XNETアプリケーションの整理・削減による開発投資・償却負担の抑制
FY2019に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「無形固定資産の取得による支出 △ 242,346」
当事業年度の無形固定資産取得による支出は474,929千円となり、顧客増加・ニーズ多様化に対応するシステム開発と、将来の償却費変動を抑える計画的投資を継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「無形固定資産の取得による支出 △ 242,346」
当中間会計期間にXNETアプリケーション等の無形固定資産取得による支出242,346千円を計上し、計画的な開発投資を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「無形固定資産の取得による支出(XNETアプリケーションへの開発投資)が506,267千円となります。なお、当社は将来の減価償却費の大幅な変動を抑制するため、計画的にXNETアプリケーションの開発投資を行っております。」
顧客増加・既存顧客ニーズの多様化に対応するシステム開発を進め、XNETアプリケーション開発投資を506百万円実施した。将来の償却費変動を抑える計画的投資方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「主な内訳としては、無形固定資産の取得による支出(XNETアプリケーションへの開発投資)が372百万円(前期は293百万円)となります。当社は、将来の減価償却費の大幅な変動を抑制するため、計画的にXNETアプリケーションの開発投資を行っております。」
XNETアプリケーション開発投資を372百万円実施し、将来の減価償却費の大幅な変動を抑える計画的投資を継続した。ソフトウェア仮勘定からソフトウェアへの振替や、次世代化プロジェクトに伴う償却終了も記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、523百万円(前期は685百万円の使用)となりました。主な内訳としては、投資有価証券の取得による支出が596百万円(前期は500百万円)、無形固定資産の取得による支出(XNETアプリケーションへの開発投資)が293百万円(前期は389百万円)となります。当社は、将来の減価償却費の大幅な変動を抑制するため、計画的にXNETアプリケーションの開発投資を行っております。」
XNETアプリケーション開発投資を前期389百万円から293百万円へ抑制し、将来の減価償却費の変動を抑える計画的投資を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、将来の減価償却費の大幅な変動を抑制するため、XNETアプリケーションの開発投資については、新規の機能開発および維持を含め、年間400百万円程度の水準となるよう計画的に投資しております。」
XNETアプリケーションの新規機能開発・維持投資を年間400百万円程度に計画的に管理する方針を継続し、当期の無形固定資産取得による開発投資は389百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、将来の減価償却費が年間400百万円程度の水準となるよう、XNETアプリケーション開発投資金額の平準化を図っており、当期における無形固定資産への投資金額は、前期よりも大幅に小さくなっております。」
XNETアプリケーションへの無形固定資産投資を前期539百万円から当期322百万円へ抑制し、将来の減価償却費を年間400百万円程度とする投資平準化を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、将来の減価償却費を適正な水準とするため投資金額の平準化を図っておりますが、当期においては新規サービスへの開発投資もあり、やや金額が大きくなっております。当社は将来的に減価償却費が年間400百万円程度の水準となるよう、投資計画を策定していく予定です。」
開発投資・償却負担の抑制策として、投資金額の平準化と将来の減価償却費を年間400百万円程度とする投資計画を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「XNETアプリケーションの整理・削減によって開発投資・償却負担が想定を下回ったほか、売上高の増加による利益積み増しにより、一転前期比増益を達成しております。」
XNETアプリケーションの整理・削減を通じて、開発投資と償却負担を抑制する具体的な施策を初めて記載している。