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テー・オー・ダブリュー(4767)・施策前進

リアル・デジタル・映像・PR・データ領域のM&A・アライアンス

FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019前進FY2023 – FY20262017: 12018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
M&A・投融資・資本提携による事業領域・収益基盤の拡大68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「株式会社ブルースモービルは、「大つけ麺博」をはじめとするフードフェスの主催・運営に豊富な実績とノウハウを有しており、同社の主催興行・運営力と、当社グループの体験デザイン力、マーケティング力、クライアントネットワークを融合することで、「食」を起点とした新たな体験価値の創出および収益モデルの確立を目指してまいります。」

    ブルースモービルの全株式取得・子会社化により、フードフェスの主催興行・運営力をグループの体験デザイン力等と融合する具体的なM&Aの進展を示している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「デジタル市場の拡大に伴い、デジタル体験領域の拡大が当社成長の重要課題と認識しており、2025年1月15日にデジタル体験領域が強みのQetic株式会社の全株式を取得し、連結子会社化し、統合プロモーション領域拡大に注力してまいります。」

    デジタル体験領域を強みとするQetic株式会社の全株式取得・連結子会社化を実施し、従来のM&A・アライアンス方針をデジタル体験領域の拡張として具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社が株式会社エスピー・リング東京の株式を追加取得したことにより、持分法の適用範囲に含めております。」

    株式会社エスピー・リング東京の株式を追加取得し、20.1%保有の持分法適用関連会社とすることで、イベント制作・運営領域のグループ連携を具体化している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は8百万円(前年同四半期は2億6百万円の獲得)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出が6百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が3百万円あったこと等によるものであります。」

    連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得を実施し、取得関連支出3百万円を計上した。無形固定資産の取得やのれん18百万円の増加も記載され、M&A・事業拡張の具体的な進展が示されている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、動画を起点とする領域拡張を見込み、CM制作会社(株式会社モット)を連結子会社化いたしました。これにより当社グループがプロデュースする統合プロモーションを一層拡張し、提供価値の向上を目指してまいります。」

    動画・CM領域の拡張に向け、株式会社モットを100%連結子会社化した。さらに、屋外広告会社ケシオンとのアライアンス「TOOH」もリアル領域の体験価値向上策として記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後、既存事業の事業成長を図りながら、積極的に新規事業の創出や、必要に応じてM&Aを実施し成長性のあるビジネスを当社グループの成長に取り込んでいく考えであります。」

    既存事業の成長に加え、新規事業創出や必要に応じたM&Aを成長手段とする方針を再掲している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年2月 デジタルマーケティング企業である株式会社デジタルアイデンティティと業務提携。 2021年2月 メディアマネジメント企業であるINCLUSIVE株式会社と業務提携。」

    デジタルマーケティング企業およびメディアマネジメント企業との業務提携を実施し、リアルを核にデジタル・メディア領域を拡張する取り組みを具体化している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社のコア事業“リアル”の価値をより高めるために「デジタル」「映像」「PR」「データ」など各領域の会社ならびに同業者との業務・資本提携、M&A等に積極的に取り組んでまいります。」

    リアルを核に、デジタル・映像・PR・データ等の会社や同業者との業務・資本提携、M&Aを進める方針を再掲している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「「リアル」「デジタル」「映像」「PR」「データ」など各領域の会社とのM&A、資本・業務提携等に積極的に取り組んでまいります。」

    複数の専門領域の会社を対象とするM&A、資本提携、業務提携を成長施策として示している。
一緒に動いた変遷

「インタラクティブ・プロモーション力の強化」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インタラクティブ・プロモーション力の強化7回
  3. 2グループ経営の強化5回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化5回
  5. 4子会社の連結営業利益シェア拡大による収益力向上4回
  6. 5次期最低配当金26円と配当指標の運用4回
  7. 6大型案件の低収益案件と新卒社員人件費の増加による利益抑制3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テー・オー・ダブリューの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リアル・デジタル・映像・PR・データ領域のM&A・アライアンス|テー・オー・ダブリュー(4767)の変遷 | Komori