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エフアンドエム(4771)・施策前進

ローコストオペレーションとROA重視

FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 82026
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ローコスト運営と資本効率向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算説明資料

    「記帳処理のAIによるカバー率が93.4%となりました。」

    記帳処理におけるAI活用の到達度を数値で示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「利益率向上のため、業務処理工程の見直しや比較的単純な情報処理、顧客からの問い合わせへの一次対応、顧客属性に基づく情報発信などにAIの積極活用を進めています。」

    ローコストオペレーションについて、記帳処理だけでなく、情報処理、問い合わせ一次対応、顧客属性に基づく情報発信までAI活用の対象を広げた。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは主要事業の会員数の増加およびサービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    会員数の拡大、サービス拡充、業務効率化を主要施策として継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、コストコントロールにおいては、各セグメントでAIの活用を促進しています。アカウンティングサービス事業における記帳処理工程の生産性の向上や、お客様との面談記録や事業計画の策定支援にAIを取り入れています。全社的にITツールの活用を進め、業務効率化とローコストオペレーションの実現を目指します。」

    ローコストオペレーションについて、記帳処理だけでなく顧客面談記録や事業計画策定支援にもAI活用範囲を広げた。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループでは、顧客を取り巻く環境に合わせたサービス提供を行うべく、主要事業ごとにサービス内容を拡充し業務の効率化に取り組むことで会員数の増加に努めてまいりました。」

    主要事業ごとのサービス拡充と業務効率化を通じて会員数の増加を図る施策を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループでは、顧客を取り巻く環境に合わせたサービス提供を行うべく、主要事業ごとにサービス内容を拡充し業務の効率化に取り組むことで会員数の増加に努めてまいりました。」

    主要事業ごとのサービス拡充と業務効率化を通じて会員数を増加させる施策を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「コストコントロールについては、主にアカウンティングサービス事業においてAI活用を引き続き推進することで処理工程における生産性の向上を図ること、また全社的にさまざまなITツールを活用し業務効率化を追求することなどを通して、ローコストオペレーションに継続して取り組んでまいります。」

    ローコストオペレーションについて、AI活用と全社的なITツール活用を具体的手段として継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、処理工程においては分業化を進めることなどで原価抑制に努めました。」

    アカウンティングサービス事業で処理工程の分業化を進め、原価抑制の具体的な手段を追加している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは引き続きテレワークや時差通勤、オンラインでの商談や顧客フォローなどを推進することで、従業員及び顧客等の安全確保を優先するとともに、主要事業の会員数の増加およびサービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    テレワーク、時差通勤、オンライン商談・顧客フォローを継続し、会員数増加、サービス拡充、業務効率化にも取り組んでいる。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「既存チャネルの深耕を進めると共に、マーケティングオートメーションを積極的に取り入れることで営業機会の増強に努めると共に、販売チャネルの拡大に取り組むことでトップラインを引き上げてまいります。また、マーケットの拡大や顧客ニーズの多様化に対応するため、属人的なスキルやノウハウに頼らないサービスオペレーションの構築に努めます。同時に、それぞれが持つ暗黙知を形式知にすることで高品質なサービスに昇華させ、蓄積データの活用や顧客とのタッチポイントを戦略的に組み合わせることで、画一的ではなくパーソナライズされたサービスの提供に努めます。」

    従来の会員数拡大・ローコスト運営に加え、販売チャネル拡大、マーケティングオートメーション、属人性を抑えた運営、暗黙知の形式知化、データと顧客接点の組み合わせを具体的な施策として示している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは引き続きテレワークや時差通勤、オンラインでの商談や顧客フォローなどを積極的に推進することで、従業員及び顧客等の安全確保を優先するとともに、主要事業の会員数の増加およびサービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    テレワーク、時差通勤、オンライン商談・顧客フォローを継続し、会員数増加、サービス拡充、業務効率化にも取り組んでいる。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは引き続きテレワークや時差通勤、オンラインでの商談や顧客フォローなどを積極的に推進することで、従業員及び顧客等の安全確保を優先するとともに、主要事業の会員数の増加およびサービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    テレワーク、時差通勤、オンライン商談・顧客フォローを継続し、会員数増加、サービス拡充、業務効率化にも取り組んでいる。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「今後の施策としましては、トップラインの引き上げについては、引き続き各セグメントにおいて、マーケティングオートメーションを積極的に取り入れることで営業機会の増強に努めると共に、営業は分業してリレー型にすることで営業効率を高め、会員数を増大させることによるストック部分の売上高を着実に増加させてまいります。また、ビジネスソリューション事業における「オフィスステーション」シリーズの拡販において、一部フリーミアム戦略を取っている部分についてはマネタイズに向けた取り組みに注力し、既に何らかの有料プロダクトを利用いただいているユーザーについてはクロスセルなどでLTVの向上に努めてまいります。コストコントロールについては、主にアカウンティングサービス事業においてAI活用を更に推進することで処理工程における生産性の向上を図ること、また全社的にさまざまなITツールを活用し業務効率化を追求することなどを通して、ローコストオペレーションに継続して取り組んでまいります。」

    マーケティングオートメーション、営業の分業・リレー型運営、フリーミアムのマネタイズ、クロスセルによるLTV向上、AI・ITツール活用を具体的な施策として示している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは従業員及び顧客等の関係者の安全確保を優先するため、テレワークや時差通勤、オンラインでの商談や顧客フォローなどを推進するとともに、主要事業の会員数の増加およびサービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    主要事業の会員数増加、サービス拡充、業務効率化を継続している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「今後の施策としましては、引き続き各セグメントにおいて、マーケティングオートメーションも積極的に取り入れ、会員数を増大させることによるストック部分の売上高を着実に増加させてまいります。また、AI活用を推進することで処理工程において生産性の向上を図ること、さまざまなITツールを活用し業務効率化を追求することなどを通して、全社的なローコストオペレーションに継続して取り組んでまいります。」

    従来の会員数拡大・ローコスト運営に加え、マーケティングオートメーション、AI、ITツールを具体的な手段として明示している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは主要事業の会員数の増加に努めるとともに、業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    主要事業の会員数増加と業務効率化を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは主要事業の会員数の増加に努めるとともに、サービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    会員数の増加、サービス拡充、業務効率化を引き続き主要施策としている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後の施策としましては、引き続き各セグメントにおいて会員数を増大させることによるストック部分の売上高を着実に増加させると共に、全社的なローコストオペレーションに継続して取り組みます。特に必ずしも人の手を介する必要のない業務はIT投資を積極的に行うなどして置き換え、生産性の向上を追求してまいります。」

    会員数拡大、ローコストオペレーション、IT投資による生産性向上を継続して掲げている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは主要事業の会員数の増加に努めるとともに、サービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    主要事業の会員数増加、サービス拡充、業務効率化を引き続き主要施策としている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは主要事業の会員数の増加に努めると共に、サービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    会員数の増加、サービス拡充、業務効率化を引き続き主要施策としている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは主要事業の会員数の増加に注力いたしました。」

    主要事業の会員数増加を引き続き重視している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社は平成29年10月にアカウンティングサービス事業の仕訳及び記帳処理を行う国内拠点のひとつとして、これまでの賃借物件に代わるものとして、大阪府にて不動産物件を取得いたしました。これにより賃借料が削減され、同事業における原価低減に寄与するものと見込んでおります。 / 328百万円」

    平成29年10月に大阪府の事務所用不動産を328百万円で取得し、賃借料削減とアカウンティングサービス事業の原価低減への寄与を見込んでいる。ローコスト運営に関する具体的な資産取得の進展である。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは主要事業の会員数の増加に努めるとともに、サービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    会員数の増加、サービス拡充、業務効率化を引き続き主要施策としている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは主要事業の会員数の増加に努めるとともに、サービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    会員数の増加、サービス拡充、業務効率化を引き続き主要施策としている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後の施策としましては、引き続き売上高の増加と全社的なローコストオペレーションに取り組むことはもとより、新たに獲得する資産の投資金額を低く抑え、投下資本利益率を改善させるため、ROAも重視した経営を進めてまいります。」

    売上増加、ローコストオペレーション、資産投資額の抑制、ROA重視を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは主要事業の会員数の増加に努めるとともに、サービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    主要事業の会員数増加、サービス拡充、業務効率化を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループは主要事業の会員数の増加に努めるとともに、サービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」

    主要事業の会員数増加、サービス拡充、業務効率化を継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の施策としましては、引き続き売上高の増加と全社的なローコストオペレーションに取り組むことはもとより、新たに獲得する資産の投資金額を低く抑え、投下資本利益率を改善させるため、ROAも重視した経営を進めてまいります。」

    売上増加、全社的なコスト抑制、資産投資額の抑制を通じて資本効率を高める方針。
一緒に動いた変遷

「クラウドを軸とした中小企業のバックオフィス支援」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドを軸とした中小企業のバックオフィス支援12回
  3. 2社会保険労務士向けシステムの構築・拡販12回
  4. 3ものづくり補助金・経営改善計画の申請支援11回
  5. 4金融機関チャネルの開拓10回
  6. 5記帳代行会員の拡大10回
  7. 6中堅中小企業のバックオフィス支援拡充9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフアンドエムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
ローコストオペレーションとROA重視|エフアンドエム(4771)の変遷 | Komori