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日本ラッド(4736)・施策前進

Kintoneによる基幹システム提案の拡大

FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY20262018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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自治体・大企業向けエンタープライズ販売体制とサービス改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主軸プロダクト「Kinterp」の開発効率向上を目的とした「Rebornプロジェクト」を推進しております。」

    Kintone・Kinterpによる基幹システム提案について、Kinterpを主軸プロダクトと位置づけ、開発効率向上の専用プロジェクトを開始している。
  2. 2026-05-11前進決算説明資料

    「Fabrikoは、kintoneの導入容易性と当社IoTソリューションを組み合わせ、製造現場の設備保全を「記録」から「戦略的な保全計画」へ進化させるソリューションです。」

    kintone、IoT、Dereva等を組み合わせた製造現場向け設備保全ソリューションを具体化し、基幹システム提案の領域を広げている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また当期より、従来エンタープライズ領域で蓄積してきた「kintone」・当社オリジナルのkinterpを使用したプラットフォーム上のローコード・カスタマイズ開発双方のニーズに対応出来るERP構築ノウハウを有するビジネスソリューション部門を取り込んだ「DX事業本部」展開は成功しており、生産管理・MESの現場における一気通貫のデータハンドルニーズを一手に引き受けられる事業・プロダクトスイート体制を構築した」

    kintone・kinterpによる基幹システム提案をDX事業本部のIoT・ERPプロダクトスイートへ統合し、体制構築が成功したと記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「DXソリューションでのKintoneノウハウ部門の取り込みが進行する中、IoTとERPノウハウを融合したソリューションスイート提案機会も増えてきております。」

    Kintoneを基盤とする従来の基幹システム提案を、IoT・ERPノウハウと組み合わせたソリューションスイートへ発展させ、提案機会が増加していると記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また当期より、従来エンタープライズ領域で蓄積してきた「kintone」・当社オリジナルのkinterpを使用したプラットフォーム上のローコード・カスタマイズ開発双方のニーズに対応出来るERP構築ノウハウを有するビジネスソリューション部門を、新たに設立した「DX事業本部」下にIoT事業と共に統合し、生産管理・MESの現場における一気通貫のデータハンドルニーズを一手に引き受けられる事業・プロダクトスイート体制を構築した」

    kintone・kinterpによる従来の基幹システム提案を、IoT事業と連携するERP・DXプロダクトスイートへ発展させている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社はインダストリアルIoT分野において、当社オリジナルブランドでのラインアップ強化をさらに進めるべく、迅速な工場のDX化を可能にするKonektiEXとノーコード・ローコードDX導入のニーズに対応したkintoneベースのkinterpシリーズとを連携した複合型ソリューションを展示会ベースで新規提案をしてまいりました。」

    従来のkintone・kinterpによる基幹システム提案から進み、KonektiEXとkinterpシリーズを連携した複合型ソリューションを展示会で新規提案している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「エンタープライズSI領域においてもスピードを重視したプラットフォームSI提案要求を満たすべく、kintone(サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリプラットフォーム、基幹系・管理系のシステムを簡単に開発できるツール)ベースの当社オリジナル・多業種対応の基幹業務系プラットフォーム「kinterp®」を主軸としたローコード基幹系提案を拡大、新しいワークフローニーズに合った電子署名・電子契約ソリューションとの連携も強化し、今後ポストコロナ社会で予想されるハイブリッド・高度リモートワーク形態需要に向けたソリューションの提案を増加させました。」

    kintone・kinterpを主軸とするローコード基幹系提案を拡大し、電子署名・電子契約ソリューションとの連携も強化している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「エンタープライズソリューションにおいてはDX化、特に中小企業のインボイス対応体制構築をスピーディーに後押しするキントーンベースの新体系kinterp Lightを市場投入し様々なレイヤーでの重層的な対応力と提案を展開してまいりました。」

    従来のkintone・kinterpを用いた基幹システム提案から進み、中小企業のインボイス対応を対象とする新体系kinterp Lightを市場投入した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「エンタープライズソリューションにおいては個々の引き合いに対するフルスクラッチ開発から手軽なDX化におけるキントーンベースのノーコード・ローコード提案まで重層的な対応力を上げて参りました。」

    kintoneを基盤とするノーコード・ローコード提案を、フルスクラッチ開発と並ぶ重層的な対応力として強化している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また急速な広がりを見せつつあるノーコード・ローコードDX導入のニーズについても、kintoneベースのビジネスソリューション事業において着実な展開を行っております。」

    kintoneを基盤とするビジネスソリューション事業について、急速に広がるノーコード・ローコードDX導入ニーズへの展開を進めていると記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「エンタープライズ領域においてもプラットフォームインテグレーション提案力の強化として、kintone(サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリプラットフォーム、基幹系・管理系のシステムを簡単に開発できるツール)ベースの当社オリジナル・多業種対応の基幹業務系プラットフォーム「kinterp®」を主軸としたライトな基幹系提案をさらに拡大、リモートワークの普及による押印の廃止の波を踏まえ提携の電子署名・電子契約ソリューションとの連携も強化し、今後も拡大が見込まれるリモートワーク需要に向けたソリューションの提案を増加させました。」

    kintoneを基盤とする自社プラットフォームkinterpを主軸に提案を拡大し、提携する電子署名・電子契約ソリューションとの連携強化まで進めている。
  12. FY2022-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「各業種向けの派遣常駐型システム開発及び受託請負型システム開発案件において、既存顧客及び新規顧客からの案件引き合いが増加しており、受注増へと繋がりました。基幹システム系開発については新規顧客からの引き合いはありますが受注獲得までは時間を要する状況でありました。BI関連サービスにつきましては、プラットフォーム対応の遅れが影響いたしました。その結果、売上高は14億80百万円(前年同期比17.4%増)となりました。」

    基幹システム系開発では既存・新規顧客からの引き合いが増加し、エンタープライズソリューション事業は前年同期比17.4%増収となった。一方、新規顧客の受注獲得には時間を要し、BI関連サービスではプラットフォーム対応の遅れが影響している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「各業種向けの派遣常駐型システム開発及び受託請負型システム開発案件において、既存顧客及び新規顧客からの案件引き合いが増加傾向にあり、受注増へと繋がりました。基幹システム系開発については新規引き合いが好調であり、BI関連サービスにつきましては、プラットフォーム対応の遅れが影響いたしました。その結果、売上高は9億46百万円(前年同期比17.7%増)となりました。」

    基幹システム系開発の新規引き合いが好調となり、エンタープライズソリューション事業は売上高9億46百万円、前年同期比17.7%増となった。一方、BI関連サービスではプラットフォーム対応の遅れが影響している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、kintone(サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリプラットフォーム、基幹系・管理系のシステムを簡単に開発できるツール)をベースとして自社のノウハウを生かし多業種に対応した基幹業務系プラットフォーム「kinterp®」をリリースいたしました。」

    kintoneを基盤とする多業種対応の基幹業務系プラットフォーム「kinterp®」をリリースし、従来のkintone提案を自社プラットフォームへ発展させている。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「「AWS」「Azure」といったクラウドプラットフォーム開発、「kintone」及びBI&CRMツールの「Board」のカスタマイゼーション事業の受注増と案件規模の拡大を受け、社内におけるカスタマイズソフトの開発及び社員の配属増、開発教育を進め、ビジネスイノベーションチームを創設しRPA、AIソリューションといった高付加価値・次世代型プロダクトの開発にも注力しております。」

    kintoneによる基幹システム提案を含むクラウド・BIカスタマイゼーション、社内開発・人員配置・教育、RPA・AIプロダクト開発の取組みを継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「基幹システムについては堅調に伸びてはおりますが、BIツール関連商品につきましては、納期の延期及び納品物の不具合対応に想定よりも多くの時間を要しました。」

    基幹システムは堅調に伸びている一方、BIツール関連商品では納期延期と不具合対応が続いている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「基幹システム及びBIツール関連商品につきましては、納期のずれ及び納品物の不具合対応に想定よりも多くの時間を要しました。その結果、売上高は8億4百万円(前年同期比11.4%減)となりました。」

    基幹システム・BIツール関連では納期ずれと納品物の不具合対応が続き、エンタープライズソリューション事業の半期売上高は前年同期比11.4%減となった。
  18. FY2021-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「基幹システム及びBIツール関連商品につきましては、納期のずれ及び納品物の不具合対応に想定よりも多くの時間を費やしたことにより、新規の受注対応が困難な状況となりました。その結果、売上高は3億72百万円(前年同期比12.6%減)となりました。」

    kintone等の基幹システム・BIツール関連の提案事業について、納期ずれと納品物の不具合対応により新規受注対応が困難となり、エンタープライズソリューション事業は前年同期比12.6%減収となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「また、「AWS」「Azure」といったクラウドプラットフォーム開発、「kintone」(サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリ作成クラウド)及びBI&CRM(Business Intelligence&Company Performance Management)ツールの「Board」のカスタマイゼーション事業の受注増と案件規模の拡大を受け、社内におけるカスタマイズソフトの開発及び社員の配属増、開発教育を進め、ビジネスイノベーションチームを創設しRPA、AIソリューションといった高付加価値・次世代型プロダクトの開発にも注力しております。」

    kintoneに加えてAWS、Azure、Boardを含むカスタマイゼーション事業の受注・案件規模拡大を記載し、社内開発、人員配置、教育、ビジネスイノベーションチーム創設、RPA・AIプロダクト開発へ取組みを広げている。
  20. FY2020-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「「kintone」(サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリ作成クラウド)による基幹システムの売上は順調に伸びております。さらに、BIツール関連商品につきましても受注件数が増加したことにより、売上高は13億69百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」

    kintoneによる基幹システム売上の伸長とBIツール関連商品の受注件数増加を記載しているが、エンタープライズソリューション事業全体は前年同期比4.0%減収となった。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「kintone」(サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリ作成クラウド)による基幹システムの売上は順調に伸びております。さらに、BIツール関連商品につきましても受注件数が増加したことにより、売上高は9億8百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    kintoneによる基幹システム売上の伸長を引き続き記載し、BIツール関連商品では受注件数の増加も示している。一方、エンタープライズソリューション事業全体は前年同期比4.4%減収となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、「kintone(キントーン)」による基幹システムの売上も順調に伸びております。さらに、BIツール関連商品につきましても売上高を積上げしたことにより、売上高は4億26百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    kintoneによる基幹システム売上の伸長とBIツール関連商品の売上積み上げを記載し、エンタープライズソリューション事業は前年同期比3.4%増収となった。
  23. FY2019通期実績の更新有価証券報告書

    「また、「kintone(キントーン)」(サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリ作成クラウド)による基幹システム提案の引合いが好調なことから、安定した売上高を積上げしたことにより、売上高は20億26百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」

    kintoneによる基幹システム提案の引合い好調が継続し、エンタープライズソリューション事業の通期売上高20億26百万円、前年同期比6.1%増に寄与した。
  24. FY2019-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、「kintone(キントーン)」(サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリ作成クラウド)による基幹システム提案の引合いが好調なことから、安定した売上高を積上げしたことにより、売上高は14億27百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」

    kintoneによる基幹システム提案の引合い好調が継続し、エンタープライズソリューション事業の第3四半期累計売上高は14億27百万円(前年同期比5.1%増)となった。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「kintone」(サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリ作成クラウド)による基幹システム提案の引合いが好調なことから、安定した売上高を積上げしたことにより、売上高は9億50百万円となりました。」

    kintoneによる基幹システム提案の引合い好調と、エンタープライズソリューション事業の売上高9億50百万円への寄与を再確認している。
  26. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、「Kintone」(サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリ作成クラウド)による基幹システム提案の引合いが好調なことから、安定した売上高を積上げしたことにより、売上高は4億12百万円となりました。」

    Kintoneを用いた基幹システム提案の引合いが好調で、エンタープライズソリューション事業の売上積み上げに寄与したと初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「ラッド流IoTインテグレーションによる業種特化型IoTプラットフォーム」は、この変遷が動いた26回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1410101097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ラッド流IoTインテグレーションによる業種特化型IoTプラットフォーム14回
  3. 2継続的な成長と高収益体質への改善10回
  4. 3ソフトウェア開発の安定収益、プロダクト拡充、事業間シナジーによる成長10回
  5. 4営業推進体制の強化と顧客要求の把握10回
  6. 5次期の年間5円配当と安定的な配当の継続9回
  7. 6Advantechとの資本業務提携を受けたIoT事業体制の再構築7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ラッドの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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