新規タイトルのリリース・広告宣伝費の積極投下
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-09-30前進gamebiz.jp
「営業利益は、メディア&IP事業が前期比大幅増益となり、ゲーム事業においても主力タイトルが想定以上の好調さで推移すると共に、第4四半期にあたる2026年7月に提供開始した新規タイトルの初速の良さを勘案した。」
新規タイトルの初速の良さが、ゲーム事業の営業利益予想を引き上げる具体的な寄与として報じられた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、複数の新規ゲームタイトルの大型ヒットに恵まれたとともに海外展開が奏功し」
新規タイトルの投入施策について、複数の大型ヒットと海外展開の寄与が通期実績として記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「新規タイトルのヒットと既存タイトルの運用強化により、売上高は195,985百万円(前年同期比9.4%増)、営業損益は30,569百万円の利益計上(前年同期比34.6%増)となりました。」
新規タイトルのヒットと既存タイトルの運用強化が、ゲーム事業の通期増収増益に寄与したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新規タイトルのヒットと主力タイトルの周年イベントが奏功し」
新規タイトルの投入と主力タイトルの周年施策について、新規タイトルのヒットおよび周年イベントの寄与を具体的に記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新作タイトルがヒットし、売上高は45,043百万円(前年同期比10.1%増)、営業損益は3,495百万円の利益計上(前年同期比32.9%減)となりました。」
新規タイトルの投入施策について、新作タイトルがヒットし、ゲーム事業の売上高に寄与したことを記載している。一方、営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「クオリティ高い新規タイトルの提供」
新規タイトルのリリース・広告宣伝という施策の表現に加え、提供する新規タイトルの品質を課題として明示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年2月に提供開始した新規タイトルの貢献により、売上高は58,329百万円(前年同期比94.7%増)、営業損益は17,130百万円の利益計上(前年同期比1,405.7%増)となりました。」
新規タイトルのリリース施策について、2021年2月提供開始のタイトルがゲーム事業の売上・利益に具体的に貢献した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新規2タイトルの初速が好調に推移し」
新規タイトル投入施策について、2タイトルの初速が好調に推移したと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「主力タイトルの周年記念と新規タイトルが奏功し、売上高は80,103百万円(前年同期比5.0%増)、営業損益は15,560百万円の利益計上(前年同期比45.9%増)となりました。」
新規タイトルの投入を含むゲーム施策を継続し、主力タイトルの周年記念と新規タイトルが売上・利益に寄与したと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「新規タイトルを中心に広告宣伝を積極的に展開し」
ゲーム事業で新規タイトルを中心とした広告宣伝を積極的に展開する施策を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「好調な主力タイトルに加え、新規タイトルのリリース、広告宣伝費の積極投下により」
ゲーム事業の売上拡大に向け、新規タイトルのリリースと広告宣伝費の積極投下を行っている。