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山田コンサルティンググループ(4792)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-05-13)では「引き上げ」

金融機関ネットワークを活用した営業基盤強化

FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-05-13。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017再掲FY2023-Q22016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
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金融機関ネットワークを通じた顧客アクセス7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13引き上げ決算説明資料

    「加えて、経営者との接点・関係強化のため、直接チャネル比率を向上」

    金融機関チャネルを維持・拡大しつつ、経営者との直接的な接点を増やすことを長期的な営業方針として明示している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「PEファンドとの連携強化により、金融機関等を介さない直接受注のM&Aが増加しています。」

    従来の金融機関を主要な紹介元とする営業基盤に加え、PEファンドとの連携による金融機関を介さない直接受注が増加している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「企業の本業(PL)改善、及び財務安定化へのニーズの高まりに伴い、金融機関からの紹介件数は増えております。」

    金融機関を主要な紹介元とする案件発掘について、事業再生・財務安定化ニーズの高まりに伴い紹介件数が増加している状況を再確認している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「企業の本業(PL)改善、及び財務安定化へのニーズの高まりに伴い、金融機関からの紹介件数は増えております。」

    事業再生・財務安定化ニーズの高まりを背景に、金融機関からの紹介件数が増加している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「営業面においては、前期より継続的に実施しているWEBセミナーやホームページでの情報発信に加え、当社の紹介元である金融機関に対する営業活動にもさらに注力してまいります。」

    WEBセミナー、ホームページ、金融機関への営業活動を組み合わせた案件発掘を継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客及び主要な紹介元である金融機関並びに当社ともに、コロナ禍におけるビジネスの進め方に順応してきているため、新規案件紹介に関してコロナの影響はほぼありません。」

    金融機関等からの新規案件紹介について、コロナ禍への順応により影響がほぼなくなったとの現状認識を示している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「顧客及び主要な紹介元である金融機関ともに、コロナ禍におけるビジネスの進め方に順応してきており、新規の顧客紹介件数はコロナ前の状況までほぼ回復しております。」

    金融機関を主要な紹介元とする新規顧客紹介件数が、コロナ前の状況までほぼ回復した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「現時点における金融機関からの新規顧客紹介については、WEBを活用したオンラインでの面談や打ち合わせが普及したことにより、コロナ前の状況まで戻りつつあります。」

    金融機関からの顧客紹介について、オンライン面談等の普及を通じてコロナ前の状況に近づいている。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新規の顧客紹介件数については、コロナの影響により減少しておりましたが、当第3四半期においては前年度対比90%まで戻っています。」

    金融機関等からの新規顧客紹介件数が、コロナ影響による減少から当第3四半期には前年度対比90%まで回復した。オンライン面談の普及も紹介・受注活動の継続手段となっている。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「6月以降の金融機関の外交活動再開を受けて、新規の顧客紹介件数については、前年度対比80~90%の水準まで戻っています。」

    金融機関の外交活動再開を受け、新規顧客紹介件数が前年度対比80~90%まで回復した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規の顧客紹介件数については、金融機関の外交活動が制限されていたことにより、4月・5月は前年度対比20~30%程度に減少しておりましたが、6月以降金融機関の外交活動再開に伴い、前年度の80%の水準まで戻っております。」

    金融機関の外交活動再開に伴い、顧客紹介件数が4月・5月の前年度比20~30%程度から、6月以降は前年度の80%水準まで回復した。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「ソーシング機能を持つ金融機関が新規提案業務を停止していることから面談件数は減少しており」

    金融機関とのネットワークを起点とする案件発掘について、金融機関の新規提案業務停止により面談件数が減少した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、引き続き金融機関との連携をさらに強化し、案件発掘に注力するとともに、案件対応能力強化に努めてまいります。」

    金融機関との連携強化を通じた事業承継・M&A案件の発掘と対応能力強化を継続している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「引き続き金融機関との連携をさらに強化し、案件発掘に注力するとともに、案件対応能力強化に努めてまいります。」

    事業承継案件の引き合い増加・受注順調を背景に、金融機関との連携強化を案件発掘と対応能力強化へ結びつける取り組みを継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、引き続きメガバンク・地域金融機関との連携をさらに強化し、案件発掘に注力するとともに、案件対応能力の強化につとめてまいります。」

    金融機関との連携を通じたM&A・事業承継案件の発掘と対応能力強化を継続している。
  16. FY2017再定義有価証券報告書

    「山田FAS株式会社のM&Aは金融機関と連携してのマッチング業務として始まったことからマッチングを主体として取り組んでまいりました。しかしながら、M&A関連事業の一段の成長のためには、統合してマッチングの効率化、案件への対応能力の強化、認知の向上を図るべきと判断し、M&A関連事業を統合することにいたしました。」

    金融機関ネットワークの強化という単独施策から、金融機関連携によるマッチング機能を含むM&A事業統合へ位置づけが変わっている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「大手証券会社等の金融機関とのネットワーク強化による営業基盤の構築・強化」

    金融機関とのネットワークを営業基盤の構築・強化に結びつける施策。
一緒に動いた変遷

「金融機関ネットワークと独自ルートによるM&A関連業務の推進」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関ネットワークと独自ルートによるM&A関連業務の推進6回
  3. 2事業承継コンサルティングとM&Aコンサルティングの本格事業化6回
  4. 3事業承継ファンドを活用した慎重な投資実行5回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フロー縮小と現金同等物の減少5回
  6. 5働き方改革による生産性向上5回
  7. 6取締役の職務執行対価としての新株予約権発行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山田コンサルティンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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