Komori

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を大幅に上回り、中間期として過去最高を更新した。主因は、前年同期には一部期間しか含まれていなかった子会社の業績が、今期は通期で寄与したこと。報告セグメントは「資産運用事業」の単一セグメントに変更された。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
271.2
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高27,000百万円前年比 +271.2%
営業利益6,548百万円前年比 +362.3%
経常利益6,656百万円前年比 +278.7%
純利益(親会社株主帰属)3,582百万円前年比 +240.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益25円93銭
期末の財政状態
総資産58,380百万円
うち純資産 44,506 百万円自己資本比率 58.9%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,803,436
投資-143,950
財務-1,848,336
純増減+3,811,150

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,679,265千円
見通しと株主還元
年間配当予想22.75円 → 非開示
業績の増減要因

前年同期比で大幅な増収増益となった主因は、昨年度に実施した経営統合の効果。SBI岡三アセットマネジメントとレオス・キャピタルワークスの業績が今中間期は全期間にわたり寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 42,174千円、投資有価証券償還益 50千円、退職給付制度終了益 56,084千円、その他 126千円 / 特別損失 退職給付制度終了損 107,580千円、その他 1,905千円
減価償却費365,014千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、当社ウェブサイトにて動画開示予定)
期末発行済株式数138,285,495株
期末自己株式数1,863株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高27,000百万円(前年比 +271.2%)
営業利益6,548百万円(前年比 +362.3%)
経常利益6,656百万円(前年比 +278.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,582百万円(前年比 +240.3%)
1株当たり当期純利益25円93銭
自己資本比率当期末 58.9 / 前期末 61.4
総資産58,380百万円
純資産44,506百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,803,436千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-143,950千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,848,336千円
現金及び現金同等物期末残高25,679,265千円
年間配当予想22.75円 → 非開示
減価償却費365,014千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 42,174千円、投資有価証券償還益 50千円、退職給付制度終了益 56,084千円、その他 126千円 / 特別損失 退職給付制度終了損 107,580千円、その他 1,905千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、当社ウェブサイトにて動画開示予定)
期末発行済株式数138,285,495株
期末自己株式数1,863株
業績の増減要因前年同期比で大幅な増収増益となった主因は、昨年度に実施した経営統合の効果。SBI岡三アセットマネジメントとレオス・キャピタルワークスの業績が今中間期は全期間にわたり寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

昨年度に実施した経営統合の効果。2025年9月に子会社化したSBI岡三アセットマネジメント株式会社と、2025年12月の吸収合併に伴い子会社化したレオス・キャピタルワークス株式会社の業績が、今中間期は全期間にわたり寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕|SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の適時開示 | Komori