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エックスネット(4762)・方針前進

月額利用料を主要収益源とする安定収益重視

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-31。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q2前進FY2023 – 2026-07-312016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「コア売上高1,271百万円(前年同期比4.1%増)となり、総売上高に占める割合も87.0%と引き続き高水準を維持しております。」

    コア売上高の増加と、総売上高に占める高い比率を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「このうち、コア売上について、当社の安定的な収益基盤の確保につながるものと捉え、2026年3月期におけるコア売上高50億円の達成を目標として掲げておりました。当期においてはコア売上高4,936百万円、前期比4.7%増となりました。」

    コア売上高は4,936百万円、前期比4.7%増となり、総売上高に占める割合87.2%を維持した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においてはコア売上高2,458百万円となり、前年同期比4.7%増となりました。」

    安定収益の基盤とするコア売上高が前年同期比4.7%増の2,458百万円となり、総売上高に占める割合も88.9%と高水準を維持した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当期の結果はコア売上高4,714百万円となり、前期比2.8%増、総売上高に占める割合は88.9%となりました。」

    安定収益の基盤とするコア売上高が4,714百万円、前期比2.8%増、総売上高の88.9%まで拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このうち、コア売上について、当社の安定的な収益基盤の確保につながるものと捉え、2026年3月期におけるコア売上50億円の達成を目標として掲げております。当中間会計期間においてはコア売上高2,348百万円となり、前年同期比2.2%増となりました。」

    2026年3月期のコア売上50億円目標に対し、当中間会計期間のコア売上高は2,348百万円、前年同期比2.2%増となった。安定収益を構成するコア売上の拡大が続いている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「このうち、コア売上について、当社の安定的な収益の基盤の確保につながるものと捉え、2026年3月期においてコア売上50億円の達成を目標として掲げております。当期の結果はコア売上4,583百万円となり、前期比3.3%増となりました。」

    サブスクリプション型のアプリケーション、月額AMO、SO等からなるコア売上は4,583百万円、前期比3.3%増となり、2026年3月期50億円目標に向けて拡大した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このうち、コア売上について、当社の安定的な収益基盤の確保につながるものと捉え、2026年3月期におけるコア売上高50億円の達成を目標として掲げております。当第3四半期におけるコア売上高は3,434百万円(前年同期比3.5%増)となりました。コア売上高増収の要因としては前述のとおり、アプリケーションサービスおよびAMOサービス(月額保守契約)の拡大が大きく、XNETサービス全体の増収に貢献しております。」

    安定収益を構成するコア売上高は3,434百万円、前年同期比3.5%増となり、アプリケーションサービスとAMO月額保守契約の拡大が増収に寄与した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「AMOサービスについては、既存顧客におけるシステム基盤更改案件の受注が増加しているほか、機関投資家における人材不足等を背景とし、定常的な収益の獲得につながるXNETシステム月額保守契約も拡大しております。」

    月額利用料を基盤とする安定収益重視の運営について、AMOの月額保守契約が拡大し、定常的な収益の獲得につながっている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このうち、コア売上について、当社の安定的な収益基盤の確保につながるものと捉え、2026年3月期におけるコア売上50億円の達成を目標として掲げております。当第1四半期においてはコア売上1,139百万円となり、前年同期比3.7%増、前四半期比(2023年1月1日から2023年3月31日まで)としては、1.8%増となりました。売上全体としては前期比微減となったものの、コア売上については拡大基調を継続しております。」

    安定収益の基盤とするコア売上について、当第1四半期は1,139百万円、前年同期比3.7%増、前四半期比1.8%増となり、拡大基調の継続を示している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「このうち、コア売上について、当社の安定的な収益の基盤の確保につながるものと捉え、2026年3月期においてコア売上50億円の達成を目標として掲げております。当期の結果はコア売上4,438百万円となり、前期比1.3%増となりました。」

    安定収益を構成するコア売上を新たな管理区分として運営し、当期コア売上4,438百万円、前期比1.3%増を開示した。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、既存顧客のサービス解約は僅かであり、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    既存顧客の解約が僅かで、月額利用料収入が徐々に拡大する安定収益重視の運営を継続している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムが引き続き堅調であるほか、個人向け信託管理システムやスチュワードシップ・ソリューションにおける新規顧客の獲得もあり、安定的な収益の確保に寄与しております。」

    月額利用料を基盤とするアプリケーションサービスで新規顧客を獲得し、安定的な収益の確保に寄与した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そのほか、個人向け信託管理システムやスチュワードシップ・ソリューションにおいても新規顧客を獲得するなど、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    月額利用料を主要な安定収益源とする運営のもと、新規顧客獲得により月額利用料収入が拡大した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が5,416百万円(前期比7.6%増)、機器販売等も含めた売上高は5,419百万円(前期比7.5%増)となりました。」

    月額利用料を収益基盤とするXNETサービスの売上高が前年同期比7.6%増となり、安定収益を基盤とする事業規模の拡大が続いた。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムや個人向け信託における新規顧客の獲得や、既存顧客の追加サービス導入などにより堅調に推移し、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    安定収益の基盤である月額利用料収入が、新規顧客獲得と既存顧客への追加サービス導入により拡大した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムや個人向け信託における新規顧客の獲得や、既存顧客の追加サービス導入などにより堅調に推移し、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    月額利用料を主要な安定収益源とする運営のもと、新規顧客獲得と既存顧客への追加サービス導入により月額利用料収入が拡大した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「そのほか、主に地域金融機関向けに提供している個人向け信託については、新規顧客獲得ペースは鈍化の一方、追加サービス導入が拡大するなどし、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    新規顧客獲得ペースは鈍化したものの、追加サービス導入により月額利用料収入が徐々に拡大し、安定収益基盤の拡大が進んだ。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムが堅調に推移し、XNETシステム基盤の提供サービス拡大等により、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    月額利用料を安定収益の基盤とする方針のもと、XNETシステム基盤の提供サービス拡大により月額利用料収入が拡大した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年3月期第3四半期(2020年4月1日から2020年12月31日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が3,603百万円(前年同期比5.1%増)となり、機器販売等を含めた売上高は3,608百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    月額利用料を収益基盤とするアプリケーションサービスに加え、AMO・SOを含むXNETサービス全体の売上高が前年同期比5.1%増となった。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービス及びSOサービスについては、新型コロナウイルスの影響はほぼ無く、既存顧客の新規サービスの追加等により利用契約額は少しずつ増加しており、引き続き堅調に推移しております。」

    安定収益の基盤であるアプリケーションサービスとSOサービスについて、既存顧客への新規サービス追加により利用契約額が増加した。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は堅調に推移し、また、SOサービスについても、機関投資家の事務委託拡大により、徐々に売上規模が拡大しております。」

    アプリケーション利用契約額を安定収益の基盤とし、SOサービスの売上規模を拡大する収益運営を継続している。一方、AMOの一部遅延により当四半期のXNETサービス全体は減収となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「保険会社に対する外貨融資管理サービスなどの新規サービスが新規顧客の獲得や既存顧客のサービス追加に結びつき、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    安定収益の基盤である月額利用料収入が、新規顧客獲得や既存顧客へのサービス追加により拡大した。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスについては、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入が引き続き堅調である事などから、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続しております。また、SOサービスについても、機関投資家における経理・管理事務等の委託ニーズ拡大を背景とし、導入社数を確実に増やしております。」

    アプリケーション利用契約額の増加基調と、SOサービスの導入社数増加により、安定収益を重視する事業運営を継続している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスについては、本年に入ってからも当社ホームページ等において数多く開示しております通り、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続しております。また、SOサービスについてもサービス導入社数を確実に増やしております。」

    安定収益の基盤であるアプリケーション利用契約額の増加基調が続き、SOサービスでも導入社数が増加した。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は当期においても増加基調を継続し、堅調に推移しております。 また、AMOサービスについては、システム導入業務等の受託が引き続き順調であり、SOサービスについても、機関投資家の事務委託拡大の流れを受け、徐々に売上規模を拡大させております。」

    アプリケーション利用契約額の増加を安定収益の基盤としつつ、AMO受託とSOサービスの売上規模拡大を進める収益運営を継続している。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムが堅調に推移したほか、投資家の議決権行使管理をトータルにサポートするスチュワードシップソリューションや、保険会社に対する外貨融資管理サービスが新規顧客の獲得や既存顧客のサービス追加に結びつき、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    アプリケーションサービスの月額利用料収入が、新規顧客獲得や既存顧客へのサービス追加により徐々に拡大した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「アプリケーションサービスについても、既存顧客への継続的なサービス提供と、地方銀行への新規サービス導入などによる利用契約額の増加により安定的に収益を獲得し続けているほか、SOサービス(旧BPOサービス)についても、サービス導入顧客数が着実に増加しております。」

    安定収益の基盤であるアプリケーションサービスの利用契約額が増加し、SOサービスの導入顧客数も着実に増加した。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このうち、有価証券管理システムの提供を主力としたアプリケーションサービスは、安定的な利用料収入を得られる収益獲得の柱となるものでありますが、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続しております。また、システム導入や移行、開発案件等を手掛ける受注型のAMOサービスおよび、業務アウトソースサービスであるSOサービスについても堅調に推移しており、今後も拡大が見込まれます。」

    安定的な利用料収入を基盤としつつ、AMOサービスおよびSOサービスも取り込んで収益を確保する運営を継続している。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「有価証券管理システムの提供を主力としたアプリケーションサービスは、安定的な利用料収入を得られる収益獲得の柱となるものでありますが、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続し、堅調に推移しております。」

    安定的な利用料収入を基盤とし、地域金融機関への新規導入等によって利用契約額を増加させる収益運営を継続している。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業年度は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が4,179百万円(前期比3.8%増)、機器販売等も含めた売上高は4,204百万円(前期比4.0%増)となりました。」

    月額利用料を基盤とするアプリケーションサービスに加え、AMO・SOサービスを含むXNETサービス全体で収益を確保する運営を継続している。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「アプリケーションサービスについては、既存顧客への継続的なサービス提供と、地方銀行への新規サービス導入などによる利用契約額の増加により、安定的に収益を獲得しております。また、当期より大口案件のサービス開始があったSOサービス(旧BPOサービス)についても、受託業務を確実に遂行し、収益の獲得に寄与しております。」

    既存顧客への継続提供や地方銀行への新規導入に加え、SOサービスの大口案件も収益獲得に寄与しており、安定収益を重視する事業運営を継続している。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当年度より大口案件のサービス開始があったSOサービス(旧BPOサービス)についても継続的な収益の獲得に寄与し、今後も拡大が見込まれます。」

    SOサービスの大口案件開始後、継続的な収益獲得への寄与が確認され、安定収益源の拡大見込みが示された。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「XNETサービス」の売上高は、有価証券管理システムを主力としたアプリケーションサービスについては元々、既存顧客の解約が少なく、個人向け信託等の新規サービスの導入も確実に進んでいることにより、安定的に収益を獲得しております。」

    既存顧客の解約が少ないことと新規サービス導入の進展により、アプリケーションサービスから安定的に収益を獲得していると説明している。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は創業当初から当社独自に情報システムを構築し、複数の顧客に月々のサービス料だけで提供するという独自のビジネスモデルを考え、これを「XNETサービス」と名付けました。」

    XNETサービスの月額利用料を基盤とする収益モデルを継続している。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「既存顧客に対しては、機関投資家のスチュワードシップ活動を支援するスチュワードシップ・ソリューションなどのオプションサービスの導入によって、サービス契約額が増加しております。あわせて、AMOサービスについても好調を維持し、増収に寄与しております。」

    サービス契約額の増加とAMOサービスの増収寄与を通じ、継続的なサービス収益を重視する事業運営が確認できる。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は安定的な収益の獲得を重視し、アプリケーションサービスによる月額利用料を主要な収益源としておりますが、システム導入・移行等の一定期間における業務を請負うAMOサービスについても顧客ニーズが存在するため、それらも積極的に取り込んでおります。」

    月額利用料を安定収益の基盤としつつ、顧客ニーズに応じて一定期間の請負型AMOサービスも取り込む収益方針を示している。
一緒に動いた変遷

「多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供」は、この変遷が動いた40回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262322191716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供26回
  3. 2AMO・BPO・クラウドを含むサービス範囲の拡大23回
  4. 3新規顧客獲得と業界シェア拡大22回
  5. 4売上高50億円等の目標経営指標19回
  6. 5サービスノウハウ蓄積による利益率改善17回
  7. 6機関投資家の事務委託拡大を背景とするSOサービス需要16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エックスネットの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
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