テー・オー・ダブリュー(4767)・リスク対処
労働制度運用不備と是正措置対応
FY2025に初出。6回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
労働制度運用不備に伴う是正措置・労務関連引当金1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年6月期においては、前期に判明した労働制度運用上の課題を踏まえ、コーポレートガバナンス体制の再構築、外部専門家を活用した監査・点検、労働制度の見直し及び管理部門の体制強化を段階的に推進するとともに、2025年10月には新たな労働制度へ移行し、制度運用の定着と改善に取り組んでまいりました。」
労働制度運用不備への対応として、新制度への移行、外部専門家による監査・点検、管理部門の強化を実施している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ1億10百万円増加の39億90百万円となりました。これは主に、労務関連引当金が4億72百万円、その他が2億2百万円、未払法人税等が1億38百万円減少しましたが、買掛金が9億円増加したこと等によるものであります。」
労務関連引当金は前連結会計年度末の5億80百万円から当中間連結会計期間末の1億7百万円へ、4億72百万円減少した。労働制度運用不備に関する引当の残高が減少しているが、問題の解消までは記載していない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「2025年6月期に発覚した労働制度運用に関する不備を機に、ガバナンス体制の再構築を進めております。」
労働制度運用に関する不備が実際に発覚し、是正措置対応に伴う労務関連費用5億80百万円を特別損失として計上し、労務関連引当金も5億80百万円計上している。