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決算説明資料4784GMOインターネット情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期第2四半期累計は、GPUクラウドの取引増加や広告事業の収益性回復により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対して営業利益は50.4%、親会社株主に帰属する中間純利益は52.3%まで進捗している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高412億円+7.2%
営業利益47.6億円+46.2%
経常利益45.4億円+39.5%
純利益30.8億円+28.1%
当四半期3か月の実績売上高は前年同期比+15.0億円、営業利益は前年同期比+6.9億円。営業利益は前四半期比▲1.2億円。単独四半期の実額は非開示。
通期業績予想
売上高
820億円
営業利益
94.6億円
経常利益
91億円
親会社株主に帰属する当期純利益
59億円
1株当たり通期配当
21.51円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.3%
営業利益50.4%
経常利益49.9%
親会社株主に帰属する中間純利益52.3%
1株当たり配当50.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
進捗は順調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • GPUクラウド事業の取引増加(売上高)15億円
  • GPUクラウド事業の取引増加等(営業利益)6.9億円
  • インターネット広告事業の収益性回復(営業利益)
  • インターネット広告事業のQ1繁忙期からの反動減(営業利益・QoQ)-1.2億円
新しい施策
  • B300 GPUサーバー64台への101億円の追加投資を決議
  • AIエージェントからサーバー操作可能な環境を提供
  • AIO対策の包括支援ツールを提供開始
  • GPUノードへのEDR標準搭載とGMOサイバーセキュリティ byイエラエ社SOCとの連携
  • M&Aを積極推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内契約件数1,370万件
  • 海外契約件数13万件
  • 総ストック売上比率87.6%
  • GPUサーバーB300稼働率90%以上
  • 株式流通比率41.5%
    前年同期比2026年3月末7.7%から改善
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ドメイン契約件数は大口契約により一時的に増加。大口購入のため低単価で、業績への影響は限定的と説明。具体的な客単価・販売単価は非開示。
セグメント別実績
インターネットインフラ事業
売上高
358億円+12.2%
営業利益
45.3億円+27.0%
インターネット広告・メディア事業
売上高
58.2億円-14.4%
営業利益
8.4億円+54.4%
その他及び連結消去
売上高
-4.3億円-56.5%
営業利益
-1.5億円+58.5%
ドメイン・レンタルサーバー事業
売上高
115億円+18.1%
営業利益
31億円+73.6%
インターネット接続事業
売上高
217億円+4.3%
営業利益
42.6億円+8.8%
海外事業・インフラ事業共通費等
売上高
25.5億円+95.4%
営業利益
-28.3億円-32.5%
店舗数・拠点数
店舗数は非開示。拠点は国内6拠点、海外6拠点を記載。期中の出退店数は非開示。
従業員数
国内1,139名、海外869名
設備投資額
101億円
年間配当
1株当たり年間配当21.51円
四半期配当Q2 4.85円
配当性向
100%
内訳基本配当性向65%、記念配当35%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高412億円(前年比 +7.2%)
営業利益47.6億円(前年比 +46.2%)
経常利益45.4億円(前年比 +39.5%)
純利益30.8億円(前年比 +28.1%)
当四半期3か月の実績売上高は前年同期比+15.0億円、営業利益は前年同期比+6.9億円。営業利益は前四半期比▲1.2億円。単独四半期の実額は非開示。
通期業績予想売上高 820億円 / 営業利益 94.6億円 / 経常利益 91億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 59億円 / 1株当たり通期配当 21.51円
通期予想に対する進捗率売上高 50.3% / 営業利益 50.4% / 経常利益 49.9% / 親会社株主に帰属する中間純利益 52.3% / 1株当たり配当 50.5%
計画に対する自己評価進捗は順調
セグメント別実績インターネットインフラ事業 売上高 358億円(前年比 +12.2%) / 営業利益 45.3億円(前年比 +27.0%) / インターネット広告・メディア事業 売上高 58.2億円(前年比 -14.4%) / 営業利益 8.4億円(前年比 +54.4%) / その他及び連結消去 売上高 -4.3億円(前年比 -56.5%) / 営業利益 -1.5億円(前年比 +58.5%) / ドメイン・レンタルサーバー事業 売上高 115億円(前年比 +18.1%) / 営業利益 31億円(前年比 +73.6%) / インターネット接続事業 売上高 217億円(前年比 +4.3%) / 営業利益 42.6億円(前年比 +8.8%) / 海外事業・インフラ事業共通費等 売上高 25.5億円(前年比 +95.4%) / 営業利益 -28.3億円(前年比 -32.5%)
増減要因の内訳要因 GPUクラウド事業の取引増加(売上高) / 金額 15億円、要因 GPUクラウド事業の取引増加等(営業利益) / 金額 6.9億円、要因 インターネット広告事業の収益性回復(営業利益) / 金額 非開示、要因 インターネット広告事業のQ1繁忙期からの反動減(営業利益・QoQ) / 金額 -1.2億円
主要KPI指標名 国内契約件数 / 値 1,370万件 / 前年同期比 非開示、指標名 海外契約件数 / 値 13万件 / 前年同期比 非開示、指標名 総ストック売上比率 / 値 87.6% / 前年同期比 非開示、指標名 GPUサーバーB300稼働率 / 値 90%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 株式流通比率 / 値 41.5% / 前年同期比 2026年3月末7.7%から改善
単価と数量の指標ドメイン契約件数は大口契約により一時的に増加。大口購入のため低単価で、業績への影響は限定的と説明。具体的な客単価・販売単価は非開示。
店舗数・拠点数店舗数は非開示。拠点は国内6拠点、海外6拠点を記載。期中の出退店数は非開示。
従業員数国内1,139名、海外869名
年間配当1株当たり年間配当 21.51円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示 / 四半期配当 Q2 4.85円
配当性向100%
設備投資額101億円
新しい施策B300 GPUサーバー64台への101億円の追加投資を決議、AIエージェントからサーバー操作可能な環境を提供、AIO対策の包括支援ツールを提供開始、GPUノードへのEDR標準搭載とGMOサイバーセキュリティ byイエラエ社SOCとの連携、M&Aを積極推進
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GPUクラウド事業の取引増加、インターネット広告事業の収益性回復、インターネット接続事業の新規契約好調などにより増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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