Komori
サイバーエージェント(4751)・施策前進

新規タイトルのリリース・広告宣伝費の積極投下

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-30。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q2前進FY2021-Q2 – FY2022-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-09-302017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ゲームタイトルのプロモーション・ユーザー活性化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進gamebiz.jp

    「営業利益は、メディア&IP事業が前期比大幅増益となり、ゲーム事業においても主力タイトルが想定以上の好調さで推移すると共に、第4四半期にあたる2026年7月に提供開始した新規タイトルの初速の良さを勘案した。」

    新規タイトルの初速の良さが、ゲーム事業の営業利益予想を引き上げる具体的な寄与として報じられた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、複数の新規ゲームタイトルの大型ヒットに恵まれたとともに海外展開が奏功し」

    新規タイトルの投入施策について、複数の大型ヒットと海外展開の寄与が通期実績として記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「新規タイトルのヒットと既存タイトルの運用強化により、売上高は195,985百万円(前年同期比9.4%増)、営業損益は30,569百万円の利益計上(前年同期比34.6%増)となりました。」

    新規タイトルのヒットと既存タイトルの運用強化が、ゲーム事業の通期増収増益に寄与したと記載している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新規タイトルのヒットと主力タイトルの周年イベントが奏功し」

    新規タイトルの投入と主力タイトルの周年施策について、新規タイトルのヒットおよび周年イベントの寄与を具体的に記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新作タイトルがヒットし、売上高は45,043百万円(前年同期比10.1%増)、営業損益は3,495百万円の利益計上(前年同期比32.9%減)となりました。」

    新規タイトルの投入施策について、新作タイトルがヒットし、ゲーム事業の売上高に寄与したことを記載している。一方、営業利益は前年同期比で減少した。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「クオリティ高い新規タイトルの提供」

    新規タイトルのリリース・広告宣伝という施策の表現に加え、提供する新規タイトルの品質を課題として明示している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年2月に提供開始した新規タイトルの貢献により、売上高は58,329百万円(前年同期比94.7%増)、営業損益は17,130百万円の利益計上(前年同期比1,405.7%増)となりました。」

    新規タイトルのリリース施策について、2021年2月提供開始のタイトルがゲーム事業の売上・利益に具体的に貢献した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新規2タイトルの初速が好調に推移し」

    新規タイトル投入施策について、2タイトルの初速が好調に推移したと記載している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主力タイトルの周年記念と新規タイトルが奏功し、売上高は80,103百万円(前年同期比5.0%増)、営業損益は15,560百万円の利益計上(前年同期比45.9%増)となりました。」

    新規タイトルの投入を含むゲーム施策を継続し、主力タイトルの周年記念と新規タイトルが売上・利益に寄与したと記載している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「新規タイトルを中心に広告宣伝を積極的に展開し」

    ゲーム事業で新規タイトルを中心とした広告宣伝を積極的に展開する施策を継続している。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「好調な主力タイトルに加え、新規タイトルのリリース、広告宣伝費の積極投下により」

    ゲーム事業の売上拡大に向け、新規タイトルのリリースと広告宣伝費の積極投下を行っている。
一緒に動いた変遷

「ネイティブゲームによるゲーム事業の成長」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネイティブゲームによるゲーム事業の成長9回
  3. 2継続的なヒットタイトルの創出9回
  4. 3売上高・営業利益の拡大8回
  5. 4動画事業の立ち上げを通じた収益性の向上8回
  6. 5利益剰余金を原資とする配当の実施6回
  7. 6スマートフォン向けインフィード広告・動画広告の販売5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーエージェントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「前進」でした。
新規タイトルのリリース・広告宣伝費の積極投下|サイバーエージェント(4751)の変遷 | Komori