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テー・オー・ダブリュー(4767)・リスク後退

大手広告代理店への販売依存

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017後退FY2019後退FY2022 – FY20262016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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テー・オー・ダブリューがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、販売先上位は広告会社であり、2026年6月期における主要な販売先(大手広告会社)に対する売上高構成比は55.7%となっております。広告会社より発注量の手控えがあれば、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。」

    大手広告会社への売上高構成比が前年度の58.5%から55.7%へ低下した。ただし、依存リスク自体は引き続き記載している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、販売先上位は広告会社であり、2025年6月期における主要な販売先(大手広告会社)に対する売上高構成比は58.5%となっております。広告会社より発注量の手控えがあれば、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。」

    大手広告会社への売上高構成比は前年度の60.5%から58.5%へ低下したが、依存リスクは引き続き記載している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、販売先上位は広告会社であり、2024年6月期における主要な販売先(博報堂グループ及び電通グループ)に対する売上高構成比は60.5%となっております。広告会社より発注量の手控えがあれば、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。」

    主要広告会社への売上高構成比は前回の73.9%から60.5%へ低下したが、広告会社への依存リスクは引き続き記載されている。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「2023年6月期における主要な販売先(博報堂グループ及び電通グループ)に対する売上高構成比は73.9%と高くなっております。」

    主要広告代理店への売上高構成比は前回の79.3%から73.9%へ低下した。ただし、依存度はなお高いと記載している。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、販売先上位は主に広告代理店であり、2022年6月期における主要な販売先(㈱電通グループ及び㈱博報堂グループ)に対する売上高構成比は79.3%と高くなっております。」

    主要広告代理店への売上高構成比は前回開示の88.3%から79.3%へ低下したが、依存度はなお高いと記載している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、販売先上位は主に広告代理店であり、2021年6月期における主要な販売先(㈱電通グループ及び㈱博報堂グループ)に対する売上高構成比は88.3%と高くなっております。」

    主要販売先を電通グループ及び博報堂グループの2グループとし、売上高構成比が前回開示の79.0%から88.3%へ上昇している。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、販売先上位は主に広告代理店であり、2019年6月期における主要な販売先(㈱電通グループ及び㈱博報堂グループ)に対する売上高構成比は、79.0%と高くなっております。」

    主要広告代理店への売上高構成比は前期の79.1%から79.0%へわずかに低下した一方、依存度は引き続き高いと記載している。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、販売先上位は主に広告代理店であり、平成29年6月期における主要な販売先(㈱電通グループ、㈱博報堂グループ及び㈱アサツーディ・ケイグループ)に対する売上高構成比は、79.1%と高くなっております。」

    主要広告代理店3グループへの売上高構成比が76.4%から79.1%へ上昇し、販売依存が数値上拡大している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、販売先上位は主に広告代理店であり、平成28年6月期における主要な販売先(㈱電通グループ、㈱博報堂グループ及び㈱アサツーディ・ケイグループ)に対する売上高構成比は、76.4%と高くなっております。広告代理店より発注量の手控えがあれば、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。」

    主要広告代理店3グループへの売上高構成比76.4%を依存リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「日本初の「体験デザイン」プロダクション」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本初の「体験デザイン」プロダクション3回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化3回
  4. 3社会情勢・自然災害によるイベント需要縮小2回
  5. 4コンプライアンス委員会と内部通報制度2回
  6. 5グループ経営の強化2回
  7. 6リスク管理委員会によるリスク識別・報告2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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