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サイバーエージェント(4751)・目標達成直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

動画事業の立ち上げを通じた収益性の向上

FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-30。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023 – 2026-05-132016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進gamebiz.jp

    「営業利益は、メディア&IP事業が前期比大幅増益となり、ゲーム事業においても主力タイトルが想定以上の好調さで推移すると共に、第4四半期にあたる2026年7月に提供開始した新規タイトルの初速の良さを勘案した。」

    メディア&IP事業の大幅増益が2026年9月期の営業利益予想の上方修正要因として報じられた。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「メディア&IP事業が10年ぶりに黒字化をし、収益性の高いゲーム事業が大幅増益したことで」

    メディア&IP事業について、ABEMA開局後10年ぶりの黒字化が記載され、動画・メディア事業の収益性向上に関する具体的な到達点が示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「メディア&IP事業には、「ABEMA」、「WINTICKET」等が属しており、重層的に売上を積み上げ、売上高は112,721百万円(前年同期比12.4%増)と好調に推移し、営業損益は4,729百万円の利益計上(前年同期間284百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMA等を含むメディア&IP事業は増収となり、営業損益が前年同期の284百万円の損失から4,729百万円の利益へ転じた。動画・メディア事業の収益性向上について具体的な前進が示されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「新しい未来のテレビ「ABEMA」関連事業が好調に増収し、売上高は170,849百万円(前年同期比21.0%増)、営業損益は1,927百万円の損失計上(前年同期間11,523百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMA関連事業の増収により、メディア事業の営業損失は前年の11,523百万円から1,927百万円へ大幅に縮小した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新しい未来のテレビ「ABEMA」関連事業が好調に推移し、売上高は84,880百万円(前年同期比26.8%増)、営業損益は829百万円の損失計上(前年同期間9,956百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMA関連事業の増収により、メディア事業の営業損失は前年同期の9,956百万円から829百万円へ大幅に縮小した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新しい未来のテレビ「ABEMA」関連事業の増収により、売上高は42,784百万円(前年同期比27.8%増)、営業損益は991百万円の損失計上(前年同期間9,356百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMA関連事業の増収によりメディア事業の売上高が増加し、営業損失は前年同期の9,356百万円から991百万円へ大幅に縮小した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「新しい未来のテレビ「ABEMA」の関連売上高が好調に推移し、売上高は141,163百万円(前年同期比25.9%増)、第1四半期の「FIFA ワールドカップ」の配信等への大型投資により、営業損益は11,523百万円の損失計上(前年同期間12,419百万円の損失計上)となりました。」

    メディア事業ではABEMA関連売上高が増加し、営業損失は前期の12,419百万円から11,523百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「新しい未来のテレビ「ABEMA」の関連売上高が順調に推移し、売上高は100,336百万円(前年同期比22.6%増)、第1四半期の「FIFA ワールドカップ」の配信等により、営業損益は11,461百万円の損失計上(前年同期間9,779百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMA関連売上高は増加した一方、「FIFA ワールドカップ」の配信等によりメディア事業の営業損失は前年同期の9,779百万円から11,461百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「新しい未来のテレビ「ABEMA」及び周辺事業が増収を牽引し、売上高は66,960百万円(前年同期比27.9%増)、第1四半期の「FIFA ワールドカップ」の配信等により、営業損益は9,956百万円の損失計上(前年同期間5,804百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMA・周辺事業によりメディア事業の売上高は増加した一方、「FIFA ワールドカップ」の配信等により営業損失は前年同期から拡大した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新しい未来のテレビ「ABEMA」と周辺事業が増収を牽引し、売上高は33,485百万円(前年同期比34.0%増)、「FIFA ワールドカップ」の配信等により、営業損益は9,356百万円の損失計上(前年同期間3,840百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMA・周辺事業の売上高は増加した一方、「FIFA ワールドカップ」の配信等によりメディア事業の営業損失は前年同期から拡大している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新しい未来のテレビ「ABEMA」PPV及び周辺事業が増収を牽引し、売上高は81,842百万円(前年同期比36.0%増)、営業損益は9,779百万円の損失計上(前年同期間11,215百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMAへの投資を継続する中、PPVおよび周辺事業が増収を牽引し、メディア事業の売上高が増加した。営業損失も前年同期から縮小している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新しい未来のテレビ「ABEMA」及び周辺事業が大幅増収し、売上高は52,338百万円(前年同期比30.0%増)、営業損益は5,804百万円の損失計上(前年同期間7,384百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMAへの投資を継続する中、メディア事業の売上高が大幅に増加し、営業損失は前年同期間の7,384百万円から5,804百万円へ縮小した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新しい未来のテレビ「ABEMA」への投資をしつつ、周辺事業が好調に推移し、売上高は24,996百万円(前年同期比22.4%増)、営業損益は3,840百万円の損失計上(前年同期間3,926百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMAへの投資を継続する中、メディア事業の売上高が増加し、営業損失は前年同期の3,926百万円から3,840百万円へ縮小した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「ABEMA」への投資をしつつ、売上を伸ばし、売上高は60,173百万円(前年同期比52.6%増)、営業損益は11,215百万円の損失計上(前年同期間13,288百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMAへの投資を継続する中、メディア事業の売上高は前年同期比52.6%増となり、営業損失は前年同期間の13,288百万円から11,215百万円へ縮小している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「ABEMA」への投資をしつつ、売上を伸ばし、売上高は40,259百万円(前年同期比54.6%増)、営業損益は7,384百万円の損失計上(前年同期間9,288百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMAへの投資を継続する中、メディア事業の売上高が前年同期比54.6%増となり、営業損失は前年同期間の9,288百万円から7,384百万円へ縮小した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「ABEMA」への投資をしつつ、売上を伸ばし、売上高は20,428百万円(前年同期比67.0%増)、営業損益は3,926百万円の損失計上(前年同期間5,050百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMAへの投資を継続する中、メディア事業の売上高が大幅に増加し、営業損失は前年同期の5,050百万円から3,926百万円へ縮小した。
  17. FY2020メディア赤字拡大有価証券報告書

    「「ABEMA」への投資をしつつ、既存メディア事業にてもマーケティングを強化し、売上高は57,098百万円(前年同期比22.6%増)、営業損益は18,267百万円の損失計上(前年同期間16,862百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMAへの投資と既存メディア事業のマーケティング強化を続ける中、売上高は増加したが、メディア事業の営業損失は前年同期比で拡大した。
  18. FY2020-Q3メディア赤字微増有価証券報告書

    「「ABEMA」への投資をしつつ、売上を伸ばし、売上高は39,437百万円(前年同期比15.0%増)、営業損益は13,288百万円の損失計上(前年同期間13,234百万円の損失計上)となりました。」

    ABEMAへの投資を継続する中、メディア事業の売上高は増加したが、営業損失は前年同期間から54百万円増加している。
  19. FY2020-Q2メディア赤字拡大有価証券報告書

    「「ABEMA」への投資をしつつ、売上を伸ばし、売上高は26,043百万円(前年同期比12.9%増)、営業損益は9,288百万円の損失計上(前年同期間9,036百万円の損失計上)となりました。」

    「ABEMA」への投資を継続する中、メディア事業の売上高は増加したが、営業損失は前年同期間から252百万円拡大している。
  20. FY2020-Q1メディア赤字拡大有価証券報告書

    「「AbemaTV」への投資をしつつ、売上を伸ばし、売上高は12,229百万円(前年同期比6.9%増)、営業損益は5,050百万円の損失計上(前年同期間4,683百万円の損失計上)となりました。」

    AbemaTVへの投資を継続する中、メディア事業の売上高は増加したが、営業損失は前年同期の4,683百万円から5,050百万円へ拡大している。
  21. FY2019メディア赤字微増有価証券報告書

    「前期に引き続き、「AbemaTV」への投資期でありつつも、売上を伸ばし、売上高は37,304百万円(前年同期比18.5%増)、営業損益は17,838百万円の損失計上(前年同期間17,764百万円の損失計上)となりました。」

    AbemaTVへの投資期を継続し、メディア事業の売上高は増加したが、営業損失は前期の17,764百万円から17,838百万円へわずかに拡大している。
  22. FY2019-Q3メディア赤字拡大有価証券報告書

    「前期に引き続き、「AbemaTV」への投資期でありつつも、売上を伸ばし、売上高は28,198百万円(前年同期比24.1%増)、営業損益は13,875百万円の損失計上(前年同期間12,392百万円の損失計上)となりました。」

    AbemaTVへの投資期を継続する中、メディア事業の売上高は増加したが、営業損失は前年同期から拡大している。
  23. FY2019-Q2メディア赤字拡大有価証券報告書

    「前期に引き続き、「AbemaTV」への投資期でありつつも、売上を伸ばし、売上高は19,265百万円(前年同期比29.1%増)、営業損益は9,522百万円の損失計上(前年同期間7,554百万円の損失計上)となりました。」

    AbemaTVへの投資期を継続する中、メディア事業の売上高は増加したが、営業損失は前年同期の7,554百万円から9,522百万円へ拡大した。
  24. FY2019-Q1メディア赤字拡大有価証券報告書

    「前期に引き続き、「AbemaTV」への投資期でありつつも、売上を伸ばし、売上高は9,528百万円(前年同期比29.0%増)、営業損益は4,991百万円の損失計上(前年同期間3,298百万円の損失計上)となりました。」

    AbemaTVへの投資期を継続する中、メディア事業の売上高は増加したが、営業損失は前年同期の3,298百万円から4,991百万円へ拡大した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「前期に引き続き、「AbemaTV」への投資期でありつつも、売上を伸ばし、売上高は31,489百万円(前年同期比22.8%増)、営業損益は17,764百万円の損失計上(前年同期間18,585百万円の損失計上)となりました。」

    AbemaTVへの投資期を継続する中、メディア事業の売上高が増加し、営業損失は前年同期の18,585百万円から17,764百万円へ縮小した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「前期に引き続き、「AbemaTV」等の動画事業への投資期であるため、売上高は22,721百万円(前年同期比20.8%増)、営業損益は12,392百万円の損失計上(前年同期間14,423百万円の損失計上)となりました。」

    動画事業への投資期を継続する一方、メディア事業の売上高は増加し、営業損失は前年同期の14,423百万円から12,392百万円へ縮小している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「前期に引き続き、「AbemaTV」等の動画事業への投資期であるため、売上高は14,925百万円(前年同期比20.9%増)、営業損益は7,554百万円の損失計上(前年同期間9,722百万円の損失計上)となりました。」

    動画事業への投資期を継続する一方、メディア事業の売上高は増加し、営業損失は前年同期の9,722百万円から7,554百万円へ縮小している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前期に引き続き、「AbemaTV」等の動画事業への投資期であるため、売上高は7,384百万円(前年同期比24.5%増)、営業損益は3,298百万円の損失計上(前年同期間4,588百万円の損失計上)となりました。」

    動画事業への投資期を継続する一方、メディア事業の売上高が増加し、営業損失は前年同期の4,588百万円から3,298百万円へ縮小している。
  29. FY2017メディア赤字拡大継続有価証券報告書

    「「AbemaTV」等の動画事業への先行投資により、売上高は25,653百万円(前年同期比17.0%増)、営業損益は18,585百万円の損失計上(前年同期間8,301百万円の損失計上)となりました。」

    動画事業への先行投資を継続する中、メディア事業の営業損失は前年同期から拡大している。
  30. FY2017-Q3メディア赤字拡大継続有価証券報告書

    「「AbemaTV」等の動画事業への先行投資により、売上高は18,810百万円(前年同期比16.2%増)、営業損益は14,423百万円の損失計上(前年同期間2,395百万円の損失計上)となりました。」

    動画事業への先行投資を継続する中、メディア事業の営業損失は前年同期から拡大している。
  31. FY2017-Q2メディア赤字拡大有価証券報告書

    「「AbemaTV」等の動画事業への先行投資により、売上高は12,341百万円(前年同期比10.9%増)、営業損益は9,722百万円の損失計上(前年同期間719百万円の利益計上)となりました。」

    動画事業への先行投資を継続する中、メディア事業は前年同期の利益から営業損失に転じ、損失額は9,722百万円となっている。
  32. FY2017-Q1投資継続下でメディア赤字有価証券報告書

    「「AbemaTV」等の動画事業への先行投資を強化し」

    動画事業を通じた収益性向上の目標に関連して先行投資を継続しているが、メディア事業は当四半期に4,588百万円の営業損失となっている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「「AbemaTV」等の動画事業の立ち上げを通じた収益性の向上」

    メディア事業に関する主な経営課題として、動画事業を立ち上げ収益性を高める目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ネイティブゲームによるゲーム事業の成長」は、この変遷が動いた38回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13111010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネイティブゲームによるゲーム事業の成長13回
  3. 2売上高・営業利益の拡大11回
  4. 3継続的なヒットタイトルの創出10回
  5. 4スマートフォン向けインフィード広告・動画広告の販売10回
  6. 5投資育成事業の業績悪化10回
  7. 6利益剰余金を原資とする配当の実施9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーエージェントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
動画事業の立ち上げを通じた収益性の向上|サイバーエージェント(4751)の変遷 | Komori