Komori
日本ラッド(4736)・施策前進

営業推進体制の強化と顧客要求の把握

FY2016に初出。33回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-11。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – 2026-05-112016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
営業力強化による受注・販路拡大179社が書いているテーマ・逆風1社・追い風186社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11前進決算

    「DX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションのプロモーション展開やWEBマーケティング強化の取り組みにより新規案件の引き合いが急増し、既存顧客へのリピート販売も増加となりました。」

    DXソリューションの販促・WEBマーケティング強化について、新規案件の引き合い急増と既存顧客へのリピート販売増加を実績として記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野においては、DX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションのプロモーション展開やWEBマーケティング強化の取り組みにより新規案件の引き合いが急増し、既存顧客への販売も増加となりました。」

    DXソリューションのプロモーションとWEBマーケティングを強化し、新規案件の引き合い急増および既存顧客への販売増加につながったと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社オリジナルプラットフォームサービス同士を組み合わせ基幹システムと連携した生産管理ソリューションが導入の早さや利便性の高さで引き合い数が急増、既存顧客からの継続受注も安定して増加しており、顧客満足度の高さを実感しております。」

    自社プラットフォームと基幹システムを連携した生産管理ソリューションを営業展開し、引き合い数の急増と既存顧客からの継続受注増加を記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社オリジナルプラットフォームサービス同士を組み合わせ基幹システムと連携した生産管理ソリューションが、導入の早さや利便性の高さで引き合い数が急増、既存顧客からの継続受注も安定して増加しており、顧客満足度の高さを実感しております。」

    自社プラットフォームと基幹システムを連携した提案を営業展開し、引き合いの急増、既存顧客からの継続受注増加、顧客満足度を具体的な進展として記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また当期より、従来エンタープライズ領域で蓄積してきた「kintone」(サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリプラットフォーム、基幹系・管理系のシステムを簡単に開発できるツール)・当社オリジナルのkinterpを使用したプラットフォーム上のローコード・カスタマイズ開発双方のニーズに対応出来るERP構築ノウハウを有するビジネスソリューション部門を、新たに設立した「DX事業本部」下にIoT事業と共に統合し、生産管理・MESの現場における一気通貫のデータハンドルニーズを一手に引き受けられる事業・プロダクトスイート体制を構築した結果、展示会等における顧客リードの獲得効率が飛躍的に向上しつつあります。」

    kintone・kinterpによるERP構築部門とIoT事業をDX事業本部の下で統合し、展示会等における顧客リード獲得効率が向上しつつあると記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「引き続き新体制下においても当期の重点的な目標として、全体の底上げニーズ取り込み路線は継続しつつ、インダストリアルIoT分野へのDXソリューション展開としてIoTとERPノウハウを融合したソリューションスイート化を組織・プロダクト両面から加速、複数の展示会において積極的な複合展開を図ってまいりました。」

    全体の顧客ニーズ取り込みに加え、IoT・ERPノウハウを融合したソリューションスイートを組織・プロダクトの両面で加速し、複数展示会で複合展開したと記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「インダストリアルIoTにつきましては、前述のとおり当第1四半期からの当社オリジナルIoT・ERP連携が進み、リード獲得の入口の重層化が可能となるソリューション提案をDX事業として加速展開したことで、特に導入の早さや利便性で好評をいただき、既存顧客からのリピート受注も増加しております。また、医療機関向け自動再来受付システム等の販売・開発につきましても堅調な回復を見せ受注増となりました。」

    IoT・ERP連携を組み込んだDX提案を加速し、リード獲得経路を重層化した。導入の早さ・利便性への評価と既存顧客のリピート受注増加を、営業・提案活動の具体的な進展として記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社はインダストリアルIoT分野において、当社オリジナルブランドでのラインアップ強化をさらに進めるべく、迅速な工場のDX化を可能にするKonektiEXとノーコード・ローコードDX導入のニーズに対応したkintoneベースのkinterpシリーズとを連携した複合型ソリューションを展示会ベースで新規提案をしてまいりました。また、CPM&BIツール「Board」やレガシーシステムのマイグレーションをAI利用で劇的に省力化する「JANUS Studio®」などの当社取り扱い製品の体験セミナーも定期的に開催し、お客様のニーズを的確にとらえることで今後のプロダクト・プラットホーム拡充、ソリューション展開へ活かしてまいります。」

    展示会での複合型ソリューションの新規提案と、Board・JANUS Studio等の体験セミナーを組み合わせ、顧客ニーズの把握と営業・提案活動を具体化している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「新規顧客獲得については、力強く回復し始めた展示会でのリード獲得を再び主軸に、オンラインウェビナー等のSEO/SEMウェブプロモーション手法をさらに増強、ハイブリッドな形でのプロモーション体制を強化させてまいりました。」

    展示会を再び主軸とし、オンラインウェビナー、SEO・SEMを組み合わせたハイブリッド型の営業・販促体制を強化している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社はIoT事業についてはほぼコロナ前水準に戻ったと思われるイベント・展示会等での直接新規顧客獲得を強化しつつ、SaaS、PaaS系インテグレーションサービスにおいては当社の持ち味であるきめ細かな提案をより多くの潜在顧客に伝えるべく、オンラインでのセールス・マーケティング活動を拡大、引き続き官庁・大企業の重要課題であるレガシーシステムのマイグレーションニーズを的確に捉える「JANUS Studio®」を軸にしたマイグレーション提案や、エンタープライズソリューションにおいてはDX化、特に中小企業のインボイス対応体制構築をスピーディーに後押しするキントーンベースの新体系kinterp Lightを市場投入し様々なレイヤーでの重層的な対応力と提案を展開してまいりました。」

    イベント・展示会による直接営業の回復を踏まえて新規顧客獲得を強化し、SaaS・PaaS系サービスのオンライン営業を拡大した。JANUS Studioやkinterp Lightを軸に提案対象・営業手段を広げている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社はIoT事業についてはコロナ前水準に開催が戻りつつあるイベント・展示会等での直接新規顧客獲得に更に注力しつつ、SaaS、PaaS系インテグレーションサービスにおいてはオンラインでのセールス・マーケティング活動を拡大、企業のレガシーマイグレーションニーズを的確に捉える「JANUS Studio®」のウェビナープロモーションからの引き合いも引き続き順調に推移する中、」

    イベント・展示会による直接営業への注力を強めるとともに、SaaS・PaaS系サービスのオンライン営業・マーケティングを拡大しており、営業推進手段をさらに具体化している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社はIoT事業について前事業年度後半より本格的に再開され始めたイベント・展示会等での直接顧客獲得に加え、SaaS、PaaS系サービスを中心としたオンラインでのセールス・マーケティング活動を強化、中でも前事業年度より顧客展開を開始した「JANUS Studio®」のオンラインウェビナーからの引き合いが好調に推移しており、官公庁向け案件を受注するなど、レガシーシステムのマイグレーションニーズの高まりを的確に捉え始めております。」

    イベント・展示会による直接顧客獲得の再開に加え、SaaS・PaaS系サービスのオンライン営業・マーケティングを強化し、JANUS Studioのウェビナー経由の引き合いから官公庁向け案件を受注したと記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「新規顧客獲得については、年度後半に回復し始めた展示会でのリード獲得に加え、オンラインでのウェビナー等のウェブプロモーション手法をさらに増強、リアル・ウェブでのハイブリッドプロモーション体制を強化させてまいりました。」

    展示会回復によるリード獲得とオンラインウェビナー等を組み合わせたリアル・ウェブのハイブリッド販促体制を強化している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、既存のサービスについてはオンラインウェビナーの開催数を大幅に拡大、いまだ継続するウィズコロナでの直接プロモーション手法を充実させております。」

    対面型の直接営業が制約される状況に対し、オンラインウェビナーの開催数拡大と直接プロモーション手法の充実を具体的に進めている。
  15. FY2022-Q2新規顧客受注の伸び悩み有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野においては、既存顧客からの受注は堅調に推移しましたが、新規顧客におきましては訪問営業の制限等の影響により想定よりも受注が伸びませんでした。」

    既存顧客からの受注は堅調だった一方、訪問営業の制限等により新規顧客からの受注が想定を下回ったと記載している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新規顧客開拓において積極的に展開していた大型展示会からの流入が引き続き低調であり、連動して訪問営業の制限等は依然としてあるものの、ウェブによる集客、既存営業リストの再開拓等の努力で受注が伸びました。」

    展示会・訪問営業の制約下で、ウェブ集客と既存営業リストの再開拓という営業手段を具体化し、受注増につなげたと記載している。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「主に対面での営業活動や展示会への出展が制限される中、電話及びWEB会議やオンラインセミナーを通しての情報収集及び提案活動への切り替えを行ってまいりました。」

    営業推進体制の強化と顧客要求の把握を、対面・展示会中心の活動から電話、WEB会議、オンラインセミナーを組み合わせた営業へ再構成している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野においては、経済活動再開後は新規受注獲得に向け展示会に参加や電話やWEBセールスプロモーションによる営業活動を継続してまいりましたが、新規受注獲得は未だ困難な状況であります。」

    展示会参加、電話、WEBセールスプロモーションによる営業活動を継続しているが、新規受注の獲得はなお困難と記載している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動においては、対面による営業自粛を余儀なくされましたが、電話及びWEB会議を活用し、情報収集及び提案活動を行ってまいりました。」

    対面営業が制約される中、電話とWEB会議を利用した情報収集・提案活動を継続している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動においては、対面による営業自粛を余儀なくされましたが、電話及びWEB会議を活用し、情報収集及び提案活動を行ってまいりました。」

    対面営業の制約下で、電話とWEB会議を使った情報収集・提案活動へ営業手段を具体化している。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「クラウド活用と高度エンジニアリング人材の育成を軸に収益性の改善を目的とし、顧客ポートフォリオの最適化を進めます。プライムとして一次請け出来るプロジェクト比率を向上させつつ」

    営業推進・顧客要求の把握という従来の方針を、顧客ポートフォリオの最適化と一次請けプロジェクト比率の向上による収益性改善として再整理している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ノウハウの集積、業務効率向上、お客様への新しいソリューションの提案活動等に取り組んでまいりました。」

    ノウハウ蓄積、業務効率向上、顧客への新しいソリューション提案を、営業・事業拡大の取組みとして継続している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ノウハウの集積、業務効率向上、お客様への新しいソリューションの提案活動等に取り組んでまいりました。」

    ノウハウ蓄積、業務効率向上、顧客への新しいソリューション提案を営業・事業拡大の取組みとして継続している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ノウハウの集積、業務効率向上、お客様への新しいソリューションの提案活動等に取り組んでまいりました。」

    顧客への新しいソリューション提案と業務効率向上を営業・事業拡大の取組みとして継続している。
  25. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「今後は企業の業務システムのアウトソーシングの拡大とIIoT部門での提案営業活動の拡大が見込まれるところから、営業推進体制の強化を目指してまいります。営業活動において、顧客要求を的確につかむことが大事と考えております。」

    従来のアウトソーシング需要への対応に加え、IIoT部門の提案営業活動の拡大を明示し、営業推進体制の対象範囲を広げている。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社が展開するIoTプラットフォーム「Konekti®(コネクティー)」関連ソリューションと3月に戦略的提携を締結したAdvantech Co., Ltd.が展開するIIoT製品、WISE-PaaS及びSRP(Solution Ready Platform)ソリューションを用いて、製造現場で活用できるIoTソリューション提案に注力すると共に、西日本エリアにテクニカルチームを設置する等の受注活動の推進を図りました。」

    KonektiとAdvantechの製品を組み合わせた提案および西日本エリアへのテクニカルチーム設置による受注活動を、引き続き記載している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社が展開するIoTプラットフォーム「Konekti®(コネクティー)」関連ソリューションと3月に戦略的提携を締結したAdvantech Co., Ltd.が展開するIIoT製品、WISE-PaaS及びSRP(Solution Ready Platform)ソリューションを用いて、製造現場で活用できるIoTソリューション提案に注力すると共に、西日本エリアにテクニカルチームを設置する等の受注活動の推進を図りました。」

    Konektiと提携先製品を組み合わせた提案に加え、西日本エリアへのテクニカルチーム設置を行い、受注活動を具体化している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、地方事業所の上半期受注の伸び悩み梃入れを施し徐々に巻き返しを図っております。」

    地方事業所の受注停滞に対して梃入れを実施し、徐々に巻き返しを図っている段階を記載している。
  29. FY2018-Q2地方事業所の受注停滞有価証券報告書

    「一方で、地方事業所の受注が伸び悩み梃入れを施し巻き返しを図っております。」

    顧客ニーズに対応した要員手配・提案による受注拡大方針に加え、地方事業所では受注停滞と梃入れの必要性を記載している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、情報サービス産業界の変化を踏まえ、各事業の拡大を目指しておりますが、今後は企業の業務システムのアウトソーシングの拡大が見込まれるところから、営業推進体制の強化を目指してまいります。営業活動において、顧客要求を的確につかむことが大事と考えております。」

    アウトソーシング需要を見込み、営業推進体制の強化と顧客要求の把握を事業拡大の課題として継続している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に各業種向けの派遣常駐型システム開発において、顧客ニーズにマッチングする要員手配を早期確実に実施したこと、受託請負型システム開発において、顧客ニーズを実現するための付加価値の高い提案が受入れられて、主要顧客を中心に安定した継続受注に繋がり、売上高に寄与したことによるものです。」

    顧客ニーズに合う要員手配と付加価値提案による継続受注を、営業・受注拡大の要因として引き続き記載している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に各業種向けの派遣常駐型システム開発において、顧客ニーズにマッチングする要員手配を早期確実に実施したこと、受託請負型システム開発において、顧客ニーズを実現するための付加価値の高い提案が受入れられて、主要顧客を中心に安定した継続受注に繋がり、売上高に寄与したことによるものです。」

    顧客ニーズに合う要員手配と付加価値提案が実施され、主要顧客を中心とした継続受注につながったと記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、情報サービス産業界の変化を踏まえ、各事業の拡大を目指しておりますが、今後は企業の業務システムのアウトソーシングの拡大が見込まれるところから、営業推進体制の強化を目指してまいります。就中、営業活動において、顧客要求を的確につかむことが大事と考えております。」

    アウトソーシング需要の拡大を見込み、事業拡大の手段として営業体制と顧客ニーズ把握を重視している。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア開発の安定収益、プロダクト拡充、事業間シナジーによる成長」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151512121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア開発の安定収益、プロダクト拡充、事業間シナジーによる成長15回
  3. 2ラッド流IoTインテグレーションによる業種特化型IoTプラットフォーム15回
  4. 3継続的な成長と高収益体質への改善12回
  5. 4次期の年間5円配当と安定的な配当の継続12回
  6. 5Kintoneによる基幹システム提案の拡大10回
  7. 6外部IT企業とのアライアンスによるプロダクトラインナップの拡充10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ラッドの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業推進体制の強化と顧客要求の把握|日本ラッド(4736)の変遷 | Komori