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エックスネット(4762)・目標前進

新規顧客獲得と業界シェア拡大

FY2016に初出。42回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。

42記載
11年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – 2026-08-042016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
金融機関を起点とするFraud Alert導入拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これにより、従来の投信投資顧問業界や生損保業界に加えて、地方銀行および信用金庫への導入も拡大しつつあるとともに、既存顧客の解約も僅かであり、有価証券管理システムは当社業績を支えるサービスの柱として、当期においても引き続き堅調に推移しております。」

    地方銀行・信用金庫への導入拡大と既存顧客の解約が僅少であることを記載し、顧客業態・市場の拡大を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、融資管理システムについても新規顧客に対する提供を開始したほか、個人向け信託管理システムについても順調に稼働するとともに、導入社数は徐々に拡大しております。」

    融資管理システムで新規顧客への提供を開始し、個人向け信託管理システムでも導入社数を拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「投信投資顧問業界に対するSOサービスについては引き続き安定的なサービス提供を継続しており、また、生損保業界に対しては3社目のサービス提供を開始するなど、こちらも徐々にサービス規模を拡大しております。」

    生損保業界向けSOサービスで3社目の提供を開始し、顧客業態・顧客数の拡大を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は2024年5月の自己株式取得によりNTTデータグループより離脱いたしましたが、コア売上高目標達成に向け、既存顧客のニーズを捉えたサービス拡大や、豊富なノウハウや高いサポート力によって新規顧客の獲得等を推進し、グループ離脱後においても業容は堅調に拡大しております。」

    グループ離脱後も、既存顧客向けサービス拡大、ノウハウ・サポート力を活用した新規顧客獲得を推進し、業容が拡大していると記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「アプリケーションサービスについては、新たに信用金庫に対して有価証券管理システムの提供を開始したほか、個人向け信託管理システムや融資管理システムについても、安定的にサービスを提供しております。」

    新たな顧客業態である信用金庫に有価証券管理システムの提供を開始し、顧客・市場拡大を進めた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「アプリケーションサービスについては、新たに信用金庫に対して有価証券管理システムの提供を開始したほか、個人向け信託管理システムや融資管理システムについても、安定的にサービスを提供しております。」

    信用金庫という新たな顧客に有価証券管理システムの提供を開始し、新規顧客・市場の拡大に関する具体的な進展を示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「SOサービスについては、従来からの投信・投資顧問会社向けサービスが堅調であるほか、生損保業界向けとしては、2社目のサービス提供を開始いたしました。」

    生損保業界向けSOサービスで2社目のサービス提供を開始し、顧客・業界への展開を進めた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、融資管理システムについては、2023年3月17日付リリースのとおり、明治安田生命保険相互会社に対してサービス提供を開始いたしました。」

    保険会社向け融資管理システムのサービス提供開始という、顧客・市場拡大に関する具体的な導入実績を記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「AMOサービスについては、新規顧客におけるシステム導入案件や、既存顧客における基盤更改案件、追加サービス導入案件の受注が継続しております。」

    新規顧客へのシステム導入、既存顧客への基盤更改・追加サービス導入を通じて顧客基盤とサービス規模を拡大する施策を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムが引き続き堅調であるほか、個人向け信託管理システムやスチュワードシップ・ソリューションにおける新規顧客の獲得もあり、安定的な収益の確保に寄与しております。」

    個人向け信託管理システムやスチュワードシップ・ソリューションで新規顧客を獲得し、顧客基盤拡大に向けた進展を示している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そのほか、個人向け信託管理システムやスチュワードシップ・ソリューションにおいても新規顧客を獲得するなど、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    個人向け信託管理システムやスチュワードシップ・ソリューションで新規顧客を獲得し、顧客基盤拡大に向けた進展を示している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「このうちアプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムが引き続き堅調であり、従来からの顧客基盤である機関投資家のほか、一般事業会社からも引き合いがあるなど、拡大基調を継続しています。また、ここ数年間、当社の顧客基盤拡大に大きく貢献している遺言代用信託をはじめとする個人向け信託については、当期においても新規顧客を獲得しております。」

    一般事業会社からの新たな引き合いと、個人向け信託における当期の新規顧客獲得を記載し、顧客基盤拡大の進展を示している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムや個人向け信託における新規顧客の獲得や、既存顧客の追加サービス導入などにより堅調に推移し、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    有価証券管理システムや個人向け信託で新規顧客を獲得し、既存顧客への追加サービス導入も進展した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このうち、アプリケーションサービスについては、主力である有価証券管理システムや個人向け信託における新規顧客の獲得や、既存顧客の追加サービス導入などにより堅調に推移し、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    個人向け信託等で新規顧客の獲得が進み、既存顧客への追加サービス導入も進展した。
  15. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「主に地域金融機関向けに提供している個人向け信託については、新規顧客獲得ペースは鈍化の一方、追加サービス導入が拡大するなどし、月額利用料収入は徐々に拡大しております。」

    新規顧客獲得ペースの鈍化が明示されたため、新規顧客獲得の側面は弱まった。一方、既存顧客への追加サービス導入と月額利用料収入の拡大が進んでいる。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「今後は、地域金融機関に対する有価証券管理システムの導入、保険会社に対する融資管理システムの導入など、既存顧客基盤に対する追加サービスの導入を推進し、サービス規模の一層の拡大を図ります。」

    地域金融機関や保険会社への追加サービス導入を具体的に進める方針を示し、売上高は6期連続で過去最高を更新した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「AMOサービスは、既存顧客に対するアプリケーションサービスの追加提供に伴う支援業務等が好調であり、売上高の拡大に貢献しております。」

    既存顧客への追加サービス提供を通じた顧客基盤・サービス規模の拡大を継続している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「既存顧客の新規サービスの追加等により利用契約額は少しずつ増加しており、引き続き堅調に推移しております。」

    既存顧客への新規サービス追加により利用契約額が増加し、顧客基盤の拡大に向けた進展を記載している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「今後は、地域金融機関に対する有価証券管理システムの導入、保険会社に対する融資管理システムの導入など、既存顧客基盤に対する追加サービスの導入を推進し、サービス規模の一層の拡大を図ります。以上のような要因により、当期の売上高は2016年3月期から5期連続で過去最高売上高を更新しております。」

    既存顧客基盤への追加サービス導入を具体化し、2016年3月期から5期連続の過去最高売上高更新を記載している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、SOサービスについても、機関投資家における経理・管理事務等の委託ニーズ拡大を背景とし、導入社数を確実に増やしております。当社は、アプリケーションサービスの業界シェアの強みと、豊富な経験や知見を活かした高品質なサービス提供によって、今後も一層の規模拡大を目指します。」

    SOサービスの導入社数を増やし、アプリケーションサービスの業界シェア、経験・知見、高品質なサービス提供を活かして規模拡大を目指す方針を継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「機関投資家の経理・管理事務等委託の流れは強まっており、同業務への他社の参入や体制強化も聞かれますが、当社としては、アプリケーションサービスの業界シェアを強みとし、また、豊富な経験や知見を活かした高品質なサービス提供によって、今後も一層の規模拡大を目指します。」

    アプリケーションサービスの業界シェア、経験・知見、高品質なサービス提供を強みとして、SOサービスを含む事業規模の拡大を目指す姿勢を示している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「結果として、当第1四半期累計期間の増収率は10%に迫り、5期連続の過去最高売上高の更新に向け、順調な滑り出しとなりました。」

    増収率が10%に迫り、過去最高売上高の更新実績を4期連続から5期連続へ伸ばす方向で、当期の滑り出しが順調だったと説明している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「以上のような要因により「XNETサービス」の売上高は、2018年4月26日発表の2018年3月期決算短信記載の期初予想を上回るとともに、2016年3月期から4期連続で過去最高売上高を更新しております。」

    XNETサービス売上高が期初予想を上回り、2016年3月期から4期連続で過去最高を更新した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、直前の3期連続で最高売上高を更新しておりますが、4期連続の更新に向けて、当期も順調に推移しております。」

    過去最高売上高を3期連続で更新した実績を示し、4期連続更新に向けて当期も順調に推移していると説明している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続しております。」

    地域金融機関への新規サービス導入等により、アプリケーション利用契約額の増加基調を継続している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続し、堅調に推移しております。」

    地域金融機関への新規サービス導入等により、アプリケーション利用契約額の増加基調を継続している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「以上のような要因により、「XNETサービス」の売上高は平成28年3月期から3期連続で過去最高を更新しております。」

    XNETサービス売上高が平成28年3月期から3期連続で過去最高を更新し、新規顧客獲得や既存顧客の利用料拡大によるシェア拡大施策の進展を示している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「アプリケーションサービスについては、既存顧客への継続的なサービス提供と、地方銀行への新規サービス導入などによる利用契約額の増加により、安定的に収益を獲得しております。」

    地方銀行への新規サービス導入と既存顧客への継続提供による利用契約額増加を継続している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「アプリケーションサービスについては、個人向け信託を中心とした地方銀行への新規導入や、既存顧客に対するスチュワードシップ・ソリューション(議決権行使管理システム)等のサブシステムの導入などにより、サービス利用契約額が増加しております。」

    地方銀行への新規導入と既存顧客へのサブシステム導入により、サービス利用契約額が増加した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「地域金融機関に対して、昨今非常に注目度が高まっている個人向け信託管理サービスを積極的に展開(親会社である(株)NTTデータとの営業連携強化を推進)」

    地域金融機関向け個人向け信託管理サービスなどの新規サービス展開により、新規顧客の獲得と既存顧客のサービス利用料拡大が進んだ。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「地方銀行に対する個人向け信託管理システムの積極的展開を中心に新規顧客の獲得が進むとともに、既存顧客に対しては、機関投資家のスチュワードシップ活動を支援するスチュワードシップ・ソリューションなどのオプションサービスの導入によって、サービス契約額が増加しております。」

    新規顧客獲得に加え、既存顧客へのオプションサービス導入によってサービス契約額が増加したと説明している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、アプリケーションサービスにおいても、地域金融機関への個人向け信託管理システムの展開や、海外機関投資家へのサービス導入のほか、投資信託管理システムについても少しずつ顧客獲得が進むなどにより、堅調に推移しております。」

    新規顧客獲得に関して、地域金融機関や海外機関投資家向けのサービス展開・導入、投資信託管理システムでの顧客獲得の進展を示している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「地道な営業活動、新しいサービスの創造、NTTデータグループを始めとする協業会社とのコラボレーションにより業界シェアを伸ばし、サービス提供会社の使命を全うする。」

    営業、新サービス、協業を通じて顧客と業界シェアを拡大する目標を示している。
一緒に動いた変遷

「多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供」は、この変遷が動いた42回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222201616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様化する顧客ニーズに応えるサービス提供32回
  3. 2AMO・BPO・クラウドを含むサービス範囲の拡大22回
  4. 3月額利用料を主要収益源とする安定収益重視22回
  5. 4売上高50億円等の目標経営指標20回
  6. 5サービスノウハウ蓄積による利益率改善16回
  7. 6XNETサービスを中核とするITサービス事業の推進16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エックスネットの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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