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さくらケーシーエス(4761)・リスク対処

大口開発案件に伴う支払先行と営業キャッシュ・フロー減少

FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2対処FY2022-Q2 – FY2024-Q2悪化FY2025-H1 – FY2025対処FY2026-H1 – FY20262020: 12021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前期比739百万円増加し、1,098百万円のプラスとなりました。資金が増加した主な要因は、前期末の売上債権の回収により当期資金の増加したことによるものです。」

    前期の大口案件等に伴う営業キャッシュ・フロー減少局面から、1,098百万円のプラスへ改善した。ただし、期末現金及び現金同等物は2,293百万円へ減少している。
  2. 2026-05-13対処決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前期比739百万円増加し、1,098百万円のプラスとなりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の359百万円から1,098百万円へ増加し、前期に悪化した資金創出力が改善した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比1,193百万円増加し、1,041百万円のプラスとなりました。資金が増加した主な要因は、前期末売上債権の回収により当期資金が増加したことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の151百万円のマイナスから1,041百万円のプラスへ転じ、大口案件等に伴う資金繰りの悪化局面から改善した。
  4. FY2025営業キャッシュ・フロー減少と投資支出拡大有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前期比2,614百万円減少し、359百万円のプラスとなりました。資金が減少した主な要因は、前期に期末の大口案件に係る売上債権を回収したことによる反動減によるものです。」

    営業キャッシュ・フローは前期2,974百万円から359百万円へ大幅に減少し、現金及び現金同等物も6,647百万円減少した。投資活動によるキャッシュ・フローは6,416百万円のマイナスとなった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比2,266百万円減少し、151百万円のマイナスとなりました。資金が減少した主な要因は、減収に伴う利益減少影響に加えて一部費用の支出が先行したことによるものであります。また、前年同期比で資金が減少した主な要因は、前年同期において大口売上債権の回収が集中したことによる反動減によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,114百万円のプラスから151百万円のマイナスへ転じた。減収に伴う利益減少と一部費用の支出先行が要因として記載されている。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期比204百万円減少し、2,114百万円のプラスとなりました。資金が増加した主な要因は、売上債権の回収による収入によるものであります。」

    大口開発案件に伴う支払い先行で営業キャッシュ・フローがマイナスとなった局面からは引き続き転じており、営業活動によるキャッシュ・フローは2,114百万円のプラスとなった。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期比2,184百万円増加し、2,319百万円のプラスとなりました。資金が増加した主な要因は、前期末に集中した大口案件に係る売上債権を当期に回収したことによるものであります。」

    大口開発案件に伴う支払い先行で営業キャッシュ・フローがマイナスとなった前期から、売上債権の回収により2,319百万円のプラスへ転じた。
  8. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期比956百万円増加し、135百万円のプラスとなりました。当第2四半期連結累計期間における資金増加の主な要因は、売上債権の回収による収入によるものであります。なお、前年同四半期で資金が増加した主な要因は、前年同四半期において長期に亘る大口開発案件の増加に伴い一時的に支払いが先行したことによるものであります。」

    前年同期に発生していた大口開発案件に伴う支払い先行とは異なり、当四半期の営業活動によるキャッシュ・フローは135百万円のプラスとなった。
  9. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期比1,475百万円減少し、821百万円のマイナスとなりました。当第2四半期連結累計期間における資金減少の主な要因は、長期に亘る大口開発案件の増加に伴い一時的に支払いが先行したことや前期課税所得の増加に伴い法人税や消費税等の納付額が増加したことによるものであります。」

    長期にわたる大口開発案件の増加に伴う支払い先行により、営業活動によるキャッシュ・フローが821百万円のマイナスとなったと説明している。
一緒に動いた変遷

「生産性向上と収益力改善による筋肉質な企業体質への転換」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上と収益力改善による筋肉質な企業体質への転換5回
  3. 2システム構築における不採算案件の発生4回
  4. 3自治体情報システム標準化への対応3回
  5. 4個別受託開発からソリューション・サービス提供型ビジネスへのシフト3回
  6. 5事業体制・業務インフラの整備2回
  7. 6人材育成、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティの推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらケーシーエスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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