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SBIグローバルアセットマネジメント(4765)・リスク悪化

SBIホールディングスグループへの販売・事業依存

FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 120202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社

SBIグローバルアセットマネジメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の57.7%(当連結会計年度末現在)に相当する株式を、同社の子会社による間接保有を含めて所有しております。」

    SBIホールディングスの議決権所有割合が前回の52.7%から57.7%へ上昇した。加えて、SBIグループの新たな事業構想への参画時に想定外の事業リスクが発生する可能性も継続して記載している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「SBIアセットマネジメントグループ株式会社 60,313,543 58.7」

    SBIアセットマネジメントグループの所有割合が、前回の52.7%から58.7%へ上昇した。親会社グループへの資本面での依存・影響関係が拡大している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「特に、SBIグループの新たな事業構想等に当社グループが参画することとなる局面においては、想定外の事業リスク等が発生する可能性もあります。」

    SBIグループへの販売・事業依存に加え、新たな事業構想への参画局面で想定外の事業リスクが発生する可能性を明示した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIホールディングスグループへの販売・事業依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIホールディングスグループへの販売・事業依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の所有割合の52.69%(2023年3月31日現在)に相当する株式を間接保有しております。連結総売上高においてSBIホールディングスグループに対する売上高が一定の割合で存在しており、SBIホールディングスグループの業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。」

    SBIホールディングスの間接保有割合が41.5%から52.69%へ上昇し、販売・事業依存に加えて親会社の影響可能性が拡大した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    既存のSBIホールディングスグループへの販売・事業依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  8. FY2022親会社の間接保有割合を更新有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の所有割合の41.5%(2022年3月31日現在)に相当する株式を間接保有しております。連結総売上高においてSBIホールディングスグループに対する売上高が一定の割合で存在しており、SBIホールディングスグループの業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。」

    SBIホールディングスの間接保有割合が41.5%として更新された。販売・事業依存と事業重複による影響可能性は継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIホールディングスグループへの販売・事業依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIホールディングスグループへの販売・事業依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIホールディングスグループへの販売・事業依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIホールディングスグループへの販売・事業依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の所有割合の47.6%(2020年3月31日現在)に相当する株式を間接保有しております。連結総売上高においてSBIホールディングスグループに対する売上高が一定の割合で存在しており、SBIホールディングスグループの業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。」

    SBIホールディングスの保有が間接保有47.6%と記載され、販売依存の表現も「高い比率」から「一定の割合」へ変化した。一方、業績・事業運営への影響可能性は継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIホールディングスグループへの販売・事業依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIホールディングスグループへの販売・事業依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIホールディングスグループへの販売・事業依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SBIホールディングスグループへの販売・事業依存リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  18. FY2018悪化有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の所有割合の49.1%(2018年3月31日現在)に相当する株式を保有しております。連結総売上高に占めるSBIホールディングスグループに対する売上高が高い比率となっていることから、これらの販売先の業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。また、SBIホールディングスグループの金融サービス事業戦略、当社グループと取引を行っているSBIホールディングスグループの会社の経営方針等によっては、当社グループの事業運営等に影響を与える可能性があり、特に今後相互に重複する事業が出てきた場合、当社グループによる当該事業の着手または推進に障害となる可能性があります。」

    販売先集中による従来の業績影響リスクに加え、親会社グループとの事業重複が事業着手・推進の障害となる可能性を新たに明示している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の所有割合の49.5%(2017年3月31日現在)に相当する株式を保有しております。連結総売上高に占めるSBIホールディングスグループに対する売上高が高い比率となっていることから、これらの販売先の業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。」

    SBIホールディングスグループによる49.5%の保有と販売先集中による業績影響リスクを継続している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の所有割合の49.5%(2016年3月31日現在)に相当する株式を保有しております。連結総売上高に占めるSBIホールディングスグループに対する売上高が高い比率となっていることから、これらの販売先の業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。」

    親会社の議決権保有と販売先集中が業績・事業運営に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「厳格なコスト管理による販管費抑制」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1厳格なコスト管理による販管費抑制5回
  3. 2景気・株式市況・金利動向による業績変動4回
  4. 3増収に対する売上原価増加による営業利益率低下4回
  5. 4SBIグループを親会社とする企業集団上の位置づけ4回
  6. 5ファイナンシャル・サービス事業の増収増益4回
  7. 6その他有価証券評価差額金のマイナス計上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIグローバルアセットマネジメントの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SBIホールディングスグループへの販売・事業依存|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の変遷 | Komori