Komori
トーセ(4728)・リスク対処

受注契約に係る将来損失と受注損失引当金の増加

FY2019に初出。16回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2024-Q1 – FY20242019: 12020: 420202021: 320212022: 320222023: 020232024: 420242025: 12025
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 5,890 -」

    前連結会計年度末に5,890千円計上されていた受注損失引当金が、当中間連結会計期間末にはゼロとなった。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 ― 5,890」

    前年度末ゼロだった受注損失引当金を5,890千円計上し、受注契約に係る将来損失への引当が再発した。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 ― 289,853」

    受注損失引当金は前連結会計年度末のゼロから当第3四半期末に289,853千円となり、第2四半期末の246,774千円からも増加している。受注契約に係る将来損失への引当負担がさらに拡大した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 ― 246,774」

    前連結会計年度末にはゼロだった受注損失引当金が当第2四半期末に246,774千円計上され、受注契約に係る将来損失への引当負担が大きく拡大した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 ― 9,495」

    前連結会計年度末にはゼロだった受注損失引当金が、当第1四半期末には9,495千円計上され、受注契約に係る将来損失への引当が再び発生している。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 4,882 ―」

    受注損失引当金残高は前連結会計年度末の4,882千円から当第3四半期末にゼロとなり、受注契約に係る将来損失への引当負担が解消した。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 4,882 952」

    受注損失引当金残高は前連結会計年度末の4,882千円から952千円へ減少し、受注契約に係る将来損失への引当負担が縮小した。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 4,882 8,815」

    受注損失引当金残高が前連結会計年度末の4,882千円から当第1四半期末の8,815千円へ増加し、将来損失への引当が拡大した。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「受注損失引当金繰入額 15,194千円 4,882千円」

    受注損失引当金繰入額は前期の15,194千円から4,882千円へ減少し、将来損失への引当負担が縮小した。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 15,194 2,652」

    受注損失引当金残高は前連結会計年度末の15,194千円から2,652千円となった。第1四半期末のゼロから残高が再び計上され、将来損失への引当が発生している。
  11. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 15,194 ―」

    受注損失引当金残高は前連結会計年度末の15,194千円から当第1四半期末にゼロとなり、将来損失への引当残高が解消した。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「受注損失引当金繰入額 102,577千円 15,194千円」

    受注損失引当金繰入額は前期の102,577千円から15,194千円へ減少し、期末残高も15,194千円となった。受注契約に係る将来損失への引当負担は縮小している。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 102,577 23,708」

    受注損失引当金残高は前連結会計年度末の102,577千円から23,708千円へ大幅に減少している一方、前第2四半期末の20,056千円からは増加した。
  14. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 102,577 20,056」

    受注損失引当金残高は前連結会計年度末の102,577千円から20,056千円へ減少し、将来損失への引当負担が縮小した。
  15. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 102,577 ―」

    前連結会計年度末に102,577千円計上されていた受注損失引当金が、当第1四半期末にはゼロとなった。将来損失への引当は残高上いったん解消している。
  16. FY2019初出有価証券報告書

    「受注契約に係る将来損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約に係る損失見込み額を計上しております。」

    受注損失引当金繰入額は102,577千円となり、前連結会計年度の18,195千円から増加した。受注契約に係る将来損失を引当金として実際に計上したことを、新たなリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン向け開発需要を背景としたモバイル開発・運営の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン向け開発需要を背景としたモバイル開発・運営の拡大9回
  3. 2家庭用ゲームソフト大型案件の開発完了によるゲームソフト売上増7回
  4. 3大型スマートフォンゲームのプロモーション連動運営と課金売上拡大6回
  5. 4スマート家電専用アプリ開発の好調6回
  6. 5スマートフォンゲーム市場の国内成長鈍化と海外拡大6回
  7. 6研究開発費414万円の計上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーセの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注契約に係る将来損失と受注損失引当金の増加|トーセ(4728)の変遷 | Komori