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日本ラッド(4736)・施策前進

優秀な人材の確保・育成とシステムエンジニア供給能力の強化

FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021引き上げFY2022 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化258社が書いているテーマ・逆風11社・追い風265社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算

    「開発体制の抜本的な強化・再構築を断行し、リスキリングをはじめとする人材育成・エンゲージメント強化への取り組みを開始しております。」

    AI駆動開発への対応として、開発体制の再構築とリスキリングを含む人材育成を開始している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「具体的には「人事制度再構築とリスキリングの推進」であり、透明性と納得感のある人事制度への再構築を進めるとともに、AI駆動開発、プロダクト開発、プロジェクトマネジメント、営業・提案力を担う人材の育成強化を実施しております。」

    従来の採用・育成・ローテーションに加え、人事制度の再構築とリスキリングを明示し、AI駆動開発やプロダクト開発を担う人材育成へ施策を具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「顧客ポートフォリオの見直し、技術者の開発プロジェクトローテーションを進めてまいりました。」

    人材・技術者の供給能力に関する取組みとして、顧客ポートフォリオの見直しと開発プロジェクト間の技術者ローテーションを進めている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「それには、新卒採用及び中途採用を促進するとともに、社内での技術ローテーション、協力会社との連携を強化し、システムエンジニア、フィールドエンジニアとコンサルタント型営業人材の供給能力を高めます。」

    新卒・中途採用、社内技術ローテーション、協力会社連携によって、システムエンジニア、フィールドエンジニア、コンサルタント型営業人材の供給能力を高める方針を継続している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「それには、新卒採用及び中途採用を促進するとともに、社内での技術ローテーション、協力会社との連携を強化し、システムエンジニア、フィールドエンジニアとコンサルタント型営業人材の供給能力を高めます。また、戦略的に必要とされる技術について個々の社員とのキャリアの融合を図る目的で資格取得支援を通じた人材育成に努めるとともに、働きやすい職場環境を整備すること、優良な会社のM&Aを展開することで、優秀な人材の確保に努めてまいります。」

    従来の採用・育成・協力会社連携に、社内技術ローテーションと優良企業のM&Aを加え、人材確保の手段を広げている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「より透明性の高く従業員意識の動的な把握が可能なプラットフォーム型人材マネジメントシステムを導入や報酬体系の見直しをするなど、従業員の満足度を高め、より働きやすく評価されやすい環境の整備と人的リスクの把握を行えるよう体制を構築し始めております。」

    採用・育成に加え、プラットフォーム型人材マネジメントシステムの導入、報酬体系の見直し、従業員満足度・定着を意識した環境整備を開始している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「各業種向けの派遣常駐型システム開発及び受託請負型システム開発案件においては、既存大型顧客からの増員要望や開発案件の増加に注力した結果受注増となりました。基幹システム系開発については、引き合いが多数あるなか、リソース確保とスキルアップに重点を置きながら体制の見直を行っております。その結果、売上高は5億円(前年同期比14.0%増)となりました。」

    既存大型顧客からの増員要望・開発案件増加への対応として、リソース確保、スキルアップ、体制見直しを進め、エンタープライズソリューション事業の売上高が前年同期比14.0%増となったと記載している。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「それには、新卒採用及び中途採用を促進するとともに、協力会社との連携を強化し、システムエンジニア、フィールドエンジニアとコンサルタント型営業人材の供給能力を高めます。」

    人材施策の対象にフィールドエンジニアを加え、システムエンジニアと営業人材に加えた供給能力の強化を明示している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「新卒採用及び中途採用を促進するとともに、協力会社との連携を強化し、システムエンジニアとコンサルタント型営業人材の供給能力を高めます。また、戦略的に必要とされる技術について個々の社員とのキャリアの融合を図る目的で資格取得支援を通じた人材育成に努めるとともに、働きやすい職場環境を整備することで、優秀な人材の確保に努めてまいります。」

    採用、協力会社との連携、資格取得支援、職場環境整備による人材確保・育成方針を継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「それには、新卒採用及び中途採用を促進するとともに、協力会社との連携を強化し、システムエンジニアとコンサルタント型営業人材の供給能力を高めます。また、戦略的に必要とされる技術について個々の社員とのキャリアの融合を図る目的で資格取得支援を通じた人材育成に努めるとともに、働きやすい職場環境を整備することで、優秀な人材の確保に努めてまいります。」

    採用、協力会社との連携、資格取得支援、職場環境整備による人材確保・育成を継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「そのためには、高度な技術の保有とそのための研究開発、営業および技術のノウハウを有する人材の育成等を重視し」

    高度な技術の保有、研究開発、営業・技術ノウハウを持つ人材の育成を重視する姿勢を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「そのためには、高度な技術の保有とそのための研究開発、営業および技術のノウハウを有する人材の育成等を重視し」

    高度な技術の保有、研究開発、営業・技術ノウハウを持つ人材の育成を重視する姿勢を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「そのためには、高度な技術の保有とそのための研究開発、営業および技術のノウハウを有する人材の育成等を重視し」

    高度な技術の保有、研究開発、営業・技術ノウハウを持つ人材の育成を重視する姿勢を継続している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「それには、新卒採用及び中途採用を促進するとともに、協力会社との連携を強化し、システムエンジニアとコンサルタント型営業人材の供給能力を高めます。また、戦略的に必要とされる技術について個々の社員とのキャリアの融合を図る目的で資格取得支援を通じた人材育成に努めるとともに、働きやすい職場環境を整備することで、優秀な人材の確保に努めてまいります。」「また、2018年11月より確定拠出年金制度を導入しております。」「当事業年度の確定拠出制度への要拠出額は、26,487千円であります。」

    人材施策の対象としてシステムエンジニアに加えてコンサルタント型営業人材を明示した。また、2018年11月導入の確定拠出年金制度について、当事業年度の要拠出額26,487千円を記載している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は平成30年11月から福利厚生の一環として確定拠出年金制度を導入いたしました。これに伴う、当第3四半期累計期間における損益の影響は軽微であります。」

    人材確保・働きやすい職場環境整備の具体策として、平成30年11月から確定拠出年金制度を導入したことを記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、テクノロジーカンパニーとして、インダストリアルIoT分野の事業領域の拡大とカバーエリアの拡充、世の中が注目する技術の積極活用による新たなサービス及び次世代ソリューションの創造、人材獲得強化への取組みに注力してまいりました。」

    成長施策の一つとして、人材獲得強化への取組みを継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「人材獲得強化への取組みに注力してまいりました。」

    成長施策の一つとして人材獲得強化を継続して掲げている。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、テクノロジーカンパニーとしての再起動を図るべく収益構造の見直しを図る中、最新技術の積極活用による新たなサービス創造及び次世代ソリューションの提供、業務提携及び販売提携の拡充、事業エリアの拡大、人材獲得の拡大と育成強化への取組みに注力してまいりました。」

    人材獲得の拡大と育成強化を、再起動に向けた継続施策として記載している。
  19. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、テクノロジーカンパニーとして、最新技術の積極活用による新たなサービス創造及び次世代ソリューションの提供、業務提携及び販売提携の拡充、事業エリアの拡大、人材獲得の拡大と育成強化への取組みに注力してまいりました。」

    従来の人材獲得の強化から、人材獲得の拡大に加えて育成強化を明示し、人材施策の範囲を広げている。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「それには、新卒採用および中途採用を促進するとともに、協力会社との連携を強化し、システムエンジニアの供給能力を高めます。また、戦略的に必要とされる技術について個々の社員とのキャリアの融合を図る目的で資格取得支援を通じた人材育成に努めるとともに、働きやすい職場環境を整備する事で、優秀な人材の確保に努めてまいります。」

    新卒・中途採用、協力会社との連携、資格取得支援、職場環境整備による人材確保・育成の施策を継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、「テクノロジーカンパニーとしての再起動」をテーマに、最新技術の積極活用による新たなサービス創造、業務提携及び販売提携の拡充、事業エリアの拡大、人材獲得の強化への取組みに注力してまいりました。」

    人材獲得の強化を「再起動」テーマの施策の一つとして継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、「テクノロジーカンパニーとしての再起動」をテーマに、最新技術の積極活用による新たなサービス創造、業務提携及び販売提携の拡充、事業エリアの拡大、人材獲得の強化への取組みに注力してまいりました。」

    人材獲得の強化を引き続き再起動テーマの施策の一つとして掲げている。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、高度エンジニアリング人材の育成も開始いたしました。」

    高度エンジニアリング人材の育成を開始したという具体的な人材施策の着手を記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「それには、新卒採用および中途採用を促進するとともに、協力会社との連携を強化し、システムエンジニアの供給能力を高めます。また、戦略的に必要とされる技術について個々の社員とのキャリアの融合を図る目的で資格取得支援を通じた人材育成に努めるとともに、働きやすい職場環境を整備する事で、優秀な人材の確保に努めてまいります。」

    採用、協力会社連携、資格取得支援、職場環境整備を人材確保・育成の具体策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「次期の年間5円配当と安定的な配当の継続」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期の年間5円配当と安定的な配当の継続8回
  3. 2ラッド流IoTインテグレーションによる業種特化型IoTプラットフォーム7回
  4. 3営業推進体制の強化と顧客要求の把握7回
  5. 4ソフトウェア開発の安定収益、プロダクト拡充、事業間シナジーによる成長6回
  6. 5Kintoneによる基幹システム提案の拡大6回
  7. 6Advantechとの資本業務提携を受けたIoT事業体制の再構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ラッドの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
優秀な人材の確保・育成とシステムエンジニア供給能力の強化|日本ラッド(4736)の変遷 | Komori