AMO・BPO・クラウドを含むサービス範囲の拡大
FY2016に初出。42回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31前進決算
「顧客である機関投資家においてIT人材が不足するなか、当社が長年蓄えてきた金融システム関連の知見およびサポート力が評価され、コア売上につながる継続保守案件(月額AMO)は引き続き拡大しております。また、比較的規模の大きい複数のシステム導入案件やシステム更改案件(スポットAMO)受注のほか、人財投資等によるコスト増を吸収するため単価の改定を進めたこと等もあり、AMOについては前期比増収を確保しております。」
月額AMOの拡大、大規模なスポットAMOの受注、単価改定の進展およびAMO増収を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「AMO、SOを展開してきました。今後もこの3つのサービス形態を中長期的に成長させ、プロダクトミックスを構築していくという方針を継続してまいります。」
アプリケーション、AMO、SOの3形態を継続展開し、月額AMOの拡大、複数の大規模スポットAMO受注、生損保向けSOの規模拡大を記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「AMOサービスについて、採算性の低いスポット案件からは撤退したものの、比較的規模の大きい複数のシステム導入案件(スポットAMOサービス)受注のほか、コア売上につながる継続保守案件(月額AMOサービス)も引き続き拡大しております。」
低採算スポット案件から撤退する一方、比較的大規模な複数の導入案件を受注し、コア売上につながる月額保守案件も拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期において、人的資本活用最適化の一環として比較的採算性の低いスポット案件から撤退し、併せて2024年3月期に数多く受注していた基盤更改案件の減少もあり、AMOサービスについては減収となっております。」
低採算のスポット案件からの撤退を実施し、スポット売上を縮小する一方、コアサービスを重視するサービス構成への移行を進めた。SOサービスでは生損保向け3社目の提供も開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当期においては、人的資本活用最適化の一環として比較的採算性の低いスポット案件からの撤退を開始した影響もあり、スポット売上高については減少しておりますが、コア売上高については継続的に拡大しております。」
比較的採算性の低いスポット案件からの撤退を開始し、コア売上の拡大を重視するサービス構成への移行が実施段階に入った。 - FY2024スポット型AMO案件からの撤退予定有価証券報告書
「AMOサービスにおいて、当期に数多く受注した基盤更改案件が一巡するとともに、比較的採算性の低いスポット案件からの撤退を予定しております。」
AMO・SO等のサービス展開を続ける一方、コア売上高拡大による経営基盤強化に向け、比較的採算性の低いスポット案件から撤退する方針を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「SOサービスについては、第2四半期より生損保業界における2社目のサービス提供を開始し、安定的に受託業務を遂行しております。生損保業界におけるSOサービスについては引合いが増加しており、今後のサービス規模拡大が見込まれます。その一方で、投信・投資顧問会社向けのSOサービスにおいて、予定通り、大口顧客の解約がありましたが、AMOサービスにおいてはXNETシステム月額保守契約が拡大しており、結果として、XNETサービス全体では前期比増収を確保しております。」
生損保業界向けSOサービスで2社目の提供を開始し、引合いも増加した。AMOでは月額保守契約が拡大し、投信・投資顧問会社向けの大口顧客解約がある中でもXNETサービス全体で増収を確保した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「AMOサービスについては、既存顧客におけるシステム基盤更改案件の受注が増加しているほか、機関投資家における人材不足等を背景とし、定常的な収益の獲得につながるXNETシステム月額保守契約も拡大しております。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であるほか、生損保業界向けとしては、2社目のサービス提供を開始いたしました。」
AMOで基盤更改案件の受注増加と月額保守契約の拡大が進み、SOでは生損保業界向け2社目のサービス提供を開始した。 - FY2024-Q1サービス構成の変化有価証券報告書
「AMOサービスについても全体としては堅調であり、安定的な収益獲得につながる月額保守契約が増加する一方で、スポット的な新規導入案件や基盤更改案件については、前期と比較すると案件数・規模ともにやや縮小し、前期比減収となりました。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが引き続き堅調であり、生損保業界に対するSOサービスについても、2社目のサービス提供開始に向け準備を進めております。」
AMOでは月額保守契約が増加する一方、スポット型の新規導入・基盤更改案件は案件数・規模ともに縮小した。SOでは生損保業界向け2社目のサービス提供開始に向けた準備を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「SOサービスについては、従来からの投信投資顧問会社向けサービスが堅調であるほか、生損保業界に対するSOサービスについても、2社目のサービス導入を開始いたしました。生損保業界へのSOサービスの導入は、今後も拡大することが見込まれます。」
生損保業界向けSOサービスで2社目の導入を開始し、対象業界でのサービス展開を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「AMOサービスについては、新規顧客におけるシステム導入案件や、既存顧客における基盤更改案件、追加サービス導入案件の受注が継続しております。それらの案件はいずれも予定通り進捗・完成しており、XNETサービス全体の事業規模拡大に寄与しております。」
AMOサービスで新規顧客の導入案件、既存顧客の基盤更改・追加導入案件を継続受注し、案件が予定通り進捗・完成したという具体的な進展を示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「AMOサービスについては、新規顧客に対するサービス導入に伴う案件や、既存顧客におけるシステム基盤更改案件の受注および進捗が好調であり、XNETサービス全体の増収に寄与しております。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、また、前期からサービス提供を開始した生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」
AMO・SOを含むサービス範囲の展開を継続している。AMOでは導入・基盤更改案件、SOでは投信・投資顧問会社および生損保向けサービスを引き続き運営している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「AMOサービスについては、前期に受注した案件の納品が着々と完了し、売上として計上されているほか、システム保守案件や基盤更改案件などについても引き続き安定的に受注しており、XNETサービス全体の増収に寄与しております。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」
AMOでは前期受注案件の納品完了と保守・基盤更改案件の安定受注が進み、SOでは生損保向けサービスを安定運営し、対象業態・業務が拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「AMOサービスについては、継続的なシステム保守案件の受注が引き続き好調なほか、当期においては大型のXNETシステム導入案件や基盤更改案件を複数計上しております。アプリケーションサービスにおける顧客基盤の拡大とともに、AMOサービスの受注機会が増加し、XNETサービス全体の増収に大きく寄与しております。」
AMOサービスで大型のXNETシステム導入案件・基盤更改案件を複数計上し、顧客基盤拡大に伴う受注機会の増加が全体の増収に大きく寄与した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「AMOサービスについては、既存顧客における基盤更改案件や追加サービス導入案件の受注が継続しており、また、当期においては規模の大きな案件を複数受注するなど、XNETサービス全体の増収に寄与しております。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、また、前期からサービス提供を開始した生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」
AMOで既存顧客の基盤更改・追加導入案件を継続受注し、規模の大きな案件を複数受注した。SOでは生損保向けサービスを安定運営し、対象顧客業態・業務を拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「AMOサービスについては、新規顧客におけるシステム導入案件や既存顧客における基盤更改案件の受注が継続しており、また、当期においては規模の大きな案件を複数受注するなど、XNETサービス全体の増収に寄与しております。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、また、前期からサービス提供を開始した生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」
AMOで新規顧客の導入案件・既存顧客の基盤更改案件を継続受注し、規模の大きな案件を複数受注した。SOでは生損保向けサービスを安定運営し、対象顧客業態・業務を拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「AMOサービスについては、継続的なシステム保守案件の受注が引き続き好調であるほか、既存顧客における基盤更改案件などについても安定的に受注し、XNETサービス全体の増収に寄与しております。 SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であり、また、前期からサービス提供を開始した生損保業界向けサービスについても安定的に業務を遂行しております。SOサービスについては、対象となる顧客業態および業務が徐々に拡大しております。」
AMOで保守・基盤更改案件を受注し、SOでは生損保業界向けサービスを安定運営するとともに、対象顧客業態・業務の拡大を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であるほか、当期においては、生損保業界に対して初めてSOサービスの提供を開始いたしました。」
SOサービスについて、従来の投信・投資顧問会社向けに加え、生損保業界への提供を初めて開始した。AMOでは継続的な保守案件や大型の新規サービス導入案件も計上している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「AMOサービスについては、第1四半期において発生した、新型コロナウイルスの影響によるプロジェクト遅延等は第2四半期以降発生しておらず、受託したシステム導入業務等が順調に完了しております。AMOサービスは、既存顧客に対するアプリケーションサービスの追加提供に伴う支援業務等が好調であり、売上高の拡大に貢献しております。」
AMOサービスでは第1四半期に発生した遅延が第2四半期以降発生せず、受託案件が順調に完了し、既存顧客への追加提供に伴う支援業務が売上拡大に貢献した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「AMOサービスについても、システム導入業務等の受託が順調に推移していますが、新型コロナウイルスの影響により遅延したプロジェクトがあったことで、第1四半期における前期比減収の要因となっていました。当第2四半期においてはそれらのプロジェクトも完了し、XNETサービスの前期比増収に貢献しております。」
AMOサービスで感染症により遅延していたプロジェクトが完了し、XNETサービスの増収に貢献した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「XNETサービス」は、大別して以下に区分されます。・ 有価証券管理システムを中心としたXNETシステムの月額利用料を収益源とするアプリケーションサービス ・XNETシステムに関する導入や保守、会計制度変更対応等の業務を請負うAMOサービス ・XNETシステムを利用して、機関投資家の経理事務等の実務を受託し、効率的に集約、処理することで収益を獲得するSOサービス」
アプリケーション、AMO、SOの三つのサービス区分を継続している。AMOでは新型コロナウイルス感染症の影響により一部案件の完了時期が延期された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「①AMO(Application Management Outsourcing)=システム運用委託 当社から人材を提供して、お客様の社員の代わりに業務を行います。 ②SO(Smart Outsourcing)=業務プロセス委託 お客様から当社へ業務移管をする形となり、業務そのものを引き取ります。 ※ 特にSOサービスは、今後当社のアプリケーションサービスに次ぐ、2つめの柱となると考えております。」
アプリケーションに加え、AMOとSOを重点サービスとして展開し、SOを第2の柱とする方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「XNETサービス」は、大別して以下に区分されます。・有価証券管理システムを中心としたXNETシステムの月額利用料を収益源とするアプリケーションサービス・XNETシステムに関する導入や保守、会計制度変更対応等の業務を請負うAMOサービス・XNETシステムを利用して、機関投資家の経理事務等の実務を受託し、効率的に集約、処理することで収益を獲得するSOサービス」
アプリケーション、AMO、SOの三つのサービス範囲を継続して展開している。AMOは地域金融機関や保険会社の案件受注、SOは機関投資家向け事務受託の導入社数増加により堅調に推移している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、SOサービスについてもサービス導入社数を確実に増やしております。機関投資家の経理・管理事務等委託の流れは強まっており、同業務への他社の参入や体制強化も聞かれますが、当社としては、アプリケーションサービスの業界シェアを強みとし、また、豊富な経験や知見を活かした高品質なサービス提供によって、今後も一層の規模拡大を目指します。」
SOサービスの導入社数を増加させ、機関投資家の事務委託需要を背景に、経験・知見と高品質なサービス提供を活かした規模拡大を目指している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このうちアプリケーションサービスについては、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は当期においても増加基調を継続し、堅調に推移しております。 また、AMOサービスについては、システム導入業務等の受託が引き続き順調であり、SOサービスについても、機関投資家の事務委託拡大の流れを受け、徐々に売上規模を拡大させております。」
アプリケーション、AMO、SOの各サービスを展開し、アプリケーション利用契約額の増加、AMO受託の順調な推移、SO売上規模の拡大を継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「特にSOサービスは、今後当社のアプリケーションサービスに次ぐ、2つめの柱となると考えております。」
SOサービスをアプリケーションサービスに次ぐ第2の収益の柱として位置付け、サービス範囲拡大における戦略的重要性を明示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「XNETサービス」は、大別してアプリケーションサービス、AMOサービス、SOサービスに区分されますが、いずれも堅調に推移しており、結果として、第2四半期時点(前年同期比0.7%増)と比較し、増収率が拡大しております。」
アプリケーション、AMO、SOの各サービスが堅調に推移し、第2四半期時点から増収率が拡大した。AMOの検収案件とSOの導入顧客数増加も記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、システム導入や移行、開発案件等を手掛ける受注型のAMOサービスおよび、業務アウトソースサービスであるSOサービスについても堅調に推移しており、今後も拡大が見込まれます。」
AMOサービスおよびSOサービスを含むサービス範囲の拡大方針を継続している。両サービスは堅調に推移し、今後の拡大が見込まれている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、前年同期より大口案件のサービス開始のあったSOサービスについても、お客様の多様な業務委託ニーズを発掘し、徐々に売上規模を拡大させております。一方で、案件受注型のAMOサービスの売上高については、大きな落ち込みはないものの前年比ではやや減収となったことが響き、「XNETサービス」全体としては前年同期比微減となりました。」
SOサービスについて業務委託ニーズの発掘と売上規模の拡大を継続している。AMOサービスは前年比でやや減収となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「SOサービスについても、当期において大口案件のサービス開始があり増収に寄与しております。平成29年10月には新たに札幌にサービス拠点を開設し、今後も受託業務範囲の拡大等により積極的な展開を推進して参ります。」
SOサービスで大口案件を開始し、札幌サービス拠点も開設した。受託業務範囲の拡大を通じた積極展開を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、当期より大口案件のサービス開始があったSOサービス(旧BPOサービス)についても、受託業務を確実に遂行し、収益の獲得に寄与しております。」
旧BPOサービスであるSOサービスについて、大口案件のサービス開始後も受託業務を遂行し、収益に寄与していると説明している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、当年度より大口案件のサービス開始があったSOサービス(旧BPOサービス)についても継続的な収益の獲得に寄与し、今後も拡大が見込まれます。」
旧BPOサービスであるSOサービスについて、大口案件のサービス開始後、継続的な収益獲得に寄与し、今後の拡大が見込まれると説明している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これに加え当年度より、SOサービス(旧BPOサービス)についても大口案件のサービス開始があり、「XNETサービス」全体として増収基調を継続しております。」
旧BPOサービスから改称したSOサービスについて、大口案件のサービス開始という具体的な進展が記載された。 - FY2017再定義有価証券報告書
「①AMO(Application Management Outsourcing)=システム運用委託 ②BPO(Business Process Outsourcing)=業務プロセス委託 ※今後サービス名はSOサービス(スマート・アウトソーシング・サービス)として展開していきます。 また、SOサービス拠点として、平成29年9月に札幌にオフィスを開設予定です。」
AMO・BPOを含むアウトソーシング施策について、今後のサービス名をSOサービスへ改称し、札幌拠点を平成29年9月に開設予定とした。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「あわせて、AMOサービスについても好調を維持し、増収に寄与しております。」
AMOサービスを含むサービス範囲の拡大方針を継続し、AMOサービスが好調を維持して増収に寄与したと説明している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「XNETサービス」の売上高が1,941百万円(前年同期比16.3%増)となり、機器販売等を含めた売上高は1,946百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」「XNETサービス」の増収につきましては、第1四半期と同様にシステム導入・移行や制度対応案件等をサポートするAMOサービス売上の増加を主な要因としております。」
AMOサービス売上の増加がXNETサービス増収の主因となり、XNETサービス売上は前年同期比16.3%増となった。また、オンプレミスからクラウドコンピューティングへの移行割合の増加見込みを背景に、固定資産の使用実態を見直している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「従来からのアプリケーションサービスが堅調に推移した事に加え、比較的規模の大きな請負型のAMOサービス売上の計上が複数あり、前期比で20%を超える増収となりました。」
比較的規模の大きな請負型AMOサービスの売上を複数計上し、XNETサービスは前年同期比20%超の増収となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「AMO(Application Management Outsourcing)=システム運用委託 BPO(Business Process Outsourcing)=業務プロセス委託 クラウドコンピューティング」
従来のアプリケーションアウトソーシングに加えて、AMO、BPO、クラウドを重点サービスとして展開している。