トーセ(4728)・施策前進
メタバース・NFT関連事業への参入検討
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社コンテンツのメタバース展開と独自経済圏の構築3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、エンタテインメント領域においても、アニメ等の人気IPやスポーツコンテンツを軸に、NFTなどのデジタルサービス及び、推し活グッズの提供などの非デジタルサービスを掛け合わせたビジネス企画を進めております。」
メタバース・NFT関連を含む新規事業について、人気IP・スポーツコンテンツ、NFT、推し活グッズを組み合わせた具体的な企画へ展開している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「メタバースやNFT関連については、これまで技術の検証や商談の種まきを進めてきましたが、引き続き多方面にアプローチを続け、次の柱の事業のひとつとなることを目指してまいります。」
メタバース・NFTについて、技術検証や商談の種まきから多方面へのアプローチを継続し、次の事業の柱を目指す方針を再確認した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、メタバースやNFTに関連した企画・提案や開発業務は、文化財の活用や他業種とのコラボレーションなどを進めています。特に京都市のバーチャルシティ構築については、4月に同市及びANA NEO様、ANAホールディングス様と協定を締結し、連携して事業に取り組んでおります。」
メタバース・NFT関連で企画・提案・開発を進め、京都市、ANA NEO、ANAホールディングスと京都市のバーチャルシティ構築に関する協定を4月に締結した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、今般国内外で多数の企業が参入を発表しているメタバース(デジタル仮想空間)やNFT(ブロックチェーン技術を使用したデジタル資産の一種)についても、関連した開発業務を開始しております。」
従来のメタバース・NFT関連事業への参入検討から進み、関連した開発業務を開始したと記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、今般国内外で多数の企業が参入を発表しているメタバース(デジタル仮想空間)やNFT(ブロックチェーン技術を使用したデジタル資産の一種)についても、関連事業への参入を積極的に検討しております。」
メタバースおよびNFTについて、関連事業の調査・参入検討を進める方針を初めて明示している。