通信回線再販と閉域ネットワークサービスの拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025受注時期変更による減少有価証券報告書
「一方で、百貨店向けシステムおよび電力会社向け通信システムの受注が、2025年度に変更になった影響を受け、受注高は20,247百万円(前年同期比92.2%)、受注残は16,295百万円(前年同期比98.2%)といずれも前期を下回りました。」
通信システムを含む受注について、百貨店向け・電力会社向け案件の受注時期が2025年度に変更された影響で、受注高・受注残が減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「業績においては、金融機関向けに加え、社会インフラ向け通信システムの販売増や決済端末の販売増が寄与し売上増加を達成しました。」
金融機関向けに加え、社会インフラ向け通信システムの販売増が売上増加に寄与したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「キャリア向け大手顧客からの更改案件を受注したほか、前期受注のシステム機器の納入が進みました。」
キャリア向け大手顧客の更改案件を受注し、前期受注のシステム機器の納入も進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、キャリアの法人向けVPNサービスの増加による、設備の受注が増加しております。」
キャリアの法人向けVPNサービスの増加を背景に、関連設備の受注が増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今期より新たな事業領域として、クラウドサービス基盤の構築に取り組み、回線関連でもアイティフォー光プラスを発売しましたが、前期にあった一部顧客による大型受注の反動減や大手モバイル通信キャリア向け案件の投資が一段落したことなどにより、受注が大幅に減少しました。」
回線関連の新サービス発売と、前期大型受注の反動減等による受注減少を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今期より新たな事業領域として、クラウドサービス基盤の構築に取り組み、回線関連でもアイティフォー光プラスを発売しましたが、前期にあった一部顧客による大型受注の反動減や大手モバイル通信キャリア向け案件の投資が一段落したことなどにより、受注が大幅に減少しました。」
回線関連の新サービス「アイティフォー光プラス」の発売と、前期大型受注の反動減等による受注減少を再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「今期より新たな事業領域として、クラウドサービス基盤の構築に取組み、回線関連でもアイティフォー光プラスを発売しましたが、前期にあった一部顧客による大型受注の反動減や大手モバイル通信キャリア向け案件の投資が一段落したことなどにより、受注が大幅に減少しました。」
回線関連で新サービス「アイティフォー光プラス」を発売した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、2015年2月より開始されたNTT東西のフレッツ光の再販スキームを利用して「アイティフォー光」をリリースしました。企業向けの安価な閉域ネットワークサービス「クローズドIPネットワーク」との組合せにより家電量販店など、小売業向けの多拠点ネットワークの受注が増加しました。」
フレッツ光再販、「アイティフォー光」、閉域ネットワークの組み合わせを具体策としている。