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アイティフォー(4743)・施策対処

ハードウェア保守からクラウド基盤業務への展開

FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023。

19記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q1その他FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2020その他FY2022 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 020212022: 120222023: 22023
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クラウドインテグレーションを軸としたDX事業の拡大15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「また、マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」は端末の部品調達の遅れが徐々に緩和しました。」

    前期まで販売ずれ込みの要因となっていた端末部品の調達遅延が徐々に緩和し、システム開発・販売の売上高は前年同期比107.7%となった。
  2. FY2023-Q3部品不足による販売ずれ込み有価証券報告書

    「一方、マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」は部品不足による入荷の遅れで販売が第4四半期以降にずれ込みました。」

    マルチ決済端末について、部品不足による入荷遅延が発生し、販売が第4四半期以降へずれ込んだ。
  3. FY2022ハードウェア入荷遅延の発生有価証券報告書

    「報告セグメント別では、システム開発・販売セグメントにおいて、高水準な前期末の受注残が寄与したものの、収益認識会計基準等の適用に伴う影響、さらに通信システム事業の一部ハードウェアの入荷遅延の影響などにより、売上高は9,855百万円(前年同期は10,064百万円)となりました。」

    通信システム事業の一部ハードウェアで入荷遅延が発生し、システム開発・販売の売上に影響した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「キャリア向け大手顧客からの更改案件を受注したほか、前期受注したシステム機器の納入が進んだことから、売上、利益共に前年同期に比べ大幅な増加となっております。」

    キャリア向け大手顧客の更改案件受注と機器納入の進展により、基盤ソリューションの売上・利益が増加した。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「基盤ソリューションでは、システム機器販売、クラウドを含む基盤インフラ設計・構築・納入・設置、ネットワークシステムの提供を行っております。キャリア向け大手顧客からの更改案件を受注したほか、前期受注したシステム機器の納入が進んだことから、売上、利益共に前年同期に比べ大幅な増加となっております。」

    キャリア向け大手顧客の更改案件を受注し、前期受注機器の納入進展により基盤ソリューションの売上・利益が前年同期を上回った。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「基盤ソリューションでは、システム機器販売、クラウドを含む基盤インフラ設計・構築・納入・設置、ネットワークシステムの提供を行っております。キャリア向け大手顧客からの更改案件を受注したほか、前期受注のシステム機器の納入が進みました。また、消費税率の改正、軽減税率対応により複数の案件で納入が前倒しとなったことから売上、利益共に前年同期に比べ大幅な増加となっております。」

    キャリア向け大手顧客の更改案件を受注し、前期受注機器の納入が進展した。消費税・軽減税率対応案件では納入が前倒しとなった。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「キャリア向け大手顧客からの更改案件を受注したほか、前期受注のシステム機器の納入が進みました。その結果、受注高は543百万円(前年同期比78.2%)、売上高は405百万円(前年同期比172.8%)、セグメント利益は84百万円(前年同期比198.2%)となりました。」

    クラウドを含む基盤インフラ・ネットワーク事業で更改案件を受注し、売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  8. FY2019-Q3業績改善有価証券報告書

    「基盤ソリューションでは、システム機器販売、クラウドを含む基盤インフラ設計・構築・納入・設置、ネットワークシステムの提供を事業展開しております。その結果、受注高は1,609百万円(前年同期比115.0%)、売上高は1,378百万円(前年同期比103.5%)、セグメント利益は248百万円(前年同期比100.8%)となりました。」

    基盤ソリューションでは受注高、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期を上回り、前期まで記載されていた大型案件縮小・売上停滞から業績指標が改善した。
  9. FY2019-Q2受注縮小・業績悪化有価証券報告書

    「既存顧客の更改案件が増加する一方で、大型システム構築案件での受注縮小の影響を受けておりますが、複数事業部で幅広い提案活動を行うことで顧客層の拡大に取り組んでおります。その結果、受注高は1,132百万円(前年同期比102.0%)、売上高は795百万円(前年同期比84.8%)、セグメント利益は128百万円(前年同期比66.3%)となりました。」

    既存顧客の更改案件は増加したが、大型システム構築案件の受注縮小の影響を受け、売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「基盤ソリューションでは、システム機器販売、クラウドを含む基盤インフラ設計・構築・納入・設置、ネットワークシステムの提供を事業展開しています。複数事業部で幅広い提案活動を行うことで顧客層の拡大に取り組んでおります。」

    クラウドを含む基盤インフラ、ネットワーク、システム機器の提供と、複数事業部による顧客層拡大の取り組みを再掲している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「パブリッククラウドの活用と並行して、自社クラウド提供の商品開発も行いました。その成果として、自社クラウドサービス「IPaC(アイパック)」の提供を開始しました。」

    自社クラウドサービス「IPaC」の提供開始という具体的な製品化・サービス化の進展を記載している。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「基盤ソリューションでは、システム機器販売、基盤インフラ設計・構築・納入・設置、ネットワークシステム、クラウド基盤関連ソリューションの提供を事業展開しています。複数事業部で幅広い提案活動を行うことで顧客層の拡大に取り組んでおり、大型のシステム構築案件獲得もあり受注は前年同期を上回りました。ただし、大手モバイル通信キャリア向け案件の投資が一段落したことなどから前期末受注残が大幅に減少した影響で、足元の売上高は伸び悩んでおります。その結果、受注高は1,407百万円(前年同期比109.1%)、売上高は1,339百万円(前年同期比91.1%)、セグメント利益は246百万円(前年同期比106.4%)となりました。」

    大型システム構築案件を獲得し、受注高は前年同期比109.1%となった。一方、前期末受注残の減少により売上高は前年同期比91.1%となった。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「基盤ソリューションでは、システム機器販売、基盤インフラ設計・構築・納入・設置、ネットワークシステム、クラウド基盤関連ソリューションの提供を事業展開しています。複数事業部で幅広い提案活動を行うことで顧客層の拡大に取り組んでおり、大型のシステム構築案件獲得もあり受注は前年同期を上回りました。ただし、前期末受注残が大幅に減少した影響で、売上高が伸び悩んでおります。その結果、受注高は1,110百万円(前年同期比125.7%)、売上高は939百万円(前年同期比87.4%)、セグメント利益は193百万円(前年同期比127.4%)となりました。」

    複数事業部による提案活動と大型システム構築案件の獲得により受注高が前年同期比125.7%となった一方、前期末受注残の減少により売上高は前年同期比87.4%となった。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「複数事業部で幅広い提案活動を行うことで顧客層の拡大に取り組んでおりますが、一部顧客による大型受注の反動減や大手モバイル通信キャリア向け案件の投資が一段落したことなどにより前期末受注残が大幅に減少した影響で、売上高が伸び悩んでおります。その結果、受注高は435百万円(前年同期比131.3%)、売上高は276百万円(前年同期比62.5%)、セグメント利益は50百万円(前年同期比113.6%)となりました。」

    複数事業部による提案活動を継続する一方、前期末受注残の大幅減少を背景に基盤ソリューションの売上高が前年同期比62.5%となった。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「今期より新たな事業領域として、クラウドサービス基盤の構築に取り組み、回線関連でもアイティフォー光プラスを発売しましたが、前期にあった一部顧客による大型受注の反動減や大手モバイル通信キャリア向け案件の投資が一段落したことなどにより、受注が大幅に減少しました。」

    クラウドサービス基盤構築を継続する一方、基盤ソリューションの受注高は前年同期比66.9%となった。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今期より新たな事業領域として、クラウドサービス基盤の構築に取り組み、回線関連でもアイティフォー光プラスを発売しましたが、前期にあった一部顧客による大型受注の反動減や大手モバイル通信キャリア向け案件の投資が一段落したことなどにより、受注が大幅に減少しました。」

    クラウドサービス基盤構築への取り組みを継続しているが、基盤ソリューションでは受注が大幅に減少したとの説明も維持されている。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今期より新たな事業領域として、クラウドサービス基盤の構築に取組み、回線関連でもアイティフォー光プラスを発売しましたが、前期にあった一部顧客による大型受注の反動減や大手モバイル通信キャリア向け案件の投資が一段落したことなどにより、受注が大幅に減少しました。」

    クラウドサービス基盤構築への取り組みを継続しているが、基盤ソリューションの受注が大幅に減少したとの説明も維持されている。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「今期より新たな事業領域として、クラウドサービス基盤の構築に取り組んでおりますが、前期にあった一部顧客による大型受注の反動減や大手モバイル通信キャリア向け案件の投資が一段落したことなどにより、受注が大幅に減少しました。」

    クラウドサービス基盤の構築を今期から新たな事業領域として開始した一方、基盤ソリューションの受注は大幅に減少した。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「システムのクラウド化が進んでおり、ハードウェアの保守料は業界全般として減少傾向にありますが、これまでのサーバ、ネットワークに加えクラウド基盤の設計や構築などの業務の拡大に取り組んでおります。」

    ハードウェア保守料の減少を背景に、クラウド基盤の設計・構築へ業務領域を広げている。
一緒に動いた変遷

「金融機関向けソリューションによる収益源多様化支援」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関向けソリューションによる収益源多様化支援8回
  3. 2公共システム事業・自治体BPOの拡大8回
  4. 3オムニチャネル対応の店舗・ECシステム7回
  5. 4延滞債権管理と連携した督促業務の自動化5回
  6. 5債権管理・滞納管理システムのWeb化とクラウド連携5回
  7. 6資本効率向上を目的とした自己株式取得5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイティフォーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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