ファイナンシャル・サービス事業の増収増益
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「アセットマネジメント事業 9,751,909 84.3 26,332,716 94.5 170.0 ファイナンシャル・サービス事業 1,817,080 15.7 1,526,929 5.5 △16.0」
ファイナンシャル・サービス事業は売上高が16.0%減の1,526百万円となり、セグメント構成比も15.7%から5.5%へ低下した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当セグメントの当中間連結会計期間の売上高は、前年同期の970百万円から5.4%減収となる918百万円となり、セグメント利益は前年同期の168百万円から39.9%の減益となる101百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、売上高が5.4%減の918百万円、セグメント利益が39.9%減の101百万円となり、減収減益が進んだ。 - FY2025悪化有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業の売上高は、前連結会計年度の1,927,085千円から110百万円(△5.7%)の減収となる1,817,080千円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、コンテンツ開発・展開の見直しを前倒しで行った結果、通期売上高が5.7%減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「また、株式関連情報の減少等もあり、ファイナンシャル・サービス事業の売上高は前年同期比で3.8%減少し、970百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は売上高が前年同期比3.8%減少し、セグメント利益も前年同期比42.8%減少して、減収減益となった。 - FY2024-Q3減収・増益へ変化有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業においては、当第3四半期は新NISA関連におけるセミナー・資産運用フェア等の開催が増えたことで、スポンサー関連の売上は伸び、また投資信託関連ツールも引き続き伸長したものの、株式関連ニュース配信の売上が減少し、セグメント売上高は、前年同期比2.3%の減収となる1,532百万円となりました。セグメント利益は前年同期の381百万円から1.0%の増益となる385百万円となりました。」
新NISA関連セミナー等や投資信託関連ツールは伸長した一方、株式関連ニュース配信の減収により、ファイナンシャル・サービス事業は減収・増益となった。 - FY2024-Q2減収・増益へ変化有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業においては、販売金融機関のアドバイザーが活用するタブレット端末向けの「Wealth Advisor」の提供台数や金融機関のオンライン上で活用する運用関連ツールの提供先が順調に増加し、また、資産運用関連セミナーの開催件数やウェブ広告等もコロナ禍の厳しい状況から脱却しましたが、金融機関向けに提供する運用関連ツールの一時開発の案件がなく、また株式関連情報の売上も減少したことにより、ファイナンシャル・サービス事業の売上高は前年同期比で△4.7%減少し、1,009百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は売上高が4.7%減少した一方、セグメント利益は前年同期比8.4%増の293百万円となり、減収増益へ変化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業の売上高は前年同期より20百万円(△3.8%)減収の504百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の154百万円から20百万円(△13.0%)の減益となる134百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、データ提供が堅調で非対面向け提供先も増加した一方、セミナー・関連ウェブ広告の回復途上により減収減益となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業の当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の2,173百万円から268百万円(△12.3%)の減収となる1,905百万円となりました。セグメント利益は、前連結会計年度の572百万円から226百万円(△39.5%)の減益となる346百万円となりました。」
ブランド変更に伴うライセンス・セミナー停止等により、ファイナンシャル・サービス事業は減収減益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期の1,526百万円から41百万円(2.7%)の増収となる1,568百万円となりました。セグメント利益は、前年同期の349百万円から31百万円(9.1%)の増益となる381百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、金融機関向けデータや運用関連ツールの納品増加を背景に増収増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,030百万円から29百万円(2.9%)の増収となる1,059百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の246百万円から24百万円(10.1%)の増益となる271百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、ゴメス・コンサルティング事業の譲渡による売上剥落がある中でも、売上高・セグメント利益とも増加した。 - FY2023-Q1事業譲渡影響で減収、利益は増益有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の554百万円から30百万円(△5.4%)の減収となる524百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の151百万円から3百万円(2.2%)の増益となる154百万円となりました。」
ゴメス・コンサルティング事業の譲渡により売上高は減少したが、タブレットデータやセミナー関連売上の回復などによりセグメント利益は増加した。 - FY2022事業譲渡後の現行事業は増収増益有価証券報告書
「株式新聞(紙媒体)、ゴメス・コンサルティング事業を含まない現行のファイナンシャル・サービス事業の業績は、売上高が前連結会計年度の1,995百万円から98百万円(4.9%)の増収となる2,093百万円となり、営業利益は、前連結会計年度の439百万円から86百万円(19.8%)の増益となる526百万円となります。」
報告セグメント全体では減収減益となったが、紙媒体の株式新聞とゴメス事業を除く現行事業は増収増益となった。 - FY2022-Q3減収減益が継続、減益率は縮小有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,828百万円から302百万円(△16.5%)の減収となる1,526百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の524百万円から175百万円(△33.4%)の減益となる349百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は減収減益が続いた。減収率は16.5%、減益率は33.4%となり、前年同期比の減益率は前四半期より縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期の1,294百万円から264百万円(△20.4%)の減収となる1,030百万円となりました。 セグメント利益は、前年同期の420百万円から174百万円(△41.4%)の減益となる246百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は減収減益が継続し、減収率20.4%、減益率41.4%となった。 - FY2022-Q1減収減益が継続有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の677百万円から122百万円(△18.1%)の減収となる554百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、対面セミナー、広告、一括納品型システム開発、株式新聞紙面休刊の影響などにより、減収減益が続いた。 - FY2021-Q3減収減益が拡大有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の2,192百万円から363百万円(△16.6%)の減収となる1,828百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の846百万円から322百万円(△38.0%)の減益となる524百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、売上高・セグメント利益とも減少し、減収率16.6%、減益率38.0%となった。 - FY2021-Q2減収減益が継続有価証券報告書
「セグメント別には、 ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,519百万円から224百万円(△14.8%)の減収となる1,294百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の649百万円から228百万円(△35.2%)の減益となる420百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、対面セミナーの規模・回数減少と付随広告売上の減少により、減収減益が続いた。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症の影響で減収減益有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の821百万円から143百万円(△17.5%)の減収となる677百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の365百万円から147百万円(△40.3%)の減益となる218百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、セミナーおよび付随広告の売上減少により、前年同期の増収・減益から減収・減益へ変化した。 - FY2020増収減益へ変化有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業の当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の2,767百万円から166百万円(6.0%)の増収となる2,933百万円となりました。セグメント利益は、前連結会計年度の1,078百万円から44百万円(△4.1%)の減益となる1,034百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は通期で増収となった一方、セグメント利益は減益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「セグメント別には、 ファイナンシャル・サービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の2,026百万円から165百万円(8.2%)の増収となる2,192百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の829百万円から17百万円(2.1%)の増益となる846百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、第3四半期累計期間に売上高・セグメント利益とも増加し、増収増益へ進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「セグメント別には、 ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,395百万円から124百万円(8.9%)の増収となる1,519百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の573百万円から75百万円(13.2%)の増益となる649百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、売上高1,519百万円、セグメント利益649百万円となり、増収増益が進展した。 - FY2020-Q1増収・減益有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の782百万円から39百万円(5.0%)の増収となる821百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の373百万円から7百万円(△2.1%)の減益となる365百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は売上高が5.0%増加した一方、セグメント利益は2.1%減少した。データ・ソリューションの増収がメディア・ソリューションの減収を上回った。 - FY2019-Q3増収増益へ反転有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,992百万円から34百万円(1.7%)の増収となる2,026百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の764百万円から64百万円(8.5%)の増益となる829百万円となりました。」
第1・第2四半期累計期間の減収減益から転じ、第3四半期累計期間は増収増益となった。 - FY2019-Q2減収減益が継続有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,447百万円から51百万円(△3.6%)の減収となる1,395百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の597百万円から24百万円(△4.0%)の減益となる573百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は第1四半期に続き減収減益となった。データ・ソリューションは減収、メディア・ソリューションは増収となっている。 - FY2019-Q1減収減益が継続有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の810百万円から27百万円(△3.4%)の減収となる782百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の401百万円から28百万円(△7.0%)の減益となる373百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は前年同期に続き減収減益となり、売上高782百万円、セグメント利益373百万円となった。 - FY2018通期で減収減益が継続有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の3,025百万円から300百万円(△9.9%)の減収となる2,724百万円となりました。セグメント利益は、前連結会計年度の1,189百万円から138百万円(△11.7%)の減益となる1,050百万円となりました。」
四半期に続き、ファイナンシャル・サービス事業は通期でも減収減益となった。 - FY2018-Q3減収減益が継続有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の2,242百万円から250百万円(△11.2%)の減収となる1,992百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の877百万円から113百万円(△12.9%)の減益となる764百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、第1・第2四半期に続き、第3四半期累計期間でも減収減益となった。データ・ソリューションとメディア・ソリューションの双方が減収となっている。 - FY2018-Q2減収減益が継続有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,510百万円から63百万円(△4.2%)の減収となる1,447百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の620百万円から22百万円(△3.7%)の減益となる597百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、第1四半期に続き減収減益となった。データ・ソリューションは増収となった一方、メディア・ソリューションの減収が影響している。 - FY2018-Q1減収減益へ反転有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の873百万円から63百万円(△7.3%)の減収となる810百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の407百万円から5百万円(△1.4%)の減益となる401百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、マネールック事業の譲渡やウェブ・コンサルティング売上の減少により、前年同期の増収増益から減収減益に転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の2,782百万円から243百万円(8.8%)の増収となる3,025百万円となりました。セグメント利益は、前連結会計年度の1,002百万円から187百万円(18.7%)の増益となる1,189百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は通期で増収増益となり、売上高3,025百万円、セグメント利益1,189百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の2,001百万円から241百万円(12.1%)の増収となる2,242百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の710百万円から167百万円(23.6%)の増益となる877百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、データ・ソリューションとメディア・ソリューションの増収を背景に、売上高・セグメント利益とも増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,420百万円から89百万円(6.3%)の増収となる1,510百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の556百万円から64百万円(11.5%)の増益となる620百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業は、データ・ソリューションとメディア・ソリューションの増収を背景に増収増益となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ファイナンシャル・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の795百万円から78百万円(9.9%)の増収となる873百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の339百万円から68百万円(20.2%)の増益となる407百万円となりました。」
ファイナンシャル・サービス事業では、データ・ソリューションとメディア・ソリューションの増加を背景に増収増益となった。