GMOインターネット(4784)・施策引き上げ
GMO GPUクラウドの立ち上げと設備投資
FY2025-H1に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-19。
11記載
2年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GPUクラウド事業の立ち上げと設備拡張2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-19引き上げM&A・子会社異動
「GPU クラウドサービスである「GMO GPU クラウド」の提供状況・需要を鑑み、GPU チップ他、サービスの提供に必要となる機材の追加導入、および GPU サーバー設置のためのデータセンターを構築いたします。」
GMO GPUクラウドについて、従来の設備投資計画から、NVIDIA B300搭載サーバー最大116台およびデータセンター設営工事を含む約261億円の固定資産取得へ投資規模を拡大している。取得は2027年8月より順次予定されている。 - 2026-09-30前進topics.smt.docomo.ne.jp
「GMOインターネットは2026年2月、完全自動運転AIを開発するチューリングに32億円を出資するとともに、GMO GPUクラウドの4年間の長期契約を締結した。」
GMO GPUクラウドについて、AI開発企業への出資と4年間の長期契約という具体的な事業連携が報じられ、成長分野への投資・事業展開が前進した。 - 2026-08-14前進決算説明資料
「2026Q2 90%以上の高稼働率」
GMO GPUクラウドについて、B300の高稼働率を90%以上と具体化し、立ち上げ後の稼働実績を示している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「「GMO GPUクラウド」につきましては、2025年12月期第4四半期連結会計期間での事業単体黒字化を経て利益貢献フェーズに入っております。需要環境は好調であり、これに応えるため、前述の調達資金を活用し、総額69億円を投じ、「NVIDIA B300」42台の追加投資を決定いたしました。引き続き、Turing株式会社との戦略的パートナーシップや、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)との販売パートナー契約を通じ、多様な業界への導入及び安定的な収益基盤の確立を推進してまいります。 投資予定額 101億円(予定) 設備の導入時期 2027年1月より順次取得(予定)」
GMO GPUクラウドは単体黒字化を経て利益貢献フェーズに入り、高稼働率を達成した。追加投資は従来の22億円から総額69億円・NVIDIA B300 42台へ拡大し、さらに2027年1月から101億円の設備投資を予定している。TuringおよびCTCとの提携による導入拡大も進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「昨年11月より提供を開始した新規事業である「GMO GPUクラウド」の立ち上げ期間となり投資が先行する形となりました。/投資予定額 22億円(変更前:15億円)/サービス提供時期 2025年内を予定(変更前:2025年10月の予定)」
2024年11月に提供を開始したGMO GPUクラウドが立ち上げ期間にあり投資先行となっている。サーバー搭載チップの変更に伴い、投資予定額を15億円から22億円へ増額し、サービス提供時期を2025年内へ変更している。