Komori
さくらケーシーエス(4761)・施策前進

自治体情報システム標準化への対応

FY2025に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-30。

8記載
2年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025前進FY2026-H1 – FY2026前進2026-07-31 – 2026-09-302025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
自治体システム標準化・行政デジタル化対応6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自治体情報システムの標準化案件が順調に進捗し、システム構築が増加したほか、機器更新案件によるシステム機器販売も増加したことを主因として、売上高は7,141百万円と前期比242百万円(3.5%)の増収となり、セグメント利益も1,386百万円と前期比243百万円(21.3%)の増益となりました。」

    自治体情報システム標準化案件が継続して進捗し、公共関連部門の売上高3.5%増、セグメント利益21.3%増として実績化した。標準化対応の安全な完了と完了後の商品戦略策定を引き続き課題としている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自治体情報システムの標準化案件によりシステム構築が増加したことを主因として、売上高は2,720百万円と前年同期比49百万円(1.9%)の増収となり、セグメント利益も245百万円と前年同期比36百万円(17.4%)の増益となりました。」

    自治体情報システム標準化案件が公共関連部門の増収要因として継続的に実績化し、売上高1.9%増、セグメント利益17.4%増となった。
  3. FY2025初出有価証券報告書

    「自治体情報システムの標準化案件によりシステム構築が増加したことを主因として、売上高は6,898百万円と前期比532百万円(8.4%)の増収となりました。」

    自治体情報システム標準化案件が公共関連部門の増収要因として顕在化し、次年度以降の標準化対応を安全に完了させる取組みと、完了後の商品戦略策定を新たな重点課題として示した。
一緒に動いた変遷

「人材育成、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティの推進」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材育成、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティの推進4回
  3. 2内部留保と安定配当の両立4回
  4. 3顧客課題解決と競争力向上に向けた研究開発4回
  5. 4ROE・配当性向を軸とする中期経営指標の目標設定4回
  6. 5SAPビジネスへのリソース投入4回
  7. 6事業体制・業務インフラの整備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらケーシーエスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自治体情報システム標準化への対応|さくらケーシーエス(4761)の変遷 | Komori