読む価値
41定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
4131839
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高4,131,839千円
営業利益169,811千円
経常利益244,570千円
純利益(親会社株主帰属)164,939千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益31.21円
期末の財政状態
総資産4,950,395千円
うち純資産 3,528,213 千円自己資本比率 71.3%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+164,566
投資-329,218
財務-57,419
純増減-222,071
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,962,605千円
セグメント別売上高エンタープライズソリューション事業 2,387,615千円、IoTインテグレーション事業 1,744,223千円
セグメント別利益エンタープライズソリューション事業 375,991千円、IoTインテグレーション事業 245,063千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,340,000千円(前年比 +5.0%)
営業利益175,000千円(前年比 +3.1%)
経常利益253,000千円(前年比 +3.4%)
純利益165,000千円(前年比 0.0%)
業績の増減要因
連結財務諸表作成初年度のため前年連結会計年度との比較は行っていない。エンタープライズソリューション事業では、公共向け大型システム開発の完納による技術者稼働の正常化、新規案件の引き合いの強さ、次のシステム開発体制構築への計画的なアサイン配置転換があった。IoTインテグレーション事業では、DXソリューションのプロモーション展開やWEBマーケティング強化により新規案件の引き合いが急増し、既存顧客へのリピート販売も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社One's House / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,795千円
特別損益の内訳固定資産除却損 132千円、減損損失 2,795千円
減価償却費83,685千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 4,131,839千円 |
| 営業利益 | 169,811千円 |
| 経常利益 | 244,570千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 164,939千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 31.21円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.3 / 前期末 68.6 |
| 総資産 | 4,950,395千円 |
| 純資産 | 3,528,213千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 164,566千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -329,218千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -57,419千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,962,605千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,340,000千円(前年比 +5.0%) / 営業利益 175,000千円(前年比 +3.1%) / 経常利益 253,000千円(前年比 +3.4%) / 純利益 165,000千円(前年比 0.0%) |
| セグメント別売上高 | エンタープライズソリューション事業 2,387,615千円、IoTインテグレーション事業 1,744,223千円 |
| セグメント別利益 | エンタープライズソリューション事業 375,991千円、IoTインテグレーション事業 245,063千円 |
| 減価償却費 | 83,685千円 |
| 減損損失 | 2,795千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 132千円、減損損失 2,795千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社One's House / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 連結財務諸表作成初年度のため前年連結会計年度との比較は行っていない。エンタープライズソリューション事業では、公共向け大型システム開発の完納による技術者稼働の正常化、新規案件の引き合いの強さ、次のシステム開発体制構築への計画的なアサイン配置転換があった。IoTインテグレーション事業では、DXソリューションのプロモーション展開やWEBマーケティング強化により新規案件の引き合いが急増し、既存顧客へのリピート販売も増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンタープライズソリューション事業では、公共向け大型システム開発の完納による技術者稼働の正常化、新規案件の引き合いの強さを挙げています。IoTインテグレーション事業では、DXソリューションのプロモーション展開やWEBマーケティング強化による新規案件の引き合い急増、既存顧客へのリピート販売増加などを挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。