アイティフォー(4743)・施策前進
気候変動シナリオ分析とGHG排出量削減
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD分析とScope1・2/自社Scope3排出量算定7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「SCOPE1およびSCOPE2排出量 2025年3月期実績 1,040.210t-CO2(グループ全体) SCOPE3(カテゴリ1、2、4、5、6、7)排出量 2025年3月期実績 14,623.196t-CO2(アイティフォー単体)」
Scope1・2排出量をグループ全体1,040.210t-CO2、Scope3を単体14,623.196t-CO2として更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「SCOPE1およびSCOPE2排出量 2024年3月期実績 716.277t-CO2(グループ全体) SCOPE3(カテゴリ1、2、4、5、6、7)排出量 2024年3月期実績 17,462.705t-CO2(アイティフォー単体)」
Scope1・2排出量をグループ全体716.277t-CO2、Scope3の対象カテゴリ排出量を単体17,462.705t-CO2として開示し、排出量開示の範囲を拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「SCOPE1およびSCOPE2排出量 2022年3月期実績 444t-CO2 SCOPE3は、上流の算出を開始しております。」
Scope1・2排出量を2022年3月期実績444t-CO2として更新し、Scope3について上流の算出を開始した。2050年までの2℃未満・4℃シナリオ分析も継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「移行リスクのうち政策・法規制リスク、市場リスクおよび物理的リスクのうち急性リスクは2℃未満シナリオと4℃シナリオを用い、2050年までを考慮したシナリオ分析を実施しています。その結果、重大な影響はないと予測いたしました。 SCOPE1およびSCOPE2排出量 2021年実績 454t-CO2 ※2022年は集計中」
気候変動リスクについて2℃未満・4℃シナリオを用いた2050年までの分析を実施し、重大な影響はないと予測した。Scope1・2排出量は2021年実績454t-CO2で、Scope3は今後の開示に向けて検討中。