家庭用ゲームソフト大型案件の開発完了によるゲームソフト売上増
FY2021-Q3に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ゲーム事業における複数の主要なプロジェクトが、終盤工程を迎えております。開発終盤は、突発的な追加要望等もあるなか限られた残り時間で品質追求に取り組む、負荷のかかる局面ですが、適正な管理体制のもと稼働は堅調に推移しました。」
複数の主要プロジェクトが終盤工程に入り、追加要望がある負荷の高い局面でも適正な管理体制のもと稼働が堅調に推移した。 - FY2024後退有価証券報告書
「一方で、顧客におけるゲーム事業についての方針や考え方の転換を受け、複数の開発案件が中止や失注となりました。」
複数の大型開発案件は進行しているものの、顧客方針の転換等による中止・失注により、ゲームソフト関連売上は前年同期比22.6%減となった。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「ゲームソフト関連については、2023年8月期の後半から立ち上がった複数の案件は開発活動が本格化し、売上・利益への貢献が高まってまいりました。一方で、顧客の方針転換等による、開発案件の中止が複数件発生いたしました。」
2023年8月期後半からの複数案件は本格化し貢献が高まった一方、顧客方針の転換等により複数の開発案件が中止となり、ゲームソフト関連売上は前年同期比33.6%減となった。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「ゲームソフト関連については、PlayStation 5やSteamを含むマルチプラットフォームの大型案件を中心に、家庭用ゲーム機向けの複数のソフト開発案件に取り組んでおります。第1四半期には売上への貢献がまだ小さかった案件も、一部は徐々に本格化してきています。一方、開発終盤の案件で、顧客とともにゲームの品質向上に取り組んでいたなか、開発要件の大幅な増加によって作業が急増し、開発期間が延びることとなりました。」
大型マルチプラットフォーム案件は一部本格化している一方、開発終盤案件の要件増加による作業急増・期間延長が発生し、ゲームソフト関連売上は10億87百万円、前年同期比44.3%減となった。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「ゲームソフト関連については、家庭用ゲーム機向けのソフト開発案件を複数件進行しております。なかには数年かけて数十億円規模の開発を予定している大型のものもいくつかありますが、当第1四半期連結累計期間においては開発工程がまだ序盤で、生産効率がじゅうぶんに高まっていない案件の占める割合が例年よりも高かったことから、開発売上は低水準の状態で推移しました。」
家庭用ゲーム機向けの複数案件は進行しており、数年・数十億円規模の大型案件もある一方、開発序盤で生産効率が十分に高まっていない案件の割合が高く、開発売上は低水準となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「「ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅」の開発や、VRゲーム機向けのソフト開発など、複数の大型開発案件を進めました。」
家庭用ゲーム機向け大型案件の進行について、具体的な発売予定タイトルとVRゲーム機向け開発を記載し、ゲームソフト関連売上は35億78百万円、前年同期比7.1%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は28億28百万円(前年同期比26.1%増)となりました。」
家庭用ゲーム機向け複数案件の進行とNintendo Switch向け案件の開発収益への貢献などにより、ゲームソフト関連売上は28億28百万円、前年同期比26.1%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ゲームソフト関連については、家庭用ゲーム機向けソフトの開発案件により稼働率が高い中、大規模なものを中心に引き続き複数の引き合いが寄せられており、開発リソースの割り当てなどが難しく受注に苦慮しております。現在進行中の開発は、マルチプラットフォームで展開する大型案件や、完成に近づいているNintendo Switch向けの案件、VRゲーム機向けの案件など、当初想定していた水準から大きな乖離等はなく進捗している状況です。その結果、売上高は19億52百万円(前年同期比30.2%増)となりました。」
家庭用ゲーム機向け複数案件が進行し、Nintendo Switch案件の完成接近やVRゲーム機向け案件を含め、ゲームソフト関連売上は19億52百万円、前年同期比30.2%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ゲームソフト関連については、家庭用ゲーム機向けに複数のソフト開発案件を進行させております。ハイエンドの開発技術を要する案件や、新規性のある案件を含め、当初想定していた水準から概ね大きな乖離等はなく進捗している状況です。その結果、売上高は10億92百万円(前年同期比37.7%増)となりました。」
家庭用ゲーム機向け複数案件が、ハイエンド・新規性のある案件を含めて当初想定から大きく乖離せず進捗し、ゲームソフト関連売上は前年同期比37.7%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「前連結会計年度から継続して取り組んでいる複数の家庭用ゲームソフトの大型開発案件を着実に進行させました。そのうち数件は、2022年12月に顧客より発売が予定されております。」
家庭用ゲームソフト大型案件が複数継続・進行し、そのうち数件について2022年12月発売予定という具体的な進展が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ゲームソフト関連の売上は、上記(1)に記載のとおり、家庭用ゲームソフトの大型案件が複数進行中であることから、22億42百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」
家庭用ゲームソフトの大型案件が複数進行中で、ゲームソフト関連売上は22億42百万円、前年同期比7.6%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ゲームソフト関連の売上は、上記(1)に記載のとおり、家庭用ゲームソフトの大型案件が複数進行中であることから、14億99百万円(前年同期比261.9%増)となりました。」
家庭用ゲームソフトの大型案件が複数進行中で、ゲームソフト関連売上は14億99百万円、前年同期比261.9%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「ゲームソフト関連の売上は、前述のとおり、新型ゲーム機に対応した家庭用ゲームソフトの大型案件の開発が完了したことや複数の家庭用ゲームソフトの大型案件において、顧客からエンタテインメント性を高める仕様追加の要請を受けたことにより、31億95百万円(前連結会計年度比73.2%増)となりました。」
新型ゲーム機対応を含む家庭用ゲームソフト大型案件の開発完了が年度実績となり、ゲームソフト関連売上は前年同期比73.2%増となった。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「ゲームソフト関連の売上は、上記(1)に記載のとおり、家庭用ゲームソフトの大型案件の開発が完了した結果、20億85百万円(前年同期比311.3%増)となりました。」
家庭用ゲームソフトの大型案件の開発完了により、ゲームソフト関連売上は20億85百万円、前年同期比311.3%増となった。