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SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・事実悪化直近の決算(2026-07-27)では「対処」

増収に対する売上原価増加による営業利益率低下

FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-07-27。

24記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2020-Q2その他FY2021-Q3 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q3 – FY20262018: 12019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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営業利益率の低下と回復9社が書いているテーマ・逆風5社・追い風3社

SBIグローバルアセットマネジメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27対処決算

    「売上高営業利益率は前年同期の18.0%から20.8%へ改善いたしました。」

    営業利益率は前年同期の18.0%から20.8%へ上昇し、低下傾向が緩和された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高 11,568,990 27,859,646 16,290,655 140.8 営業利益 2,269,274 19.6 5,154,581 18.5 2,885,306 127.1」

    売上高・営業利益は大幅に増加した一方、営業利益率は19.6%から18.5%へ低下した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業利益は、前連結会計年度の2,111百万円から157百万円(7.5%)の増益となる2,269百万円となり、2期連続の増益、および過去最高益を更新しました。」

    営業利益額は増加した一方、営業利益率は20.8%から19.6%へ低下し、増収に対する費用増加の影響が継続した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業利益 1,127,724 22.6% 1,218,578 21.2% 90,853 8.1%」

    営業利益は8.1%増加した一方、営業利益率は前年同期の22.6%から21.2%へ低下した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益 1,517,129 23.2% 1,670,503 22.0% 153,373 10.1%」

    営業利益は10.1%増加した一方、営業利益率は前年同期の23.2%から22.0%へ低下した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益 1,022,580 25.1% 1,127,724 22.6% 105,144 10.3%」

    営業利益は10.3%増加した一方、営業利益率は前年同期の25.1%から22.6%へ低下した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益 515,296 25.7 541,541 22.1 26,244 5.1」

    売上高は21.9%増加した一方、売上原価・販管費の増加により営業利益率は前年同期の25.7%から22.1%へ低下した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業利益 2,129,805 26.2 1,831,139 20.9 △298,666 △14.0」

    売上高は増加した一方、営業利益率は26.2%から20.9%へ低下し、営業利益も14.0%減少した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益 1,513,669 25.3% 1,517,129 23.2% 3,460 0.2%」

    営業利益は微増となった一方、営業利益率は前年同期の25.3%から23.2%へ低下した。
  10. FY2023-Q2営業利益率が小幅低下有価証券報告書

    「営業利益 993,569 25.2% 1,022,580 25.1 29,010 2.9」

    営業利益は2.9%増加した一方、営業利益率は前年同期の25.2%から25.1%へ小幅に低下した。
  11. FY2023-Q1営業利益率が小幅上昇有価証券報告書

    「営業利益 506,922 25.5 515,296 25.7 8,373 1.7」

    営業利益率は前年同期の25.5%から25.7%へ小幅に上昇し、営業利益も1.7%増加した。
  12. FY2022営業利益率が上昇有価証券報告書

    「営業利益 1,765,406 23.6 2,129,805 26.2」

    営業利益率が前連結会計年度の23.6%から26.2%へ上昇し、営業利益額も増加した。
  13. FY2022-Q3営業利益率が上昇有価証券報告書

    「営業利益 1,284,924 23.5% 1,513,669 25.3% 228,744 17.8%」

    営業利益率は前年同期の23.5%から25.3%へ上昇し、営業利益も17.8%増加した。
  14. FY2022-Q2営業利益率が上昇有価証券報告書

    「営業利益 872,352 24.1% 993,569 25.2% 121,216 13.9%」

    営業利益率は前年同期の24.1%から25.2%へ上昇し、営業利益も13.9%増加した。
  15. FY2022-Q1営業利益率が上昇有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期の430百万円から76百万円(17.7%)の増益となる506百万円となりました。」

    連結売上高の増加と営業利益の増加により、営業利益率は前年同期の約23.8%から約25.5%へ上昇した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益 1,160,331 23.5% 1,284,924 23.5% 124,593 10.7%」

    営業利益は10.7%増加した一方、営業利益率は前年同期と同じ23.5%で、前回までの低下後の水準が維持された。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益 865,790 26.0% 872,352 24.1% 6,562 0.8%」

    営業利益は増益となったものの、営業利益率は前年同期の26.0%から24.1%へ低下した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同四半期の781百万円から59百万円(7.6%)増加し841百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の476百万円から58百万円(12.2%)増加し534百万円となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期の472百万円から41百万円(△8.7%)の減益となる430百万円となりました。」

    売上高が4.4%増加する一方、売上原価と販管費が増加し、営業利益は8.7%減少した。営業利益率も前年同期の約27.3%から約23.8%へ低下した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は8期連続の増収となりました。営業利益は1,647,096千円、利益率27.4%から1,541,821千円、利益率22.6%となりました。」

    増収が続く一方、営業利益率は27.4%から22.6%へ低下し、営業利益も6.4%減少した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益 1,294,067 28.0% 1,160,331 23.5% △133,735 △10.3%」

    第3四半期累計期間の営業利益率は前年同期の28.0%から23.5%へ低下し、営業利益も10.3%減少した。
  21. FY2020-Q2販管費増加により営業利益率がさらに低下有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同四半期の1,919百万円から398百万円(△20.8%)減少し1,520百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の405百万円から540百万円(133.3%)増加し946百万円となりました。」

    売上原価は減少したものの販管費が大幅に増加し、営業利益率は前年同期の28.0%から26.0%へ低下した。
  22. FY2020-Q1販管費増加による営業利益率低下有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同四半期の1,020百万円から238百万円(△23.4%)減少し781百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の194百万円から282百万円(145.0%)増加し476百万円となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期の573百万円から101百万円(△17.7%)の減益となる472百万円となりました。」

    売上原価は減少した一方、販管費が大幅に増加し、営業利益は17.7%減少した。営業利益率も前年同期の約32.1%から約27.3%へ低下した。
  23. FY2019-Q3営業利益率が上昇有価証券報告書

    「営業利益 1,172,839 27.0% 1,294,067 28.0% 121,228 10.3%」

    第3四半期累計期間は売上高の増加に対して売上原価の増加率が下回り、営業利益率が前年同期の27.0%から28.0%へ上昇した。
  24. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同期間の1,591百万円から327百万円(20.6%)増加し1,919百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期間の393百万円から12百万円(3.1%)増加し405百万円となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期間の863百万円から41百万円(4.8%)の増益となる905百万円となりました。」

    売上高が13.4%増加する一方、売上原価は20.6%増加し、営業利益率は前年同期の30.3%から28.0%へ低下した。ただし営業利益額自体は4.8%増益となった。
一緒に動いた変遷

「厳格なコスト管理による販管費抑制」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1176543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1厳格なコスト管理による販管費抑制11回
  3. 2その他有価証券評価差額金のマイナス計上7回
  4. 3景気・株式市況・金利動向による業績変動6回
  5. 4ファイナンシャル・サービス事業の増収増益5回
  6. 5SBIホールディングスグループへの販売・事業依存4回
  7. 6ファイナンシャル・サービス事業とアセットマネジメント事業の二本柱3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIグローバルアセットマネジメントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「対処」でした。
報道
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