SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・施策前進
自社オリジナルIP(GPP・バーチャルアーティスト)の発掘・育成
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タレント・アイドルの獲得育成・マネジメント4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「オリジナルIPにおきましては、ガールズグループ「GPP」が、5月にデジタルシングルをリリースしたほか、各種メディア・大型イベントへの出演を重ね、市場における認知度をさらに拡大させました。加えて、次世代の収益基盤育成に向け、4月にはバーチャルアーティスト「Kiepi」が待望の正式デビューを果たすなど、中期経営計画に掲げる自社IPホルダーへの転換、および次期以降の「ヒットの再現性」を実証するフェーズに向けて着実な一歩を踏み出しております。」
GPPが5月にデジタルシングルをリリースし、メディア・大型イベントへの出演を重ねた。Kiepiも4月に正式デビューし、自社オリジナルIPの育成を具体的に進めた。 - FY2025初出有価証券報告書
「既に第1弾ガールズグループ「GPP」が活動を開始しており、続いてバーチャルアーティスト「Kiepi」の正式デビューも控えております。これらオリジナルIPを将来的な高収益エンジンへと成長させるとともに、既存アーティストのIP活用と並行して推進し、事業ポートフォリオの最適化を図りながら双方の相乗効果を最大化させることで、企業価値のさらなる向上に邁進してまいります。」
自社オリジナルIPについて、GPPの活動開始とKiepiの正式デビュー予定を示し、既存アーティストIPと並行して将来の高収益エンジンへ育成する方針を初めて具体的に開示している。