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エックスネット(4762)・施策前進

多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供

FY2016に初出。47回の記載のうち39回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。

47記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – 2026-08-042016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
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研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「遺言代用信託を始めとする個人向け信託管理システムについては、高齢化社会の進行による市場規模の拡大とともに、地方銀行等の金融機関において信託商品のバリエーションが多様化しており、当社システムの機能拡充が進んでおります。」

    個人向け信託管理システムの機能拡充、融資管理システムの生損保・地方銀行向け導入、有価証券管理システムの保険会社・地域金融機関向け展開など、顧客ニーズへの対応手段が広がった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アプリケーションサービスのうち、主力である有価証券管理システムについては、大手損害保険会社に対する有価証券フロントシステムの提供開始や、保険会社および地域金融機関に対する有価証券バックシステムの提供開始などにより、引き続き堅調に推移しております。また、融資管理システムについても新規顧客に対する提供を開始したほか、個人向け信託管理システムについても順調に稼働するとともに、導入社数は徐々に拡大しております。」

    有価証券フロント・バックシステムの提供開始、融資管理システムの新規顧客への提供開始、個人向け信託管理システムの導入社数拡大により、多様な顧客ニーズへの対応手段が広がった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主力のアプリケーションサービスの中では、当社が資産運用業界で圧倒的な強みを持つか、または当社にしかできない重要な戦略サービスとして、以下のサービスを積極的に展開します。(5本の矢) ① 機関投資家向けのスチュワードシップ・ソリューション・サービス ② 生損保向けの有価証券IFRS管理サービス ③ 投資顧問向けのSOサービスの中のレポート作成サービス ④ 投信会社向けの国内籍外貨建投信計理サービス ⑤ 地方銀行向けの個人向け信託管理サービス」

    顧客ニーズへの対応策として、5本の戦略サービスを明示し、加えて生損保向け融資管理・SO、オルタナティブ資産管理、会社設立支援にも注力する方針を示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、サービスの新たな柱の一つとなる融資管理システムにおいても、システムは順調に稼働し安定的にサービスを提供しており、従来の生命保険業界のほか、地域金融機関に対する導入も拡大しております。」

    融資管理システムについて、生命保険業界に加えて地域金融機関への導入が拡大し、安定的なサービス提供に至っている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「主力である有価証券管理システムについては、信用金庫業界への導入拡大のほか、「資産運用業界のエコシステム・オーケストレーター」として他社システム連携の積極的な推進のため、新サービスを開発・提供を開始しております。」

    信用金庫業界への導入拡大に加え、他社システム連携を進める新サービスの開発・提供開始により、顧客ニーズへの対応手段を広げた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「アプリケーションサービスについては、新たに信用金庫に対して有価証券管理システムの提供を開始したほか、個人向け信託管理システムや融資管理システムについても、安定的にサービスを提供しております。」

    信用金庫向け有価証券管理システムの提供を新たに開始し、個人向け信託管理システム・融資管理システムのサービス提供も継続した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムおよび個人向け信託管理システムにおける新規顧客の獲得などにより、引き続き堅調に推移しております。また、前年度から本格的な拡大期に入った融資管理システムにおいても、システムは順調に稼働し安定的にサービスを提供しております。以上のような要因から、アプリケーションサービスの月額利用料収入は徐々に拡大しております。 AMOサービスについては、既存顧客におけるシステム基盤更改案件の受注が増加しているほか、機関投資家における人材不足等を背景とし、定常的な収益の獲得につながるXNETシステム月額保守契約も拡大しております。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であるほか、生損保業界向けとしては、2社目のサービス提供を開始いたしました。機関投資家における経理事務等の外部委託の流れは今後も継続すると見ており、SOサービスについては一層の拡大が見込まれます。」

    アプリケーションサービスで新規顧客を獲得し、融資管理システムが安定稼働した。AMOでは基盤更改案件の受注と月額保守契約が拡大し、SOでは生損保業界で2社目のサービス提供を開始した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムおよび個人向け信託管理システムにおける新規顧客の獲得などにより、引き続き堅調に推移しております。また、前年度から本格的な拡大期に入った融資管理システムにおいても、システムは順調に稼働し安定的にサービスを提供しております。以上のような要因から、アプリケーションサービスの月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    有価証券管理システム・個人向け信託管理システムで新規顧客を獲得し、融資管理システムが順調に稼働していること、アプリケーションサービスの月額利用料収入が拡大していることを記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、融資管理システムについては、2023年3月17日付リリースのとおり、明治安田生命保険相互会社に対してサービス提供を開始いたしました。生損保業界における融資管理は、レガシーシステムの利用が継続しているケースが多く、当社の参入余地が大きいと見込んでおります。」

    生損保向け融資管理システムで明治安田生命保険相互会社へのサービス提供を開始し、レガシーシステムが残る市場への参入機会を示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスについては、地域金融機関における個人向け信託商品の多様化や融資管理業務のシステム化等、新規および既存ユーザーにおける資産管理業務のシステム化ニーズに応えることで、機能拡充を続けております。」

    個人向け信託商品の多様化や融資管理業務のシステム化など、新規・既存ユーザーのニーズを踏まえた機能拡充を具体的に継続している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムが引き続き堅調であるほか、個人向け信託管理システムやスチュワードシップ・ソリューションにおける新規顧客の獲得もあり、安定的な収益の確保に寄与しております。 AMOサービスについては、新規顧客に対するサービス導入に伴う案件や、既存顧客におけるシステム基盤更改案件の受注および進捗が好調であり、XNETサービス全体の増収に寄与しております。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、また、前期からサービス提供を開始した生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」

    個人向け信託管理システム・スチュワードシップ・ソリューションで新規顧客を獲得し、AMOでは新規顧客導入案件と既存顧客の基盤更改案件の受注・進捗が好調であった。SOでは生損保向けサービスを安定運営し、対象業態・業務が拡大した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムが引き続き堅調に推移しています。そのほか、個人向け信託管理システムやスチュワードシップ・ソリューションにおいても新規顧客を獲得するなど、月額利用料収入は徐々に拡大しております。 AMOサービスについては、前期に受注した案件の納品が着々と完了し、売上として計上されているほか、システム保守案件や基盤更改案件などについても引き続き安定的に受注しており、XNETサービス全体の増収に寄与しております。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」

    個人向け信託管理システムやスチュワードシップ・ソリューションで新規顧客を獲得し、AMO案件の納品完了、保守・基盤更改案件の安定受注、SOサービスの対象業態・業務の拡大を記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムが引き続き堅調であり、従来からの顧客基盤である機関投資家のほか、一般事業会社からも引き合いがあるなど、拡大基調を継続しています。また、ここ数年間、当社の顧客基盤拡大に大きく貢献している遺言代用信託をはじめとする個人向け信託については、当期においても新規顧客を獲得しております。」

    機関投資家に加えて一般事業会社からの引き合いがあり、個人向け信託でも当期に新規顧客を獲得したと説明している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムや個人向け信託における新規顧客の獲得や、既存顧客の追加サービス導入などにより堅調に推移し、月額利用料収入は徐々に拡大しております。 AMOサービスについては、既存顧客における基盤更改案件や追加サービス導入案件の受注が継続しており、また、当期においては規模の大きな案件を複数受注するなど、XNETサービス全体の増収に寄与しております。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、また、前期からサービス提供を開始した生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」

    アプリケーションサービスで新規顧客獲得と追加サービス導入が進み、AMOでは基盤更改・追加導入案件や規模の大きな案件を複数受注した。SOでは生損保向けサービスを安定運営し、対象顧客業態・業務が拡大した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムや個人向け信託における新規顧客の獲得や、既存顧客の追加サービス導入などにより堅調に推移し、月額利用料収入は徐々に拡大しております。 AMOサービスについては、新規顧客におけるシステム導入案件や既存顧客における基盤更改案件の受注が継続しており、また、当期においては規模の大きな案件を複数受注するなど、XNETサービス全体の増収に寄与しております。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、また、前期からサービス提供を開始した生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」

    アプリケーションサービスでは新規顧客獲得と既存顧客への追加サービス導入が進展し、AMOでは新規顧客の導入案件・既存顧客の基盤更改案件を継続受注した。SOでは生損保向けサービスを安定運営し、対象顧客業態・業務が拡大した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムが引き続き堅調に推移しています。そのほか、主に地域金融機関向けに提供している個人向け信託については、新規顧客獲得ペースは鈍化の一方、追加サービス導入が拡大するなどし、月額利用料収入は徐々に拡大しております。 AMOサービスについては、継続的なシステム保守案件の受注が引き続き好調であるほか、既存顧客における基盤更改案件などについても安定的に受注し、XNETサービス全体の増収に寄与しております。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、また、前期からサービス提供を開始した生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」

    個人向け信託では新規顧客獲得ペースが鈍化する一方、追加サービス導入が拡大した。AMOでは保守・基盤更改案件を安定受注し、SOでは生損保向けサービスを安定運営するとともに対象顧客業態・業務が拡大した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムが堅調に推移し、XNETシステム基盤の提供サービス拡大等により、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    XNETシステム基盤の提供サービス拡大、個人向け信託管理システムの導入機会増加、AMOの大型案件、SOの生損保業界への展開など、顧客ニーズに応じたサービス拡大の進展を記載している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスおよびSOサービスについては、新型コロナウイルスの影響はほぼ無く、既存顧客の新規サービスの追加等により利用契約額は少しずつ増加しており、引き続き堅調に推移しております。」

    既存顧客への新規サービス追加により、アプリケーションサービスおよびSOサービスの利用契約額が増加した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービス及びSOサービスについては、新型コロナウイルスの影響はほぼ無く、既存顧客の新規サービスの追加等により利用契約額は少しずつ増加しており、引き続き堅調に推移しております。AMOサービスについても、システム導入業務等の受託が順調に推移していますが、新型コロナウイルスの影響により遅延したプロジェクトがあったことで、第1四半期における前期比減収の要因となっていました。当第2四半期においてはそれらのプロジェクトも完了し、XNETサービスの前期比増収に貢献しております。」

    既存顧客への新規サービス追加によるアプリケーション・SOの利用契約額増加に加え、感染症で遅延したAMOプロジェクトが完了し、増収に貢献した。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は堅調に推移し、また、SOサービスについても、機関投資家の事務委託拡大により、徐々に売上規模が拡大しております。一方、AMOサービスについては、システム導入業務等の受託が引き続き順調でありますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、第1四半期において完了時期が延期となった案件が複数あり、前期比減収となっています。」

    アプリケーション、SO、AMOを通じて顧客ニーズに対応するサービス展開を継続している。アプリケーション利用契約額とSOの売上規模は拡大する一方、AMOでは複数案件の完了時期が延期された。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムが堅調に推移したほか、保険会社に対する外貨融資管理サービスなどの新規サービスが新規顧客の獲得や既存顧客のサービス追加に結びつき、月額利用料収入は徐々に拡大しております。また、地域金融機関において、遺言代用信託をはじめとする個人向け信託が経営基盤の確保に有用であることが広く認知され、当社の個人向け信託管理システムの導入は、引き続き拡大しております。」

    外貨融資管理サービス等の新規サービス、個人向け信託管理システムの導入拡大、新規顧客獲得・既存顧客への追加導入によるサービス展開の進展を記載している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスについては、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入が引き続き堅調である事などから、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続しております。AMOサービスについては、地域金融機関へのXNETシステム導入案件や、生命・損害保険会社における会計制度変更案件等の受注により、堅調に推移しております。また、SOサービスについても、機関投資家における経理・管理事務等の委託ニーズ拡大を背景とし、導入社数を確実に増やしております。」

    アプリケーション、AMO、SOの各サービスを通じて、地域金融機関・保険会社・機関投資家の多様なニーズに対応する施策を継続している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスについては、本年に入ってからも当社ホームページ等において数多く開示しております通り、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続しております。また、SOサービスについてもサービス導入社数を確実に増やしております。」

    地域金融機関向け個人向け信託管理システムの導入とSOサービスの導入社数増加により、多様な顧客ニーズに対応するサービス展開が進展した。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は当期においても増加基調を継続し、堅調に推移しております。 また、AMOサービスについては、システム導入業務等の受託が引き続き順調であり、SOサービスについても、機関投資家の事務委託拡大の流れを受け、徐々に売上規模を拡大させております。」

    地域金融機関向けアプリケーション、システム導入等のAMO、機関投資家向けSOの各サービスを通じて顧客ニーズに対応する施策を継続している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「また、地域金融機関において、遺言代用信託をはじめとする個人向け信託が経営基盤の確保に有用であることが広く認知され、当社の個人向け信託管理システムの導入が一層拡大しております。今後、個人向け信託管理システム導入先に対しては、併せて、主力である有価証券管理システムの拡販を推進してまいります。」

    地域金融機関向け個人向け信託管理システムの導入拡大と、導入先への有価証券管理システムの拡販方針を具体的に記載している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「特に、AMOサービスについては生損保顧客の国際財務報告基準(IFRS)へのシステム対応案件などを中心に、第3四半期における検収案件が多く売上計上され、「XNETサービス」全体の増収率拡大に寄与しております。アプリケーションサービスについても、既存顧客への継続的なサービス提供と、地方銀行への新規サービス導入などによる利用契約額の増加により安定的に収益を獲得し続けているほか、SOサービス(旧BPOサービス)についても、サービス導入顧客数が着実に増加しております。」

    AMOサービスのIFRS対応案件の検収・売上計上、アプリケーションサービスの利用契約額増加、SOサービスの導入顧客数増加を具体的に記載している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このうち、有価証券管理システムの提供を主力としたアプリケーションサービスは、安定的な利用料収入を得られる収益獲得の柱となるものでありますが、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続しております。また、システム導入や移行、開発案件等を手掛ける受注型のAMOサービスおよび、業務アウトソースサービスであるSOサービスについても堅調に推移しており、今後も拡大が見込まれます。」

    地域金融機関向け個人向け信託管理システムの導入、AMOサービス、SOサービスを通じた顧客ニーズへの対応を継続している。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このうち、有価証券管理システムの提供を主力としたアプリケーションサービスは、安定的な利用料収入を得られる収益獲得の柱となるものでありますが、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続し、堅調に推移しております。また、前年同期より大口案件のサービス開始のあったSOサービスについても、お客様の多様な業務委託ニーズを発掘し、徐々に売上規模を拡大させております。」

    地域金融機関向け個人向け信託管理システムの導入、SOサービスによる多様な業務委託ニーズの発掘という既存施策を継続している。アプリケーション利用契約額は増加基調、SOサービスは徐々に売上規模を拡大した一方、AMOサービスは前年同期比でやや減収となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムの堅調な推移のほか、昨今非常に注目度が高まっている個人向け信託管理システムについて、親会社である(株)NTTデータとの連携強化のうえ拡販することなどにより、主に地域金融機関の新規顧客獲得が進んでおります。また、投資家の議決権管理をトータルにサポートするスチュワードシップソリューションサービスや、保険会社に対する外貨融資管理サービス、「国内籍外貨建投資信託」ファンド向け計理サービス等の新規サービスの提供も、新規顧客の獲得や既存顧客のサービス利用料拡大に寄与しております。」

    地域金融機関向け個人向け信託管理や、スチュワードシップ、外貨融資管理、国内籍外貨建投資信託向け計理などのサービス展開が、新規顧客獲得と既存顧客の利用料拡大に寄与した。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「アプリケーションサービスについては、既存顧客への継続的なサービス提供と、地方銀行への新規サービス導入などによる利用契約額の増加により、安定的に収益を獲得しております。AMOサービスについても、生損保顧客の国際会計基準(IFRS)へのシステム対応案件などを中心に、安定的に受注を継続しております。また、当期より大口案件のサービス開始があったSOサービス(旧BPOサービス)についても、受託業務を確実に遂行し、収益の獲得に寄与しております。」

    既存顧客への継続提供、地方銀行への新規サービス導入、IFRS対応案件の受注、SOサービスの受託業務遂行というサービス展開を継続している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「アプリケーションサービスについては、個人向け信託を中心とした地方銀行への新規導入や、既存顧客に対するスチュワードシップ・ソリューション(議決権行使管理システム)等のサブシステムの導入などにより、サービス利用契約額が増加しております。AMOサービスについても、生損保顧客の国際会計基準(IFRS)へのシステム対応案件などを中心に、安定的に受注を継続しております。また、当年度より大口案件のサービス開始があったSOサービス(旧BPOサービス)についても継続的な収益の獲得に寄与し、今後も拡大が見込まれます。」

    地方銀行への新規導入、既存顧客へのサブシステム導入、IFRS対応案件の受注、SOサービスの継続収益への寄与が具体的に記載された。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「XNETサービス」の売上高は、有価証券管理システムを主力としたアプリケーションサービスについては元々、既存顧客の解約が少なく、個人向け信託等の新規サービスの導入も確実に進んでいることにより、安定的に収益を獲得しております。AMOサービスについても、前年同期のような大規模案件の売上計上は無かったものの、制度対応案件等の受注により、引き続き堅調に推移しております。これに加え当年度より、SOサービス(旧BPOサービス)についても大口案件のサービス開始があり、「XNETサービス」全体として増収基調を継続しております。」

    個人向け信託等の新規サービス導入が進み、制度対応案件の受注に加えて、SOサービスでは大口案件のサービス開始に至った。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「主力の有価証券管理システムの堅調な推移に加え、以下の新規サービスの展開等が新規顧客の獲得や既存顧客のサービス利用料拡大に寄与し、増収基調を継続しております。」

    個人向け信託管理サービス、スチュワードシップ・ソリューション、国内籍外貨建投信計理サービスなどの展開が、新規顧客獲得や既存顧客の利用料拡大に寄与した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期と同様、アプリケーションサービスについては、地方銀行に対する個人向け信託管理システムの積極的展開を中心に新規顧客の獲得が進むとともに、既存顧客に対しては、機関投資家のスチュワードシップ活動を支援するスチュワードシップ・ソリューションなどのオプションサービスの導入によって、サービス契約額が増加しております。」

    地方銀行向けシステムの展開による新規顧客獲得と、既存顧客へのオプションサービス導入による契約額増加を具体的に記載している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、アプリケーションサービスにおいても、地域金融機関への個人向け信託管理システムの展開や、海外機関投資家へのサービス導入のほか、投資信託管理システムについても少しずつ顧客獲得が進むなどにより、堅調に推移しております。」

    地域金融機関、海外機関投資家、投資信託管理システムへの展開・導入・顧客獲得の進展を具体的に記載している。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「多様な顧客ニーズに応えるAMOサービスの推進が、アプリケーションサービスの維持発展、人材の育成および経営基盤の安定につながるものと考えており、引き続き積極的な展開を進めてまいります。」

    多様な顧客ニーズへの対応策としてAMOサービスを積極展開する方針を継続している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様への感度を高め、業務のアウトソーシング、基盤サービスなど業界やお客様によって多様化しつつあるニーズを捉え、最適なサービスをタイムリーに提供する。」

    アウトソーシングや基盤サービスを含む顧客ニーズへの対応を施策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「新規顧客獲得と業界シェア拡大」は、この変遷が動いた47回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322626202017★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客獲得と業界シェア拡大32回
  3. 2AMO・BPO・クラウドを含むサービス範囲の拡大26回
  4. 3月額利用料を主要収益源とする安定収益重視26回
  5. 4サービスノウハウ蓄積による利益率改善20回
  6. 5売上高50億円等の目標経営指標20回
  7. 6機関投資家の事務委託拡大を背景とするSOサービス需要17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エックスネットの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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