投資利益を計上できたことから、前年同期比増収増益となりました。」

    第2・第3四半期には投資株式の売却・投資実行がなく、第1四半期の投資先株式売却による投資利益で累計業績を確保した。
  24. FY2019-Q2第2四半期の投資実行なし有価証券報告書

    「当第2四半期での投資株式の売却及び投資実行はありませんでした(2018年9月末投資残高582,493千円、5件)。」

    第2四半期には投資株式の売却・投資実行がなく、9月末の投資残高は582,493千円、5件となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「キャピタルソリューション弐号投資事業有限責任組合は本年6月で投資期間が終了いたしました。今後も引き続き事業承継ファンドのニーズは高まると想定していることから、本年5月にその後継ファンドとしてキャピタルソリューション参号投資事業有限責任組合を組成いたしました(ファンド総額10億円)。」

    弐号ファンドの投資期間終了を実績として確認し、総額10億円の参号ファンドへ移行した。
  26. FY2018再定義有価証券報告書

    「投資・ファンド事業においては事業承継ファンドのキャピタルソリューション弐号投資事業有限責任組合を運営管理しておりますが、その投資期間が平成30年6月で終了いたします。その後継ファンドとして平成30年5月にファンド総額10億円のキャピタルソリューション参号投資事業有限責任組合を組成いたしました。」

    弐号ファンドは投資期間終了を控えて投資回収活動へ移行し、後継として総額10億円の参号ファンドを組成した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、キャピタルソリューション弐号ファンドは第3四半期において328,767千円投資実行し、当第3四半期連結累計期間での投資実行額は557,883千円となりました(平成29年12月末投資残高784,067千円)。」

    弐号ファンドで第3四半期に328,767千円を投資実行し、累計投資実行額557,883千円、12月末投資残高784,067千円となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、キャピタルソリューション弐号ファンドにおいては第1四半期で新規投資を1件、193,065千円実行し、第2四半期で既投資先に対する追加投資を2件、合計36,050千円実行いたしました(平成29年9月末投資残高483,810千円)。」

    弐号ファンドで第2四半期に既投資先への追加投資2件、合計36,050千円を実行し、9月末投資残高は483,810千円となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、キャピタルソリューション弐号ファンドでは当第1四半期において新規投資を1件、193,065千円実行いたしました。」

    新年度の第1四半期に、弐号ファンドで新規投資1件、193,065千円を実行した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「また、キャピタルソリューション弐号投資事業有限責任組合では当連結会計年度において新規投資1件、243,015千円、既存投資先に対する追加投資1件、30,000千円を実行いたしました。」

    弐号ファンドについて、当連結会計年度に新規投資1件と追加投資1件、合計273,015千円を実行した。
  31. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「第1四半期に投資株式(優先株式)の償還益を計上できたことにより、営業利益を確保しました。」

    投資・ファンド事業について、優先株式の償還益を過去の業績要因として引用している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、キャピタルソリューション弐号投資事業有限責任組合においては第1四半期に行った新規投資先(1件)に対して追加投資を行い投資金額は合計243,110千円となりました。」

    第1四半期の新規投資先1件に追加投資を行い、投資金額が合計243,110千円となった。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、新規投資を1件、225,000千円実行いたしました。」

    投資・ファンド事業で新規投資1件、225,000千円を実行した。本文ではキャピタルソリューション弐号ファンドとの関係は明記されていない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「キャピタルソリューション弐号ファンドは、事業承継コンサルティングの一環としての機能を果たすべく、金融機関と連携し慎重に投資実行を進めてまいります。」

    弐号ファンドを事業承継コンサルティングの一部として位置づけ、金融機関との連携と慎重な投資を掲げている。
一緒に動いた変遷

「海外コンサルティング体制の基盤確立」は、この変遷が動いた38回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外コンサルティング体制の基盤確立15回
  3. 2金融機関ネットワークと独自ルートによるM&A関連業務の推進13回
  4. 3不動産投資事業への本格取組み11回
  5. 4計画的な人材採用・育成と成長の仕組み11回
  6. 5米国財務省証券等の為替変動による損益影響10回
  7. 65事業セグメントによる総合サービス体制9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山田コンサルティンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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