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決算説明資料4728トーセ情報通信・サービスその他

2026年8月期 決算説明資料(解説付)

2026年8月期は、海外向け大型開発プロジェクトの停止とレベニューシェアの反動減により減収・営業減益となった。一方、土地売却による特別利益で純利益は増加し、2027年8月期は減収ながら稼働改善と外注費減少により営業増益を見込む。

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この資料の中身

決算説明資料2026年8月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,316百万円-4.8%
営業利益284百万円-58.8%
経常利益332百万円-50.9%
純利益717百万円+186.7%
営業利益率4.5%
販管費1,149百万円
当四半期3か月の実績
2026年8月期4Q
売上高
1,494百万円
営業利益
4百万円
通期業績予想
2027年8月期
売上高
6,000百万円
営業利益
415百万円
経常利益
423百万円
純利益
280百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 海外向け大型開発プロジェクトの一時停止
    影響3Q以降に稼働の大規模な空きが発生し、売上総利益率が低下
  • レベニューシェアの反動減
    影響営業利益の減益要因
  • 教育関連コンテンツ開発終了の反動減
    影響その他事業の減収要因
  • 長岡京市の土地売却
    影響748
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Nintendo Switch 2の普及拡大、主要プロジェクトの完了、新規プロジェクトの立ち上げ、稼働改善、外注費減少、建材コスト上昇懸念など。数値前提は非開示
新しい施策
  • 神戸学院大学と共同開発した薬学部生向け学習補助ツールを2026年10月からサービス開始
  • 非ゲーム企業とのゲームパブリッシング事業を推進
  • Nintendo Switch 2を含むマルチプラットフォーム向け新作・リマスター開発
  • 長岡京新オフィスビルへの本社・京都拠点集約
  • AI活用・DX推進、社内教育とキャリア採用の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 本業ベースROEの目安8%
  • 2026年8月期本業ベースROE8.0%未満
  • 主要開発プロジェクト数(掲載分)7件
  • 受注済みで5億円以上の売上が見込まれる基準5億円
  • PBR1倍
セグメント別実績
  • ゲーム事業
    売上高5,879百万円
    売上高前年同期比_pct-2.7
    営業利益247百万円
    営業利益前年同期比_pct-60.2
  • その他事業
    売上高437百万円
    売上高前年同期比_pct-26
    営業利益37百万円
    営業利益前年同期比_pct-45.5
中期経営計画の目標
ゲーム領域の成長・収益性向上、非ゲーム領域での新たな柱の創出、開発技術・生産性向上、人的資本拡充。具体的な目標年度・数値は非開示
財務目標
本業ベースROE
目標安定的に8.0%以上
実績2025年8月期8.0%、2026年8月期は8.0%未満
店舗数・拠点数
期末の数京都本社、京都府下3開発拠点、東京開発センター等。新オフィスビルへ京都拠点を集約予定
従業員数
人数連結592名、トーセ単体550名(2026年8月末)
拠点別人数京都本社約75名、西大路開発センター約180名、長岡京開発センター約95名、山崎開発センター約140名、東京開発センター約60名
期中の増減・採用計画キャリア採用の強化に言及。人数計画は非開示
設備投資額
2,830百万円新オフィスビル建物本体の建築費用
年間配当
2027年8月期予想
年間25円/株
中間12.5円/株
期末12.5円/株
配当性向
67.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期
売上高6,316百万円(前年比 -4.8%)
営業利益284百万円(前年比 -58.8%)
経常利益332百万円(前年比 -50.9%)
純利益717百万円(前年比 +186.7%)
営業利益率4.5%
販管費1,149百万円
当四半期3か月の実績2026年8月期4Q 売上高 1,494百万円 / 営業利益 4百万円
通期業績予想2027年8月期 売上高 6,000百万円 / 営業利益 415百万円 / 経常利益 423百万円 / 純利益 280百万円
セグメント別実績セグメント ゲーム事業 / 売上高 5,879百万円 / 売上高前年同期比_pct -2.7 / 営業利益 247百万円 / 営業利益前年同期比_pct -60.2、セグメント その他事業 / 売上高 437百万円 / 売上高前年同期比_pct -26 / 営業利益 37百万円 / 営業利益前年同期比_pct -45.5
増減要因の内訳要因 海外向け大型開発プロジェクトの一時停止 / 影響 3Q以降に稼働の大規模な空きが発生し、売上総利益率が低下、要因 レベニューシェアの反動減 / 影響 営業利益の減益要因、要因 教育関連コンテンツ開発終了の反動減 / 影響 その他事業の減収要因、要因 長岡京市の土地売却 / 影響 748百万円の特別利益
主要KPI指標名 本業ベースROEの目安 / 値 8%、指標名 2026年8月期本業ベースROE / 値 8.0%未満、指標名 主要開発プロジェクト数(掲載分) / 値 7件、指標名 受注済みで5億円以上の売上が見込まれる基準 / 値 5億円、指標名 PBR / 値 1倍
店舗数・拠点数期末の数 京都本社、京都府下3開発拠点、東京開発センター等。新オフィスビルへ京都拠点を集約予定 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 連結592名、トーセ単体550名(2026年8月末) / 拠点別人数 京都本社約75名、西大路開発センター約180名、長岡京開発センター約95名、山崎開発センター約140名、東京開発センター約60名 / 期中の増減・採用計画 キャリア採用の強化に言及。人数計画は非開示
業績見通しの前提Nintendo Switch 2の普及拡大、主要プロジェクトの完了、新規プロジェクトの立ち上げ、稼働改善、外注費減少、建材コスト上昇懸念など。数値前提は非開示
中期経営計画の目標ゲーム領域の成長・収益性向上、非ゲーム領域での新たな柱の創出、開発技術・生産性向上、人的資本拡充。具体的な目標年度・数値は非開示
財務目標本業ベースROE 目標 安定的に8.0%以上 / 実績 2025年8月期8.0%、2026年8月期は8.0%未満
年間配当2027年8月期予想 年間 25円/株 / 中間 12.5円/株 / 期末 12.5円/株
配当性向67.7%
設備投資額2,830百万円(新オフィスビル建物本体の建築費用)
新しい施策神戸学院大学と共同開発した薬学部生向け学習補助ツールを2026年10月からサービス開始、非ゲーム企業とのゲームパブリッシング事業を推進、Nintendo Switch 2を含むマルチプラットフォーム向け新作・リマスター開発、長岡京新オフィスビルへの本社・京都拠点集約、AI活用・DX推進、社内教育とキャリア採用の強化
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外クライアントとの大型開発プロジェクトが2026年2月末に一時停止し、3Q以降に開発スタッフの稼働に大規模な空きが発生したこと、前期の高水準なレベニューシェアの反動減、前期に収益へ貢献した教育関連コンテンツの開発終了が減収・減益要因と説明されている。純利益の増加は、長岡京市の土地売却に伴う約7億4,800万円の特別利益による。2027年8月期は、稼働改善と外注費減少による売上総利益率の改善を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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