エックスネットが27年3月期の業績と配当予想を上方修正。これを受け株価は2438円まで上昇し、22年ぶりの高値をつけた。
有価証券管理システムなどを手掛けるエックスネットは、27年3月期の業績見通しと配当予想を上方修正した。報道によれば、これを機に取引時間中の株価は大きく上昇している。
発表は16日引け後に公表されたとされ、株価は前日比262円高の2438円を付け、2004年7月以来となる22年ぶりの高値を記録した。
市場関係者は上方修正の要因として利益の伸びと配当の見直しを挙げており、今後の動向や追加の詳細情報に関心が集まっている。