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エックスネット(4762)・事実前進

機関投資家の事務委託拡大を背景とするSOサービス需要

FY2020-Q1に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-31。

27記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – 2026-07-312019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「生損保業界に対しても4社目のサービス提供を開始するなど徐々にサービス規模を拡大した結果、前期比増収となっております。」

    生損保業界向けSOサービスの提供先が4社目に拡大し、SOが増収となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「SOについては、投信・投資顧問会社向けサービスが引き続き堅調であるほか、生損保業界に対しても徐々にサービス規模を拡大した結果、前期比増収となっております。生損保業界へのSO展開については、現在も複数の会社に対して導入準備を進めております。」

    生損保業界向けSOサービスの規模が拡大して前期比増収となり、複数社への導入準備も継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが引き続き堅調であるほか、生損保業界に対して、前第3四半期より3社目のサービス提供を開始するなど、徐々に規模を拡大した結果、前期比増収となっております。生損保業界へのSOサービス展開については、現在も複数の会社に対して導入準備を進めております。」

    生損保業界向けSOサービスで3社目の提供開始後も規模を拡大し、複数社への導入準備を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「投信投資顧問業界に対するSOサービスについては引き続き安定的なサービス提供を継続しており、また、生損保業界に対しては3社目のサービス提供を開始するなど、こちらも徐々にサービス規模を拡大しております。」

    生損保業界向けSOサービスで3社目の提供を開始し、投信投資顧問業界向けサービスも安定運営を継続した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが引き続き堅調であるほか、生損保業界に対するSOサービスについては、前期より2社目のサービス提供を開始、現在も複数の生損保会社への導入準備を進めております。」

    生損保業界向けSOサービスで2社目の提供を開始した状態を継続し、複数の生損保会社への導入準備を進めている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「岸田文雄首相による「資産運用立国」実現のための取組として、「投資運用業の参入要件の緩和(事務処理の外部委託等)」が掲げられており、投信投資顧問業界を中心に、更なるサービス提供機会の拡大が見込まれます。」

    機関投資家等の外部委託需要を背景とするSOサービスについて、資産運用立国政策の投資運用業参入要件緩和もサービス提供機会の拡大要因として示した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「SOサービスについては、第2四半期より生損保業界における2社目のサービス提供を開始し、安定的に受託業務を遂行しております。生損保業界におけるSOサービスについては引合いが増加しており、今後のサービス規模拡大が見込まれます。」

    生損保業界向けSOサービスで2社目の提供を開始し、同業界での引合い増加と今後のサービス規模拡大見込みを記載している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であるほか、生損保業界向けとしては、2社目のサービス提供を開始いたしました。機関投資家における経理事務等の外部委託の流れは今後も継続すると見ており、SOサービスについては一層の拡大が見込まれます。」

    機関投資家の経理事務等の外部委託需要が継続すると見込み、生損保業界向けSOサービスでは2社目の提供を開始した。
  9. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが引き続き堅調であり、生損保業界に対するSOサービスについても、2社目のサービス提供開始に向け準備を進めております。生損保業界へのSOサービスの導入は、今後も拡大することが見込まれます。」

    生損保業界向けSOサービスについて、前回年次開示の「2社目のサービス導入を開始」から、本四半期では「2社目のサービス提供開始に向け準備」と記載されている。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「SOサービスについては、従来からの投信投資顧問会社向けサービスが堅調であるほか、生損保業界に対するSOサービスについても、2社目のサービス導入を開始いたしました。」

    機関投資家等の業務委託需要を背景とするSOサービスについて、生損保業界で2社目の導入を開始し、顧客業態の拡大を進めた。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「SOサービスについては、引き続き投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しており、今後は生損保業界でのサービス規模拡大が見込まれます。」

    投信・投資顧問会社向けサービスと生損保業界向けサービスを安定運営し、対象となる顧客業態・業務の拡大と、生損保業界での規模拡大見込みを継続している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、また、前期からサービス提供を開始した生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」

    機関投資家等の事務委託需要を背景とするSOサービスについて、投信・投資顧問会社向けおよび生損保業界向けのサービス運営と対象業態・業務の拡大を継続している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」

    SOサービスは投信・投資顧問会社向けに加え、生損保業界向けサービスを安定運営し、対象となる顧客業態・業務が拡大した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、また、前期からサービス提供を開始した生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」

    SOサービスで従来の投信・投資顧問会社向けに加え、生損保業界向けサービスを安定運営し、対象顧客業態・業務の拡大を進めた。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、また、前期からサービス提供を開始した生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」

    SOサービスは従来の投信・投資顧問会社向けに加え、生損保業界向けサービスを安定運営し、対象となる顧客業態・業務が拡大した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、また、前期からサービス提供を開始した生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」

    SOサービスは従来の投信・投資顧問会社向けに加え、生損保業界向けサービスを安定運営し、対象顧客業態・業務の拡大を進めた。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であるほか、当期においては、生損保業界に対して初めてSOサービスの提供を開始いたしました。生損保業界における業務アウトソースニーズが存在することは確認済みであり、今後売上規模のさらなる拡大が期待されます。」

    機関投資家等の事務委託需要を背景とするSOサービスについて、生損保業界への提供を初めて開始し、さらなる売上規模拡大を見込んでいる。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスおよびSOサービスについては、新型コロナウイルスの影響はほぼ無く、既存顧客の新規サービスの追加等により利用契約額は少しずつ増加しており、引き続き堅調に推移しております。」

    機関投資家等の事務委託拡大を背景とするSOサービスについて、既存顧客への新規サービス追加により利用契約額が増加する状況を継続している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービス及びSOサービスについては、新型コロナウイルスの影響はほぼ無く、既存顧客の新規サービスの追加等により利用契約額は少しずつ増加しており、引き続き堅調に推移しております。」

    機関投資家等の事務委託拡大を背景とするSOサービス需要について、既存顧客の新規サービス追加により利用契約額が増加する状況を継続している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「SOサービスについても、機関投資家の事務委託拡大により、徐々に売上規模が拡大しております。」

    機関投資家の事務委託拡大を背景に、SOサービスの売上規模が拡大するとの説明を継続している。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「SOサービスについては、現在は主に投信投資顧問会社の多様な業務アウトソースニーズを取り込み、徐々に売上規模を拡大しております。今後は、生損保業界における展開も見込まれ、売上規模のさらなる拡大が期待されます。」

    投信投資顧問会社の業務アウトソースニーズを取り込みSOサービスの売上規模を拡大し、今後の生損保業界への展開を見込む説明を継続している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、SOサービスについても、機関投資家における経理・管理事務等の委託ニーズ拡大を背景とし、導入社数を確実に増やしております。」

    機関投資家の経理・管理事務等の委託ニーズ拡大を背景に、SOサービスの導入社数を確実に増やしているとの説明を継続している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、SOサービスについてもサービス導入社数を確実に増やしております。機関投資家の経理・管理事務等委託の流れは強まっており、同業務への他社の参入や体制強化も聞かれますが、当社としては、アプリケーションサービスの業界シェアを強みとし、また、豊富な経験や知見を活かした高品質なサービス提供によって、今後も一層の規模拡大を目指します。」

    機関投資家の事務委託拡大の流れが強まり、SOサービスの導入社数を確実に増加させていると説明している。
  24. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「SOサービスについても、機関投資家の事務委託拡大の流れを受け、徐々に売上規模を拡大させております。」

    機関投資家による事務委託拡大をSOサービスの売上規模拡大の背景として、初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171616151310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供17回
  3. 2AMO・BPO・クラウドを含むサービス範囲の拡大16回
  4. 3月額利用料を主要収益源とする安定収益重視16回
  5. 4新規顧客獲得と業界シェア拡大15回
  6. 5売上高50億円等の目標経営指標13回
  7. 6サービスノウハウ蓄積による利益率改善10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エックスネットの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
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