インフラ事業との統合による顧客基盤・ストック商材の相互活用
FY2024-H1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-24。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、インターネットインフラ事業との事業間シナジーの創出に向けた取り組みとして、インターネットインフラ事業が有する強固な顧客基盤に対し、当セグメントのマーケティングノウハウを活かした集客支援サービスを提供しております。」
インフラ事業の顧客基盤と広告・メディア事業のマーケティングノウハウを実際の集客支援サービスに結び付け、AIツールによるストック収益化を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これにより、当社は、対象事業の有するドメイン、クラウド・レンタルサーバー、インターネット接続回線の提供などインターネットインフラ事業のNo.1商材群及びその運営ノウハウと、当社の有するインターネット広告・メディア事業の実績及びクリエイティブ、アドテクノロジー領域でのノウハウをかけあわせ、双方の強みを最大限に活かした事業展開を推進しております。」
吸収分割の実施後、インフラ事業の商材・運営ノウハウと広告・メディア事業の実績・ノウハウを組み合わせた事業展開を推進している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これにより、当社は、対象事業の有するドメイン、クラウド・レンタルサーバー、インターネット接続回線の提供などインターネットインフラ事業のNo.1商材群及びその運営ノウハウと、当社の有するインターネット広告・メディア事業の実績及びクリエイティブ、アドテクノロジー領域でのノウハウをかけあわせ、双方の強みを最大限に活かした事業展開を推進しております。」
吸収分割が実施され、インフラ事業のNo.1商材群・運営ノウハウと広告・メディア事業の実績・ノウハウを組み合わせる事業展開を推進している。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「対象事業の有するドメイン、クラウド・ホスティング、アクセスなどインターネットインフラ事業のNo.1商材群及びその運営ノウハウと、当社の有するインターネット広告・メディア事業の実績及びクリエイティブ、アドテクノロジー領域でのノウハウをかけあわせ、双方の強みを最大限に活かした事業展開を行うことが不可欠であると考えております。 具体的には、GMO-IG(株)と当社の顧客基盤を相互活用することで、両社の製品及びサービスのリーチの大幅な拡大が見込まれるほか、当社のインターネット広告・メディア事業におけるノウハウをGMO-IG(株)のマーケティング活動に適用することで、販売効率、顧客満足度の向上や経営資源の効率化を図ることが可能となります。また、GMO-IG(株)のストック商材の運営ノウハウを当社事業に適用することで、当社のストック商材の開発の加速、競争力の向上も期待できると考えております。」
インフラ事業のNo.1商材群・運営ノウハウと、当社の広告・メディア事業の実績、クリエイティブ、アドテクノロジーのノウハウを組み合わせ、顧客基盤の相互活用やストック商材開発の加速を図る構想を示している。