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テー・オー・ダブリュー(4767)・リスク対処

イベント内容・金額の変動と受注残高把握の困難性

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022顕在化FY2024-Q1 – FY20242016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「損失が見込まれる未成業務支出金と受注損失引当金は相殺表示しております。相殺表示した未成業務支出金に対応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。前連結会計年度(2025年6月30日)10,597千円 当連結会計年度(2026年6月30日)8,979千円」

    損失が見込まれる案件に対応する受注損失引当金が、前年度の1,059万7千円から897万9千円へ減少した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「損失が見込まれる未成業務支出金と受注損失引当金は相殺表示しております。相殺表示した未成業務支出金に対応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。前連結会計年度(2024年6月30日)12,325千円 当連結会計年度(2025年6月30日)10,597千円」

    損失が見込まれる案件に対応する受注損失引当金は、前年度の1,232万5千円から1,059万7千円へ減少した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「損失が見込まれる未成業務支出金と受注損失引当金は相殺表示しております。相殺表示した未成業務支出金に対応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。前連結会計年度(2023年6月30日)712千円 当連結会計年度(2024年6月30日)12,325千円」

    損失が見込まれる案件に対応する受注損失引当金が、前年度末の71万2千円から1,232万5千円へ増加しており、案件収益変動リスクが数値上拡大している。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「損失が見込まれる未成業務支出金と受注損失引当金は相殺表示しております。相殺表示した未成業務支出金に対応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。前連結会計年度(2023年6月30日)712千円 当第1四半期連結会計期間(2023年9月30日)82,825千円」

    損失が見込まれる未成業務支出金に対応する受注損失引当金が、前年度末の712千円から8,282万5千円へ増加したと開示している。イベント・プロモーション案件の収益変動リスクが、引当金として具体化している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「このようにイベント・プロモーションでは、制作段階・実施段階で当初の内容や金額が変動するケースが多いことから、当業界では、契約書の取交しや発注書等が発行されることが少なく、したがって、受注残高の正確な把握が困難になっております。」

    イベント内容・金額の変動と契約書・発注書が発行されない業界慣行による受注残高把握の困難性を再掲している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「このようにイベントは、制作段階、運営段階で当初の内容や金額が変動するケースが多いことから、当業界では、契約書の取交しや、発注書等が発行されることが少なく、したがって、受注残高の正確な把握が困難になっております。」

    イベント内容・金額の変動や契約書・発注書が発行されない業界慣行により、受注残高の把握が困難となるリスクを再掲している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「このようにイベントは、制作段階、運営段階で当初の内容や金額が変動するケースが多いことから、当業界では、契約書の取交しや、発注書等が発行されることがない場合もあり、したがって、受注残高の正確な把握が困難になっております。」

    追加発注、仕様変更、天候変化、広告費削減や広告代理店変更による受注消失など、リスクの背景を詳述しつつ従来の認識を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「イベントは制作段階、運営段階で当初の内容や金額が変動するケースが多いことから、当業界では契約書の取交しや、発注書等が発行されることがない場合もあり、したがって、受注残高の正確な把握が困難になっております。」

    追加発注・仕様変更・天候変化等を背景とする業界慣行上のリスク。
一緒に動いた変遷

「子会社の連結営業利益シェア拡大による収益力向上」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1子会社の連結営業利益シェア拡大による収益力向上2回
  3. 2次期最低配当金26円と配当指標の運用2回
  4. 3企業価値向上に向けたガバナンス・効率性・透明性2回
  5. 4コンプライアンス委員会と内部通報制度2回
  6. 5多様な人材の活躍と女性管理職比率等の向上2回
  7. 6大手広告代理店の業績停滞と広告業界の先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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