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日本ラッド(4736)・施策前進

ラッド流IoTインテグレーションによる業種特化型IoTプラットフォーム

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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業種特化型IoTプラットフォームの一体提供1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「IoTインテグレーション事業では、統合的なプラットフォーム化構想に向けたコアプロダクトアセットとして、データ活用によりDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援する自社開発した新プラットフォームサービス「Dereva」をリリースし、製造分野向けのDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションとして販売促進のため、展示会への出展を重ねてプロモーション展開を進めてまいりました。」

    IoTプラットフォーム構想について、Derevaをコアプロダクトアセットとしてリリースし、製造分野向けの展示会プロモーションを進めている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「IoTインテグレーション事業では、統合的なプラットフォーム化構想に向けたコアプロダクトアセットとして、データ活用によりDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援する自社開発した新プラットフォームサービス「Dereva」をリリースし、製造分野向けのDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションとして販売促進のため、展示会への出展を重ねてプロモーション展開を進めてまいりました。」

    従来のIoTプラットフォーム展開を、Derevaという新たなコアプロダクトアセットのリリースと、製造分野向け展示会プロモーションへ進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「今回発表したDerevaにおいては、先端的なDataOpsを実現できるデータハンドリングベースとして、需要の拡大が期待出来ます。」

    IoTプラットフォーム展開について、Derevaを先端的なDataOpsを実現するデータハンドリング基盤として発表し、従来のIoT・ERP連携型ソリューションからデータ基盤サービスへ進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野においては、既存顧客及び新規顧客共に受注が増加いたしました。DX事業本部としてのインダストリアルIoT展開については、当社オリジナルプラットフォームサービス同士を組み合わせ基幹システムと連携した生産管理ソリューションが、導入の早さや利便性の高さで引き合い数が急増、既存顧客からの継続受注も安定して増加しており、顧客満足度の高さを実感しております。また、医療機関向け自動再来受付・呼び出しシステム等の販売・開発につきましても堅調な受注増となりました。エンベデッド事業においても、自動車搭載セキュリティシステムのロイヤリティ収入や船舶搭載用ソリューションが引き続き安定した成長をみせております。一方、映像情報システム関連については、大口の一巡、プロダクト整理フェーズとして前年同期を下回りました。その結果、売上高は7億56百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」

    オリジナルプラットフォームと基幹システムを連携した生産管理ソリューションの引き合い急増、既存顧客の継続受注増加、医療IoTの受注増を記載している。エンベデッドでは船舶搭載用ソリューションを含む安定成長も示す一方、映像情報システムはプロダクト整理フェーズで減収となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「そのために、現場から経営までが利活用できるデータハンドリングノウハウをプロダクト化し、世界トップクラスの産業・工場向けハードウェア製造しているAdvantech Co.,Ltd.と共にマルチクラウド/マルチプラットフォーム対応開発を行うなど顧客視点で実現できるデータハンドラー・データアセンブラーとしてのライブラリ的サービス開発を行い、プロダクトアセット開発のコアエンジンとしての事業中核化を行ってまいります。」

    従来のIoTプラットフォーム・ソリューション展開を、現場から経営までのデータハンドリングノウハウのプロダクト化、マルチクラウド・マルチプラットフォーム対応、データハンドラー/アセンブラーのサービス開発へ進めている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「インダストリアルIoTにつきましては、前述のとおり当第1四半期からの当社オリジナルIoT・ERP連携が進み、リード獲得の入口の重層化が可能となるソリューション提案をDX事業として加速展開したことで、特に導入の早さや利便性で好評をいただき販売期間も短縮化され、既存顧客からのリピート受注も増加しております。その結果、売上高は11億6百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」

    IoT・ERP連携を基盤とするDX提案を加速し、導入の早さ・利便性への評価、販売期間の短縮化、既存顧客のリピート受注増加につなげた。IoTインテグレーション事業は前年同期比7.5%増収となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野におきましては、既存顧客及び新規顧客共に受注が増加いたしました。インダストリアルIoTにつきましては、前述のとおり当第1四半期からの当社オリジナルIoT・ERP連携が進み、リード獲得の入口の重層化が可能となるソリューション提案をDX事業として加速展開したことで、特に導入の早さや利便性で好評をいただき、既存顧客からのリピート受注も増加しております。その結果、売上高は6億60百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    IoT・ERP連携を基盤とするDX提案を加速し、既存・新規顧客の受注増と既存顧客のリピート受注増加につなげた。IoTインテグレーション事業は前年同期比5.7%増収となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野においては、既存顧客及び新規顧客共に受注が増加いたしました。インダストリアルIoTについては、当第1四半期から当社オリジナルブランド同士を組み合わせた基幹システムと連携したソリューションをDX事業として推進・提案し、導入の早さや利便性で好評をいただきつつ、既存顧客からの継続受注も増加しております。」

    インダストリアルIoTで、当社オリジナルブランド同士を組み合わせた基幹システム連携型ソリューションをDX事業として推進・提案し、受注増と顧客からの評価を記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、順調に成長を続け業界内でも独自の地位を確立してきた工場向けインダストリアルIoT分野におけるインテグレーション提案の量・質的向上を成長ベースに、更なる市場拡張としてメディカル・リテール分野(SIoT分野)における協業拡大と、今後も増え続けていくアドバンテック社のカバー領域での優良なプロダクト群を当社の構築してきた幅広い産業分野への営業ルートへ投入・展開を行ってまいります。」

    工場向けインダストリアルIoTでの地位確立を前提に、メディカル・リテール分野やAdvantechのプロダクト群へ展開範囲を広げている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野においては、ポストコロナも見据えこれまで抑制気味であった設備投資意欲の復活を受け、既存顧客及び新規顧客共に受注が増加いたしました。インダストリアルIoTについては展示会経由の新規受注が増加、特にプラットフォーム展開での中核となるクラウドサービスkonektiのアプライアンス提供が好評を博しております。また、医療機関向け自動再来受付システム等の販売・開発につきましても受注増となりました。自動車搭載セキュリティシステムのロイヤリティ収入は引き続き成長拡大しており、安定的に導入事例を伸ばしております。映像情報システム関連については受注の伸び悩みはありますが前年同期を若干上回りました。その結果、売上高は9億17百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    IoTインテグレーション事業では既存・新規顧客の受注が増加し、展示会経由の新規受注、konektiアプライアンス提供、医療機関向け案件、車載セキュリティの導入事例拡大を記載している。事業売上高は前年同期比7.8%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「IoTインテグレーション事業」インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野においては、既存顧客及び新規顧客共に受注が増加いたしました。インダストリアルIoTについては展示会経由の受注が増加いたしました。また、医療機関向け自動再来受付システム等の販売・開発につきましても受注増となりました。自動車搭載セキュリティシステムのロイヤリティ収入は安定・拡大しており、映像情報システム関連については受注の伸び悩みはありますが前年同期を若干上回りました。その結果、売上高は5億47百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    インダストリアルIoT・医療IoTで既存顧客と新規顧客の受注が増加し、展示会経由の受注や医療機関向け案件も伸長した。IoTインテグレーション事業は前年同期比10.6%増収となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「IoTインテグレーション事業」インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野においては、既存顧客及び新規顧客共に受注が増加いたしました。インダストリアルIoTについては展示会経由の引き合いが増加しております。また、医療機関向け自動再来受付システム等の販売・開発につきましても受注増となりました。自動車搭載セキュリティシステムのロイヤリティ収入は安定しておりますが、映像情報システム関連については、前年同期を下回る結果となり、売上高は2億45百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    インダストリアルIoT・医療IoTで既存顧客と新規顧客の受注が増加し、展示会経由の引き合い、医療機関向け案件の受注も増加した。一方、映像情報システム関連の減収により、IoTインテグレーション事業全体は前年同期比2.9%減収となった。
  13. FY2022通期実績の更新有価証券報告書

    「その結果、売上高は12億76百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    IoTインテグレーション事業の通期売上高は12億76百万円、前年同期比6.3%増となった。既存顧客受注は増加した一方、訪問営業制限やハードウェア納期長期化により新規受注の伸びは想定をやや下回った。
  14. FY2022-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野においては、既存顧客からの受注は堅調に推移しましたが、ウィズコロナでの訪問営業の制限やハードウェア調達の困難化、プロジェクトの期ずれ・見直し等の影響により、想定よりは伸びが緩慢でした。医療機関向け自動再来受付システム等の販売・開発につきましては、医療機関においては引き続き設備投資予算の削減や見送りはありますが、前事業年度に比べて受注増となりました。自動車搭載セキュリティシステムのロイヤリティ収入等は引き続き堅調に推移致しました。映像情報システム関連におきましては大型表示装置の販売により受注増となりました。その結果、売上高は8億51百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」

    IoTインテグレーション事業は前年同期比7.9%増収となった。医療機関向け案件や大型表示装置の受注増、自動車搭載セキュリティシステムのロイヤリティ収入の堅調さが記載される一方、訪問営業制限、ハードウェア調達難、プロジェクトの期ずれ・見直しも生じている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野においては、既存顧客からの受注は堅調に推移しましたが、新規顧客におきましては訪問営業の制限等の影響により想定よりも受注が伸びませんでした。医療機関向け自動再来受付システム等の販売・開発につきましては、医療機関においては引き続き設備投資予算の削減や見送りはありますが、前事業年度に比べて受注増となりました。自動車搭載セキュリティシステムのロイヤリティ収入等は引き続き堅調に推移致しました。その結果、売上高は4億95百万円(前年同期比10.5%増)となりました。」

    インダストリアルIoT・医療IoTの展開では、既存顧客受注の堅調さ、医療機関向け案件の前事業年度比受注増、自動車搭載セキュリティシステムのロイヤリティ収入の堅調さを記載し、IoTインテグレーション事業は10.5%増収となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野においては、既存顧客からの受注は堅調に推移しましたが、新規顧客開拓において積極的に展開していた大型展示会からの流入が引き続き低調であり、連動して訪問営業の制限等は依然としてあるものの、ウェブによる集客、既存営業リストの再開拓等の努力で受注が伸びました。医療機関向け自動再来受付システム等の販売・開発につきましては、医療機関においては引き続き設備投資予算の削減や見送りはありますが、前事業年度に比べて受注増となりました。自動車搭載セキュリティシステムのロイヤリティ収入等は引き続き堅調に推移致しました。その結果、売上高は2億52百万円(前年同期比18.0%増)となりました。」

    IoTインテグレーション事業では、ウェブ集客・営業リスト再開拓により受注が伸び、医療機関向け案件も前事業年度比で受注増となった。売上高は前年同期比18.0%増となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「特に当社独自開発のプラットフォームであるKonektiを組み合わせたファスト提案において、特に営業期間と営業確度が向上、提案の精度と顧客満足度において業界内の一定の立ち位置を得られてきたと考えております。」

    Konektiを組み合わせたファスト提案について、営業期間・営業確度の向上、提案精度・顧客満足度での一定の立ち位置を記載している。
  18. FY2021-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「しかしながら、既存顧客からの追加案件による受注増や感染拡大防止ソリューションである「カメラIoTソリューション」の販売は増加しており堅調に推移致しました。」

    IoTインテグレーション事業では、新規受注獲得は困難な一方、既存顧客の追加案件とカメラIoTソリューションの販売増が下支えとなった。事業売上高は788百万円、前年同期比10.5%減であった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野においては、予定していた展示会の中止、工場操業停止の影響もあり、新規受注活動が困難な状況でありましたが、既存顧客からの追加案件による受注増により堅調に推移いたしました。」

    新規受注活動が展示会中止や工場操業停止で制約された一方、既存顧客からの追加案件により受注が増加した。IoTインテグレーション事業の半期売上高は448百万円で前年同期比20.2%減となったが、既存顧客案件による下支えを記載している。
  20. FY2021-Q1新型コロナウイルスによる活動制約と既存顧客追加受注有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野においては、予定していた展示会の中止、工場操業停止の影響もあり、新規受注活動が困難な状況でありましたが、既存顧客からの追加案件による受注増により堅調に推移いたしました。」

    IoTインテグレーションの展開では、展示会中止・工場操業停止により新規受注活動が制約された一方、既存顧客の追加案件による受注増で事業が堅調に推移したと記載している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「インダストリアルIoT分野へのドメインフォーカスに加えて、医療IoT分野へ展開していくことをAdvantech Co.,Ltd.と合意し、同社が展開するWISE-PaaS及びSRP(Solution Ready Platform)ソリューションと日本ラッドのインテグレーションの強力な組み合わせを推進することで新規開拓を行いました。その結果、新規案件と追加案件の受注件数が共に増加いたしました。…売上高は14億31百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」

    Advantechとの連携を基盤に、インダストリアルIoTから医療IoTへ展開領域を広げ、新規案件・追加案件の受注件数増加と9.1%増収を記載している。
  22. FY2020-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「昨年度、Advantech Co.,Ltd.と業務提携したことにより、当社が展開するIoTプラットフォーム「Konekti®(コネクティー)」と、同社が展開するWISE-PaaS及びSRP(Solution Ready Platform)ソリューションを用いて、インダストリアル(製造業)分野へ注力し、プライベートセミナーの開催やイベントへの出展を行い、その結果、新規案件と追加案件の受注件数が共に増加いたしました。…売上高は8億81百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    KonektiとAdvantechのソリューションを用いた製造業向け活動について、新規案件・追加案件の受注増加と、IoTインテグレーション事業の前年同期比13.8%増収を記載している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「昨年度、Advantech Co.,Ltd.と業務提携したことにより、当社が展開するIoTプラットフォーム「Konekti®(コネクティー)」と、同社が展開するWISE-PaaS及びSRP(Solution Ready Platform)ソリューションを用いて、インダストリアル(製造業)分野へ注力し、プライベートセミナーの開催やイベントへの出展を行い、その結果、新規案件と追加案件の受注件数が共に増加いたしました。…売上高は5億61百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」

    KonektiとAdvantechのソリューションを用いた製造業向け活動について、新規案件・追加案件の受注件数がともに増加し、IoTインテグレーション事業も前年同期比16.5%増収となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「昨年度、Advantech Co., Ltd.と業務提携したことにより、当社が展開するIoTプラットフォーム「Konekti®(コネクティー)」と、同社が展開するWISE-PaaS及びSRP(Solution Ready Platform)ソリューションを用いて、インダストリアル(製造業)分野へ注力し、売上も順調に伸びており、プライベートセミナーの開催やイベントへの出展を行い、その成果も出はじめております。また、医療機関向け自動再来受付システムや医療費自動精算システムの改元対応による受注増等により、売上高は2億28百万円(前年同期比23.3%増)となりました。」

    KonektiとAdvantechの製品を組み合わせた製造業向け提案を継続し、プライベートセミナーやイベント出展の成果が出始めたと記載している。IoTインテグレーション事業は前年同期比23.3%増収となった。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社が展開するIoTプラットフォーム「Konekti®(コネクティー)」及び関連ソリューションと2018年3月に戦略的提携を締結したAdvantech Co., Ltd.が展開するIIoT製品、WISE-PaaS及びSRP(Solution Ready Platform)ソリューションを用いて、製造現場で活用できるIoTソリューション提案に注力すると共に、西日本エリアにテクニカルチームを設置する等の受注活動の推進を図りました。」

    KonektiとAdvantechのIIoT製品を組み合わせた製造現場向け提案と、西日本エリアへのテクニカルチーム設置による受注活動を継続している。
  26. FY2019-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「「IoTインテグレーション事業」当社が展開するIoTプラットフォーム「Konekti®(コネクティー)」及び関連ソリューションと平成30年3月に戦略的提携を締結したAdvantech Co., Ltd.が展開するIIoT製品、WISE-PaaS及びSRP(Solution Ready Platform)ソリューションを用いて、製造現場で活用できるIoTソリューション提案に注力すると共に、西日本エリアにテクニカルチームを設置する等の受注活動の推進を図りました。」

    KonektiとAdvantechの製品を組み合わせた製造現場向け提案および西日本エリアの受注活動を継続し、IoTインテグレーション事業の第3四半期累計売上高は7億75百万円(前年同期比0.2%増)となった。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社が展開するIoTプラットフォーム「Konekti®(コネクティー)」関連ソリューションと3月に戦略的提携を締結したAdvantech Co., Ltd.が展開するIIoT製品、WISE-PaaS及びSRP(Solution Ready Platform)ソリューションを用いて、製造現場で活用できるIoTソリューション提案に注力すると共に、西日本エリアにテクニカルチームを設置する等の受注活動の推進を図りました。」

    KonektiとAdvantechのIIoT製品を組み合わせた製造現場向けIoT提案および西日本エリアの受注活動を継続している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社が展開するIoTプラットフォーム「Konekti®(コネクティー)」関連ソリューションと3月に戦略的提携を締結したAdvantech Co., Ltd.が展開するIIoT製品、WISE-PaaS及びSRP(Solution Ready Platform)ソリューションを用いて、製造現場で活用できるIoTソリューション提案に注力すると共に、西日本エリアにテクニカルチームを設置する等の受注活動の推進を図りました。」

    KonektiとAdvantechのIIoT製品を組み合わせた製造現場向け提案を進め、西日本エリアへのテクニカルチーム設置も行った。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に当社オリジナルのIoTプラットフォーム「KonektiTM(コネクティー)」を投入後、産業用コンピュータの分野で世界トップシェアのアドバンテック株式会社とインダストリアルIoT分野で業務提携を実施後、製造業向けのIoTソリューションを強化し、数多くの導入を実現してまいりました。さらに積み重ねたノウハウを集約し、工場向けソリューション「Konekti Apps Connected Industries」の販売を開始による売上が増加したことよるものです。」

    Konekti投入、アドバンテックとの業務提携に続き、製造業向けIoTソリューションの導入を拡大し、工場向け「Konekti Apps Connected Industries」の販売を開始したと記載している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に当社オリジナルのIoTプラットフォーム「KonektiTM(コネクティ)」を投入後、産業用コンピュータの分野で世界トップシェアのアドバンテック株式会社とインダストリアルIoT分野で協業に至ったことにより、スマートファクトリー(先進的工場)向けソリューションの販売が増加したことよるものです。」

    Konekti投入後、アドバンテック株式会社とのインダストリアルIoT分野での協業に至り、スマートファクトリー向けソリューションの販売増加とIoTソリューション事業の前年同期比2.9%増収を記載している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「IoTソリューション事業」は、売上高1億4百万円(前年同期比7.3%増)となりました。これは主に当社オリジナルのIoTプラットフォーム「KonektiTM(コネクティ)」を投入したことにより、スマートファクトリー(先進的工場)向けソリューション提案の引合いが増加したことよるものです。」

    オリジナルIoTプラットフォーム「Konekti」を投入し、スマートファクトリー向け提案の引合いが増加した結果、IoTソリューション事業は前年同期比7.3%増収となった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社が打ち出している「ラッド流IoTインテグレーション」戦略のなかで、創業以来積み重ねてきた基盤開発実績・組み込み技術を生かし、ハードウェアインテグレーションから、クラウドアプリ構築、セキュリティ、データ解析、デリバリを強みとし、業種特化型のIoTプラットフォームの研究をしております。」

    基盤開発・組み込み技術からハードウェア、クラウド、セキュリティ、データ解析、提供までを一体化する業種特化型IoTプラットフォーム研究を継続している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、スマホからコインセンサに安全な状態で決済情報を送信し、コインセンサをコインが通過した状態に疑似操作するボードマイコンを開発し、セキュアマイコンを利用した自動販売機向けスマホ決済プラットフォームの研究をしております。動作すれば多種コイン対応のセンサ等に応用可能なIoT決済ソリューションとして展開を目指しております。」

    ボードマイコンを用いた自動販売機向けスマホ決済プラットフォームの研究と、IoT決済ソリューションとしての展開方針を継続している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、スマホからコインセンサに安全な状態で決済情報を送信し、コインセンサをコインが通過した状態に疑似操作するボードマイコンを開発し、セキュアマイコンを利用した自動販売機向けスマホ決済プラットフォームの研究をしております。動作すれば多種コイン対応のセンサ等に応用可能なIoT決済ソリューションとして展開を目指しております。」

    業種特化型IoTプラットフォームの研究において、ボードマイコンを開発し、自動販売機向けスマホ決済プラットフォームの研究段階へ進んでいる。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社が打ち出している「ラッド流IoTインテグレーション」戦略のなかで、創業以来積み重ねてきた基盤開発実績・組み込み技術を生かし、ハードウェアインテグレーションから、クラウドアプリ構築、セキュリティ、データ解析、デリバリを強みとし、業種特化型のIoTプラットフォームの研究をしております。」

    基盤開発・組み込み技術を起点に、ハードウェア、クラウドアプリ、セキュリティ、データ解析、提供までを一体化した業種特化型IoTプラットフォームを研究している。アルコールチェッカーを活用したIT点呼システムを業種特化ソリューション第1弾として提供するに至った。
一緒に動いた変遷

「次期の年間5円配当と安定的な配当の継続」は、この変遷が動いた37回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期の年間5円配当と安定的な配当の継続16回
  3. 2営業推進体制の強化と顧客要求の把握15回
  4. 3Kintoneによる基幹システム提案の拡大14回
  5. 4ソフトウェア開発の安定収益、プロダクト拡充、事業間シナジーによる成長13回
  6. 5継続的な成長と高収益体質への改善11回
  7. 6事業体制の刷新と商流の再構成10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ラッドの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ラッド流IoTインテグレーションによる業種特化型IoTプラットフォーム|日本ラッド(4736)の変遷 | Komori