読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-9.4
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,711百万円+17.3%
営業利益3,740百万円-9.4%
経常利益3,712百万円-9.4%
純利益2,895百万円+0.4%
販管費16,760百万円
通期業績予想
売上高
26,900百万円
売上総利益
22,100百万円
営業利益
4,500百万円
経常利益
4,350百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.7%
売上総利益104.5%
営業利益98.4%
経常利益100.3%
親会社株主に帰属する当期純利益105.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上総利益は計画を大幅に達成したものの、営業利益は計画を下回る結果増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
コンサル事業売上総利益の増加773百万円
投資事業売上総利益の増加307百万円
セグメント間内部利益の減少-4百万円
人件費の増加-1,220百万円
人材募集費の増加-64百万円
旅費交通費の増加-59百万円
その他販管費の増加-126百万円
新しい施策
- 中期経営計画を廃止し、長期経営ビジョン(10年戦略)を策定
- M&Aアドバイザリー事業を各コンサルティング事業に統合
- 海外コンサルティング事業を独立した事業分野に変更
- 海外展開に向けた積極的なM&A・提携
- ファンド事業の本格始動
- DX・AI投資、人材投資、投資事業の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 外部紹介を介さないM&Aの金額構成比60%
- M&A仲介比率30%
- 中規模市場のM&Aランクバリュー順位10位前年同期比2024年14位から上昇
- 中規模市場のM&A案件数順位10位前年同期比2024年10位と同順位
- 未上場株式投資の累計IRR14.45%
- 不動産投資の想定IRR20%以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
プロジェクト数・顧客数は前期比同水準、プロジェクト単価は向上セグメント別実績
コンサルティング事業:売上高・売上総利益は過去最高、営業利益は減益。投資事業:売上高・売上総利益・営業利益は過去最高。数値はグラフ上で明示されているが本文抽出では確認できない中期経営計画の目標
対象年度2026年3月期
売上高22,700百万円
売上総利益17,800百万円
営業利益4,200百万円
実績対比売上高・売上総利益は計画超過、営業利益は460百万円未達
市場規模・シェア
5億米ドル以下の日本M&A市場で、ランクバリュー順位10位、案件数順位10位。2025年のランクバリュー1,865.8百万米ドル、案件数46件店舗数・拠点数
国内外の拠点を掲載。期末の総数および期中の出退店数は非開示従業員数
人数連結総人員数1,223名(臨時従業員含む、2026年4月1日現在)
期中増減2026年3月期に前期末比87名増加
平均給与9,750千円(単体、正社員)
配当性向
連結配当性向50%を目安。実績・予想として50.4%、50.6%、50.9%、50.8%、50.9%を掲載| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 26,711百万円(前年比 +17.3%) |
| 営業利益 | 3,740百万円(前年比 -9.4%) |
| 経常利益 | 3,712百万円(前年比 -9.4%) |
| 純利益 | 2,895百万円(前年比 +0.4%) |
| 販管費 | 16,760百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,900百万円 / 売上総利益 22,100百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 経常利益 4,350百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,900百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 102.7% / 売上総利益 104.5% / 営業利益 98.4% / 経常利益 100.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 105.2% |
| 計画に対する自己評価 | 売上総利益は計画を大幅に達成したものの、営業利益は計画を下回る結果 |
| セグメント別実績 | コンサルティング事業:売上高・売上総利益は過去最高、営業利益は減益。投資事業:売上高・売上総利益・営業利益は過去最高。数値はグラフ上で明示されているが本文抽出では確認できない |
| 増減要因の内訳 | コンサル事業売上総利益の増加 773百万円 / 投資事業売上総利益の増加 307百万円 / セグメント間内部利益の減少 -4百万円 / 人件費の増加 -1,220百万円 / 人材募集費の増加 -64百万円 / 旅費交通費の増加 -59百万円 / その他販管費の増加 -126百万円 |
| 主要KPI | 指標名 外部紹介を介さないM&Aの金額構成比 / 値 60% / 前年同期比 非開示、指標名 M&A仲介比率 / 値 30% / 前年同期比 非開示、指標名 中規模市場のM&Aランクバリュー順位 / 値 10位 / 前年同期比 2024年14位から上昇、指標名 中規模市場のM&A案件数順位 / 値 10位 / 前年同期比 2024年10位と同順位、指標名 未上場株式投資の累計IRR / 値 14.45% / 前年同期比 非開示、指標名 不動産投資の想定IRR / 値 20%以上 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | プロジェクト数・顧客数は前期比同水準、プロジェクト単価は向上 |
| 店舗数・拠点数 | 国内外の拠点を掲載。期末の総数および期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結総人員数1,223名(臨時従業員含む、2026年4月1日現在) / 期中増減 2026年3月期に前期末比87名増加 / 平均給与 9,750千円(単体、正社員) |
| 中期経営計画の目標 | 対象年度 2026年3月期 / 売上高 22,700百万円 / 売上総利益 17,800百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 実績対比 売上高・売上総利益は計画超過、営業利益は460百万円未達 |
| 配当性向 | 連結配当性向50%を目安。実績・予想として50.4%、50.6%、50.9%、50.8%、50.9%を掲載 |
| 市場規模・シェア | 5億米ドル以下の日本M&A市場で、ランクバリュー順位10位、案件数順位10位。2025年のランクバリュー1,865.8百万米ドル、案件数46件 |
| 新しい施策 | 中期経営計画を廃止し、長期経営ビジョン(10年戦略)を策定、M&Aアドバイザリー事業を各コンサルティング事業に統合、海外コンサルティング事業を独立した事業分野に変更、海外展開に向けた積極的なM&A・提携、ファンド事業の本格始動、DX・AI投資、人材投資、投資事業の拡大 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。M&Aアドバイザリー事業が減速したことに加え、持続的成長に向けた人材確保のための採用・昇給で人件費が増加したため。営業利益の減益にもかかわらず、負ののれん発生益や非支配株主に帰属する利益の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。