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サイバーエージェント(4751)・施策大型顧客離脱・利益減少直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

スマートフォン向けインフィード広告・動画広告の販売

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2019-Q3前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025大型顧客離脱・利益減少有価証券報告書

    「下半期に大型顧客の離脱があったものの堅調に推移し、売上高は461,220百万円(前年同期比6.1%増)となりました。営業利益は、AIを活用した新規事業への投資等により17,602百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」

    インターネット広告事業は大型顧客の離脱があったものの増収を維持した一方、AIを活用した新規事業への投資等により営業利益は減少した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新規開拓等が好調により高い増収率を継続し、売上高は235,356百万円(前年同期比11.1%増)、営業損益は12,065百万円の利益計上(前年同期比11.6%増)となりました。」

    新規開拓等を背景に高い増収率を継続し、インターネット広告事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「インターネット広告市場成長率※以上の増収率を継続しシェア拡大につなげ、売上高は436,372百万円(前年同期比7.6%増)、AI等の活用により生産性が向上し、営業損益は22,217百万円の利益計上(前年同期比21.3%増)となりました。」

    インターネット広告事業で市場成長率を上回る増収率を継続し、AI等の活用による生産性向上と増益を記載している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「広告効果の最大化を強みに売上高が過去最高を更新し、売上高は212,658百万円(前年同期比8.6%増)、営業損益は11,573百万円の利益計上(前年同期比16.5%増)となりました。」

    広告効果の最大化を強みとして、インターネット広告事業の売上高が過去最高を更新し、営業利益も前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q1増収増益有価証券報告書

    「広告効果の最大化を強みに、好調に推移し、売上高は105,320百万円(前年同期比10.1%増)、営業損益は5,667百万円の利益計上(前年同期比13.3%増)となりました。」

    広告効果の最大化を強みとして、インターネット広告事業の売上高・営業利益がともに前年同期を上回った。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「インターネット広告市場成長率※以上の増収率を継続しシェア拡大につなげ、売上高は405,373百万円(前年同期比7.6%増)」

    インターネット広告事業で、市場成長率を上回る増収率を継続し、売上高405,373百万円を計上した。一方、AI・DX分野への積極投資により営業利益は減少した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「先行投資を継続しつつも、過去最高の売上高を更新し、売上高は301,323百万円(前年同期比5.9%増)、営業損益は13,816百万円の利益計上(前年同期比28.8%減)となりました。」

    インターネット広告事業で先行投資を継続する中、過去最高の売上高を更新した。一方、営業利益は前年同期から減少している。
  8. FY2023-Q2増収・営業利益減少有価証券報告書

    「新規開拓が貢献したことにより堅調に推移し、売上高は195,871百万円(前年同期比6.0%増)、営業損益は9,938百万円の利益計上(前年同期比24.8%減)となりました。」

    新規開拓が貢献し売上高は増加した一方、インターネット広告事業の営業利益は前年同期から減少した。
  9. FY2023-Q1増収・営業利益減少有価証券報告書

    「景気の影響を一部受けつつも、好調に推移し、売上高は95,639百万円(前年同期比8.9%増)、営業損益は5,001百万円の利益計上(前年同期比13.0%減)となりました。」

    インターネット広告事業は売上高が増加した一方、営業利益は前年同期から減少している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「高い増収率を継続し、過去最高の売上高を更新し、売上高は284,428百万円(前年同期比19.0%増)、営業損益は19,409百万円の利益計上(前年同期比7.0%増)となりました。」

    インターネット広告事業で高い増収率を継続し、過去最高の売上高を更新した。売上高・営業利益とも前年同期を上回っている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「広告効果を追求し、売上高及び営業利益ともに過去最高を更新し、売上高は184,855百万円(前年同期比17.6%増)、営業損益は13,218百万円の利益計上(前年同期比2.1%増)となりました。」

    広告効果を追求することを掲げ、インターネット広告事業で売上高・営業利益ともに過去最高を更新した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「広告効果の最大化を強みに、過去最高の売上高を更新し、売上高は87,831百万円(前年同期比14.7%増)、営業損益は5,746百万円の利益計上(前年同期比0.7%増)となりました。」

    広告効果の最大化を強みとして、インターネット広告事業で過去最高の売上高を更新した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「広告効果の最大化を強みに、過去最高の売上高を更新し、売上高は239,082百万円(前年同期比17.0%増)、営業損益は18,144百万円の利益計上(前年同期比5.9%増)となりました。」

    インターネット広告事業で、広告効果の最大化を強みとして過去最高の売上高を更新し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「広告効果の最大化を強みに、売上高、営業利益ともに過去最高を更新し、売上高は157,228百万円(前年同期比12.2%増)、営業損益は12,941百万円の利益計上(前年同期比4.5%増)となりました。」

    インターネット広告事業で広告効果の最大化を強みとして、売上高・営業利益ともに過去最高を更新した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「過去最高の売上高を更新し、売上高は76,587百万円(前年同期比13.8%増)、営業損益は5,705百万円の利益計上(前年同期比0.8%増)となりました。」

    インターネット広告事業で過去最高の売上高を更新し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  16. FY2020広告需要減の影響下で増収増益有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による広告需要減の影響を受けるも、売上高は269,396百万円(前年同期比5.0%増)、営業損益は21,071百万円の利益計上(前年同期比7.3%増)となりました。」

    新型コロナウイルスによる広告需要減の影響を受けながらも、インターネット広告事業は通期で増収増益となった。
  17. FY2020-Q3巣ごもり需要対応の営業強化有価証券報告書

    「巣ごもり需要が見込める広告主へ営業強化を行い、売上高は204,419百万円(前年同期比5.8%増)、営業損益は17,130百万円の利益計上(前年同期比16.4%増)となりました。」

    従来の広告主開拓・広告販売の説明に加え、巣ごもり需要が見込める広告主への営業強化を具体的な施策として記載している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新規開拓した広告主を伸ばす戦略が奏功し、売上高は140,110百万円(前年同期比8.7%増)、営業損益は12,389百万円の利益計上(前年同期比28.1%増)となりました。」

    新規開拓した広告主を伸ばす戦略を継続し、その戦略が奏功したとして、インターネット広告事業の売上高・営業利益の増加を記載している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「新規開拓したクライアントの広告取扱高拡大に注力し、売上高は67,322百万円(前年同期比8.1%増)、営業損益は5,662百万円の利益計上(前年同期比33.7%増)となりました。」

    新規開拓したクライアントの広告取扱高拡大に注力する施策を継続し、売上高・営業利益の増加を記載している。
  20. FY2019再定義有価証券報告書

    「新規開拓したクライアントの広告取扱高拡大」

    広告販売の説明が、新規広告主の開拓そのものから、開拓後のクライアントにおける広告取扱高の拡大へと具体化されている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新規広告主の開拓に注力し、売上高は195,602百万円(前年同期比9.0%増)、営業損益は15,358百万円の利益計上(前年同期比8.7%減)となりました。」

    新規広告主の開拓に注力する施策と、売上増・営業利益減少の傾向を継続して記載している。
  22. FY2019-Q2新規広告主開拓・利益減少有価証券報告書

    「新規広告主の開拓に注力し、売上高は130,291百万円(前年同期比9.7%増)、営業損益は10,158百万円の利益計上(前年同期比15.6%減)となりました。」

    広告事業では新規広告主の開拓に注力し、売上高は増加した一方、営業利益は前年同期から減少している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向け広告の順調な販売等により、売上高は62,840百万円(前年同期比9.7%増)、営業損益は4,543百万円の利益計上(前年同期比17.1%減)となりました。」

    スマートフォン向け広告の販売を広告事業の業績要因として継続して記載している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向け動画広告の順調な販売等により、売上高は179,484百万円(前年同期比17.8%増)、営業損益は16,818百万円の利益計上(前年同期比18.6%増)となりました。」

    スマートフォン向け動画広告の販売を広告事業の売上・利益増加要因として継続して記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向け動画広告の順調な販売等により、売上高は118,726百万円(前年同期比17.1%増)、営業損益は12,034百万円の利益計上(前年同期比19.9%増)となりました。」

    スマートフォン向け動画広告の販売を広告事業の売上・利益増加要因として継続して記載している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向けのインフィード広告や動画広告の順調な販売等により、売上高は57,284百万円(前年同期比17.4%増)、営業損益は5,484百万円の利益計上(前年同期比16.0%増)となりました。」

    インフィード広告および動画広告の販売を、広告事業の売上・利益増加要因として引き続き記載している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向けのインフィード広告や動画広告の順調な販売等により」

    インフィード広告および動画広告の販売を広告事業の業績要因として引き続き記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向けのインフィード広告や動画広告の順調な販売等により、売上高は152,421百万円(前年同期比19.5%増)、営業損益は14,175百万円の利益計上(前年同期比21.1%増)となりました。」

    インフィード広告および動画広告の販売を広告事業の業績要因として引き続き記載している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向けのインフィード広告(注)や動画広告の順調な販売等により、売上高は101,350百万円(前年同期比20.0%増)、営業損益は10,040百万円の利益計上(前年同期比26.2%増)となりました。」

    インフィード広告および動画広告の販売を広告事業の業績要因として引き続き記載している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向けのインフィード広告(注)や動画広告の順調な販売等により」

    インフィード広告および動画広告の販売を広告事業の業績要因として引き続き記載している。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向けのインフィード広告(注)や動画広告の順調な販売等により、売上高は170,473百万円(前年同期比19.3%増)、営業損益は14,528百万円の利益計上(前年同期比26.1%増)となりました。」

    インフィード広告・動画広告の販売を引き続き広告事業の成長要因としている。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「スマートフォン向けのインフィード広告(注)や動画広告の順調な販売等により」

    スマートフォン向けインフィード広告および動画広告の販売を広告事業の成長要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「動画事業の立ち上げを通じた収益性の向上」は、この変遷が動いた35回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1動画事業の立ち上げを通じた収益性の向上10回
  3. 2売上高・営業利益の拡大8回
  4. 3ネイティブゲームによるゲーム事業の成長8回
  5. 4継続的なヒットタイトルの創出6回
  6. 5一部サービスの収益性低下・廃止による減損リスク6回
  7. 6利益剰余金を原資とする配当の実施5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーエージェントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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