IPを活用した新しい事業の開発
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-10-08前進決算
「薬学部生向けの対人業務シミュレーションツール「VSP(Virtual Simulated Patient:模擬患者を表す造語)システム」の開発を大学と共同で進め、2026年10月より実際のサービス提供を開始しました。」
IP・AI・ゲーム要素等を活用した新規事業の一環として、開発段階から実サービス提供へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「アニメ等の人気IPやスポーツコンテンツを軸に、NFTなどのデジタルサービス及び、推し活グッズの提供などの非デジタルサービスを掛け合わせたビジネス企画を進めております。」
IPを活用した新事業について、アニメ等の人気IP・スポーツコンテンツとデジタル/非デジタルサービスを組み合わせる企画を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「継続して取り組んでおります運営業務は、有名IPとコラボした商材や新規商材を投入したり、周年イベントを開催したりするなど、戦略的な運営により堅調に推移しました。」
IP活用方針について、有名IPとのコラボ商材、新規商材、周年イベントという具体的な運営施策を実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのような状況のもと、当社グループでは、中長期的な企業価値と資本効率の向上に向けて、大規模・高度化開発に対応した開発体制の充実・強化、成長性の高い事業と様々なIP(Intellectual Property :キャラクター等の知的財産)を活用した事業への挑戦、人事・教育・採用の改革の継続、の3点に重点的に取り組みました。」
成長性の高い事業および様々なIPを活用した事業への挑戦を、大規模・高度化開発への対応、人事・教育・採用改革と並ぶ重点項目として継続した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「成長性の高い事業と様々なIP(Intellectual Property:キャラクター等の知的財産)を活用した事業への挑戦」
成長性の高い事業および様々なIPを活用した事業への挑戦を、重点的な取り組みとして継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染拡大に対しては、従業員や家族、取引先をはじめとする様々なステークホルダーの安全を最優先に考え、感染拡大を防ぐための取り組みを実施しました。それに伴い、プロジェクトでの開発進行管理が難しくなる影響を受けたものの、事業への影響を最小限に抑えるように努めてまいりました。」
本文の課題対応では「様々なIPを活用した新しい事業の開発」に取り組む方針を示している。