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SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・施策悪化

厳格なコスト管理による販管費抑制

FY2018に初出。24回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-27。

24記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021-Q3悪化FY2023-Q1 – 2026-07-272018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
供給販売費及び一般管理費の増加38社が書いているテーマ・逆風16社・追い風18社

SBIグローバルアセットマネジメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27悪化決算

    「連結範囲の拡大に伴い売上原価及び販売費及び一般管理費は増加したものの、増収がこれを吸収し、売上高営業利益率は前年同期の18.0%から20.8%へ改善いたしました。」

    連結範囲の拡大に伴い売上原価および販売費及び一般管理費が増加した。一方、増収が費用増加を吸収し、営業利益率は改善した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の3,428百万円から6,469百万円となりました。」

    事業拡大と新規連結に伴い、販売費及び一般管理費が約2倍に増加し、従来のコスト抑制テーマに対して費用水準が上昇した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同期の2,809百万円から37.6%増加の3,864百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期の1,710百万円から16.5%増加し、1,992百万円となりました。」

    売上原価が前年同期比37.6%増、販売費及び一般管理費が16.5%増となり、従来のコスト抑制テーマに対して費用増加が続いた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度と比べ、売上原価が953百万円増加し、販売費及び一般管理費が319百万円増加した」

    売上原価と販管費の増加が続き、コスト管理による費用抑制という従来のテーマに対して費用水準が上昇した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同期の2,385百万円から17.8%増加の2,809百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期の1,476百万円から15.9%増加し、1,710百万円となりました。」

    売上原価が17.8%、販売費及び一般管理費が15.9%増加し、コスト抑制テーマに対して費用増加が続いた。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同期の3,054百万円から587百万円(19.2%)増加し3,642百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期の1,955百万円から308百万円(15.8%)増加し2,263百万円となりました。」

    売上原価が19.2%、販売費及び一般管理費が15.8%増加し、従来のコスト抑制テーマに対して費用増加が続いた。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同期の1,821百万円から30.9%増加の2,385百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期の1,235百万円から19.4%増加し、1,476百万円となりました。」

    売上原価が30.9%、販売費及び一般管理費が19.4%増加し、従来のコスト抑制テーマに対して費用増加が続いた。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期の613百万円から140百万円(22.9%)増加し、754百万円となりました。」

    販管費が前年同期比22.9%増の754百万円となり、従来のコスト抑制テーマに対して増加が続いた。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度と比べ、売上原価が566百万円増加し、販売費及び一般管理費が355百万円増加した」

    売上原価と販管費がともに増加し、従来の厳格なコスト管理による販管費抑制から状況が悪化した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期の1,729百万円から225百万円(13.0%)増加し1,955百万円となりました。」

    販管費が前年同期比13.0%増の1,955百万円となり、従来のコスト抑制テーマに対して増加が続いた。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同四半期の1,152百万円から83百万円(7.2%)増加し、1,235百万円となりました。」

    販管費が前年同期比7.2%増の1,235百万円となり、従来のコスト抑制テーマに対して増加が続いた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期の561百万円から52百万円(9.3%)増加し、613百万円となりました。」

    販管費は前年同期比9.3%増の613百万円となり、前年度第1四半期の5.0%増から増加率が拡大した。
  13. FY2022-Q3販管費増加継続(増加率縮小)有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同期の2,585百万円から164百万円(6.4%)増加し2,750百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期の1,608百万円から121百万円(7.5%)増加し1,729百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期比7.5%増の1,729百万円となり、増加が続いたが、前年同期の増加率12.8%からは縮小した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同期の1,680百万円から111百万円(6.6%)増加し1,791百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期の1,063百万円から89百万円(8.4%)増加し1,152百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期比8.4%増の1,152百万円となり、増加が続いた。
  15. FY2022-Q1販管費増加が継続(増加率は縮小)有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同四半期の841百万円から77百万円(9.2%)増加し919百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の534百万円から26百万円(5.0%)増加し561百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期比5.0%増の561百万円となり、増加は続いたが、前四半期までの二桁増加率からは縮小した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同四半期の2,344百万円から241百万円(10.3%)増加し2,585百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の1,426百万円から182百万円(12.8%)増加し1,608百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費が前年同期比12.8%増の1,608百万円となり、コスト抑制からの悪化が続いた。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同四半期の946百万円から116百万円(12.3%)増加し1,063百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費が前年同期比12.3%増の1,063百万円となり、コスト抑制からの悪化が継続した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同四半期の476百万円から58百万円(12.2%)増加し534百万円となりました。」

    販管費が前年同期比12.2%増の534百万円となり、前期に示されたコスト管理による抑制からの悪化が継続している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、主としてCarret Asset Management LLCの12ケ月間の運用費用が加わったことにより、前連結会計年度の778百万円から1,194百万円(153.4%)増加し1,973百万円となりました。」

    Carret Asset Management LLCの通期費用等により、販管費が1,973百万円へ大幅に増加した。
  20. FY2020-Q3販管費高水準が継続有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同四半期の587百万円から839百万円(40.9%)増加し1,426百万円となりました。」

    販管費は前年同期比40.9%増の1,426百万円となり、厳格なコスト管理による抑制からの悪化が続いている。前四半期累計期間の前年同期比133.3%増から増加率は低下した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同四半期の1,919百万円から398百万円(△20.8%)減少し1,520百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の405百万円から540百万円(133.3%)増加し946百万円となりました。」

    売上原価は減少した一方、販管費が前年同期比133.3%増の946百万円となり、コスト抑制から状況が悪化した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同四半期の194百万円から282百万円(145.0%)増加し476百万円となりました。」

    販管費は前年同期比145.0%増の476百万円となり、前期に示された厳格なコスト管理による抑制から状況が変化している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、売上原価は、前年同期間の2,574百万円から159百万円(6.2%)増加し2,734百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期間の590百万円から3百万円(△0.5%)減少し587百万円となりました。」

    第3四半期累計期間に販管費が前年同期比0.5%減の587百万円となり、コスト抑制の実績が示された。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費は、厳格なコスト管理により、前連結会計年度の801百万円から14百万円(△1.8%)減少し787百万円となりました。」

    厳格なコスト管理により、販管費を前期比1.8%減の787百万円に抑制した。
一緒に動いた変遷

「増収に対する売上原価増加による営業利益率低下」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11117654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収に対する売上原価増加による営業利益率低下11回
  3. 2その他有価証券評価差額金のマイナス計上11回
  4. 3ファイナンシャル・サービス事業の増収増益7回
  5. 4景気・株式市況・金利動向による業績変動6回
  6. 5SBIホールディングスグループへの販売・事業依存5回
  7. 6ファイナンシャル・サービス事業とアセットマネジメント事業の二本柱4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIグローバルアセットマネジメントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
厳格なコスト管理による販管費抑制|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の変遷 | Komori