トーセ(4728)・施策前進
最新技術・スキル習得と開発ノウハウの蓄積
FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-16。
14記載
11年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先端技術力の強化32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「AIとゲーム要素を応用した医療分野での対人業務のシミュレーションツールの構築などに取り組んでおります。」
AI研究・活用方針を、ゲーム要素を応用した医療分野の対人業務シミュレーションツールの構築という実用的な取り組みに具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な研究開発活動としては、AIに関連した研究開発を、基礎的な内容と、より実用的な内容の2つの方面から進めてまいりました。」
従来の生成系AIを含む研究方針を、強化学習・学習環境構築・コードレビュー・画像生成・技術資料データベースなどの基礎・実用研究へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「そして、デジタルコンテンツ事業及びその他事業、両方での活用を視野に、生成系を含むAIに関する研究も進めております。」
従来の先端技術・AI活用方針を、生成系AIを含む研究として具体化し、デジタルコンテンツ事業とその他事業の双方での活用を視野に入れている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「次世代ゲーム機・4k/8k環境で強まるリッチコンテンツ化に対応した開発体制の構築を進めるとともに、AI技術等を活用した業務の効率化・新事業分野への進出を推進してまいります。また、収益性や将来性の高い事業への経営資源の戦略的配分を加速化させてまいります。」
次世代機・4K/8K、AI技術、業務効率化、新事業分野への進出、経営資源の戦略的配分を引き続き推進している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「次世代ゲーム機・4k/8k環境で強まるリッチコンテンツ化に対応した開発体制の構築を進めるとともに、AI技術等を活用した業務の効率化・新事業分野への進出を推進してまいります。また、収益性や将来性の高い事業への経営資源の戦略的配分を加速化させてまいります。」
次世代機・4K/8K、AI技術、事業への経営資源配分を含む技術対応策を継続している。具体的な達成マイルストーンは示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「次世代ゲーム機・4k/8k環境で強まるリッチコンテンツ化に対応した開発体制の構築を進めるとともに、AI技術等を活用した業務の効率化・新事業分野への進出を推進してまいります。」
次世代機・4K/8Kへの対応、AI技術による業務効率化、新事業分野への進出を技術対応策として具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの変化に柔軟に対応するために、先端的なテクノロジーの知見やノウハウの蓄積に取り組んでおります。」
技術環境の変化への対応策として、先端技術の知見・ノウハウを蓄積する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、これらの変化に柔軟に対応するために最新技術やスキルの習得、開発ノウハウの蓄積に取り組んでまいります。」
技術環境の変化への対応策として、最新技術・スキルの習得と開発ノウハウの蓄積を掲げている。