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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結業績を開示し、売上高は8億8,606万円、営業損失は5,184万円となった。一方、営業外収益により経常利益1,813万円、親会社株主に帰属する四半期純利益784万円を確保した。

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規模
-51843
千円
書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高886,062千円
営業利益-51,843千円
経常利益18,137千円
純利益(親会社株主帰属)7,842千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産4,964,345千円
うち純資産 3,489,262 千円自己資本比率 70.3%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+476,380
投資-24,339
財務-48,281
純増減+403,760

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,366,364千円
セグメント別売上高エンタープライズソリューション事業 557,626千円、IoTインテグレーション事業 328,435千円
セグメント別利益エンタープライズソリューション事業 92,003千円、IoTインテグレーション事業 -19,037千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記2026年5月11日発表の通期連結業績予想から変更なし
業績予想の修正なし
業績の増減要因

エンタープライズソリューション事業では、大規模プロジェクトの開発・検収プロセスの特性による売上計上時期の後ずれと一部顧客の売上減少があった。IoTインテグレーション事業では、新規引き合い・追加受注が拡大した一方、自動車業界の新規投資手控えによるロイヤリティ収入の減少、先行投資、人件費、kinterp関連プロジェクトの手戻りに伴う対応費用の増加が収益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 0千円
減価償却費22,961千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高886,062千円
営業利益-51,843千円
経常利益18,137千円
親会社株主に帰属する当期純利益7,842千円
自己資本比率当期末 70.3 / 前期末 71.3
総資産4,964,345千円
純資産3,489,262千円
営業活動によるキャッシュ・フロー476,380千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-24,339千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-48,281千円
現金及び現金同等物期末残高2,366,364千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 2026年5月11日発表の通期連結業績予想から変更なし
業績予想の修正なし
セグメント別売上高エンタープライズソリューション事業 557,626千円、IoTインテグレーション事業 328,435千円
セグメント別利益エンタープライズソリューション事業 92,003千円、IoTインテグレーション事業 -19,037千円
減価償却費22,961千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因エンタープライズソリューション事業では、大規模プロジェクトの開発・検収プロセスの特性による売上計上時期の後ずれと一部顧客の売上減少があった。IoTインテグレーション事業では、新規引き合い・追加受注が拡大した一方、自動車業界の新規投資手控えによるロイヤリティ収入の減少、先行投資、人件費、kinterp関連プロジェクトの手戻りに伴う対応費用の増加が収益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンタープライズソリューション事業では、大規模プロジェクトの開発・検収プロセスの特性により売上計上時期が例年より後ずれし、一部顧客では売上高が減少した。IoTインテグレーション事業では新規引き合いや追加受注が拡大した一方、自動車業界の投資手控えによるロイヤリティ収入の減少、先行投資、人件費、kinterp関連プロジェクトの手戻りに伴う外部パートナー委託費等が収益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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