Komori
エックスネット(4762)・方針後退直近の決算(2026-07-31)では「引き上げ」

安定的な経営基盤と株主利益を重視した安定配当

FY2016に初出。41回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載は2026-09-17。

41記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q1引き上げFY2024 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31引き上げ決算

    「2027年3月期(予想) 35.00 - 35.00 70.00」

    2027年3月期の年間配当予想を70円とし、前期実績47.50円から引き上げている。ベース配当とエクストラ配当の構成も継続している。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「エクストラ配当は期中の業績を元に、毎期変動させる予定です。目的としては、配当可能原資をできるだけ配当する考えですので、これまでの減配しない方針は撤回となります。」

    配当性向50%~100%、ベース配当とエクストラ配当を導入し、配当水準を47.50円へ引き上げる一方、従来の「減配しない」方針を撤回した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・112,048千円\n(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・22.5円\n(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2025年12月1日」

    中間配当は1株当たり22.5円で、前期中間配当と同水準となった。安定的・積極的な株主還元方針を継続している。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社は、従来、安定的・積極的に株主還元をしていく方針でしたが、当期よりこれをさらに一歩進めて、安定的・積極的で、かつ「減配しない会社」を基本とした株主還元を新たな配当政策として掲げることに致しました。」

    「減配しない会社」を基本とする配当政策のもと、2025年3月期は中間22.5円、期末予定22.5円、年間45円へ配当水準を引き上げた。
  5. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・94,050千円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・22.5円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2024年12月2日」

    中間配当を1株当たり22.5円とし、前期中間配当15円から増額した。FY2024に示した積極的・安定的な株主還元方針のもとで、配当水準がさらに上昇した。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「株主還元の充実(増配)に加えて、今後の配当方針を安定的、積極的、かつ「減配しない会社」を基本とする」

    安定配当・積極的な利益還元の方針に加え、今後は「減配しない会社」を基本とする、より強い配当方針を示した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・123,924千円\n(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・15円\n(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2023年12月4日」

    当期中間配当として1株当たり15円、総額123,924千円を実施し、安定的な利益還元方針を継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・123,924千円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・15円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2023年12月4日」

    当期中間配当は1株当たり15円で、前期中間配当と同水準となった。安定的な利益還元方針を継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 123,924 15 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」

    2023年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり15円、総額123,924千円を実施し、前期から引き上げた配当水準を確認している。
  10. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、期末配当15円(年間配当30円)を実施する予定であります。この結果、当事業年度の配当性向は35.7%となります。」

    年間配当は前期の28円から30円へ増額され、期末配当15円も定時株主総会決議として記載された。安定配当方針のもとで配当水準が上昇した。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・123,924千円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・15円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2022年12月5日」

    1株当たり15円の中間配当を実施したことを記載しており、安定的な利益還元方針を継続している。
  12. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・123,924千円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・15円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2022年12月5日」

    当期中間配当は1株当たり15円となり、前期中間配当の14円から増額された。安定的な利益還元方針のもとで、配当水準の上昇が記載されている。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 115,662 14 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」

    2022年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり14円、総額115,662千円を実施し、安定的な利益還元を継続している。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、期末配当14円(年間配当28円)を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は32.2%となりました。」

    中間・期末の年2回配当を基本とし、年間配当28円を実施した。安定配当方針を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・115,662千円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・14円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2021年12月6日」

    当期中間配当として1株当たり14円、総額115,662千円を決議し、安定的な利益還元を継続している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 115,662 14 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり14円、総額115,662千円を実施し、安定的な利益還元を継続している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、期末配当14円(年間配当28円)を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は40.1%となりました。」

    中間・期末の年2回配当を基本とし、年間配当28円による安定配当と利益還元方針を継続している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・115,662千円(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・14円(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2020年11月30日」

    当期中間配当として1株当たり14円、総額115,662千円を実施し、安定的な利益還元を継続している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・115,662千円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・14円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2020年11月30日」

    当期中間配当として1株当たり14円、総額115,662千円を決議し、安定的な利益還元を継続している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、期末配当14円(年間配当28円)を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は44.8%となりました。」

    中間・期末の年2回配当を基本とし、年間配当28円による安定配当と利益還元方針を継続している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・115,662千円(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・14円(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2019年12月2日」

    当期中間配当として1株当たり14円、総額115,662千円を実施し、安定的な利益還元を継続している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・115,662千円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・14円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2019年12月2日」

    当期中間配当として1株当たり14円を決議し、安定的な利益還元方針を継続している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 115,662 14 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    2019年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり14円、総額115,662千円を実施し、利益還元方針を継続している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、安定的な経営基盤の確保と株主利益の向上を重要な経営政策と考えており、今後も積極的に利益還元をしていく方針です。」

    安定的な経営基盤と株主利益を重視し、利益還元を行う方針を継続している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・115,662千円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・14円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・平成30年12月3日」

    当期中間配当として1株当たり14円を実施し、安定的な利益還元を継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・115,662千円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・14円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・平成30年12月3日」

    当期中間配当として1株当たり14円を決議し、安定的な利益還元方針を継続している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 115,662 14 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」

    平成30年3月31日を基準日とする配当として、株式分割後の1株当たり14円の配当を実施した。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、安定的な経営基盤の確保と株主利益の向上を重要な経営政策と考えており、今後も積極的に利益還元をしていく方針です。」

    安定的な経営基盤と株主利益を重視し、利益還元を行う方針を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・115,662千円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・14円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・平成29年12月1日」

    株式分割後の1株当たり14円の中間配当を決議した。分割前基準の前期中間配当28円との比較では、株式分割を考慮した安定配当の継続と読める。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 115,662 28 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    平成29年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり28円の配当を実施した。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、前期と同じ期末配当28円(年間配当56円)を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は44.3%となりました。」

    中間・期末の年2回配当を基本とし、前期と同額の年間配当56円を実施した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・28円」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり28円の配当を実施しており、安定配当を継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・28円」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり28円を決議しており、前期と同水準の配当を継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「安定的な経営基盤の確保と株主利益の向上を重要な経営政策と考えており、今後も積極的に利益還元をしていく方針です。」

    安定的な経営基盤と株主利益の向上を配当・利益還元の基本姿勢としている。
一緒に動いた変遷

「月額利用料を主要収益源とする安定収益重視」は、この変遷が動いた41回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1月額利用料を主要収益源とする安定収益重視7回
  3. 2売上高50億円等の目標経営指標7回
  4. 3多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供6回
  5. 4新規顧客獲得と業界シェア拡大5回
  6. 5機関投資家の事務委託拡大を背景とするSOサービス需要5回
  7. 6XNETアプリケーション開発投資による償却負担増と通期減益見込み5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エックスネットの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「引き上げ」でした。
安定的な経営基盤と株主利益を重視した安定配当|エックスネット(4762)の変遷 | Komori