Komori
アルファシステムズ(4719)・方針前進

内部留保の開発環境・事業基盤への充当

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022前進FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
内部留保による製品・技術・生産能力への投資110社が書いているテーマ・逆風0社・追い風110社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資の総額は926百万円であります。主な設備投資は、本社、開発センターの空調設備更新840百万円であります。」

    内部資金を開発環境・事業基盤へ充当する方針に関し、当事業年度は設備投資926百万円、うち本社・開発センターの空調設備更新840百万円を実施した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「設備投資のうち、設備投資資金は、自社保有建物である開発センターが大規模修繕の時期を迎えており、計画的な修繕を進めております。当中間会計期間においては、本社の空調設備更新工事を行っております。また、その他に開発効率向上のための社内ネットワーク、開発機器の充実等に充当していく方針です。」

    開発環境・事業基盤への内部資金充当方針に関し、開発センターの計画的修繕を継続し、本社の空調設備更新工事を実施した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資の総額は190百万円であります。主な設備投資は、開発センターの開発環境整備73百万円であります。…開発センターの開発環境整備834,970千円…2025年4月1日から2026年3月31日までの取得予定であります。」

    開発環境・事業基盤への内部資金充当について、当事業年度に190百万円、うち開発センター整備73百万円を実施し、翌事業年度には約8億35百万円の整備計画を示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「設備投資のうち、設備投資資金は、自社保有建物である開発センターが大規模修繕の時期を迎えており、計画的な修繕を進めております。当中間会計期間においては、YRPアルファテクノセンター(横須賀市)の修繕工事及び九州支社(福岡市)の事業所移転を行っております。」

    内部資金を開発環境・事業基盤へ充当する方針に関し、YRPアルファテクノセンターの修繕工事及び九州支社の事業所移転を実施したことを開示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資の総額は109百万円であります。主な設備投資は、開発センターの開発環境整備37百万円であります。」

    内部留保・内部資金の充当先として掲げていた開発環境の整備について、当事業年度に総額109百万円、うち開発センターの開発環境整備37百万円を実施した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、内部資金につきましては、自社保有建物である開発センターが大規模修繕の実施時期を迎えており、計画的な修繕を進めるとともに、開発効率向上のための社内ネットワーク、開発機器の充実等、事業拡大や基盤強化に充当していく方針であります。」

    内部留保・内部資金の充当先として、開発センターの大規模修繕を新たに具体的に示し、社内ネットワークや開発機器の充実とともに計画的に進める方針を開示した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、将来的な事業拡大に備えた開発環境整備のための開発センターの充実及び開発効率向上のための社内ネットワーク、開発機器の充実等、事業拡大や基盤強化に充当していく方針であります。」

    内部留保を開発センター、社内ネットワーク、開発機器等の開発環境・事業基盤強化に充当する方針を継続している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、内部留保資金につきましては、将来的な事業拡大に備えた開発環境整備のための開発センターの充実及び開発効率向上のための社内ネットワーク、開発機器の充実等、事業拡大や基盤強化に充当していく方針であります。」

    内部留保を開発センター、社内ネットワーク、開発機器等の開発環境・事業基盤強化に充当する方針を継続している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、内部留保資金につきましては、将来的な事業拡大に備えた開発環境整備のための開発センターの充実及び開発効率向上のための社内ネットワーク、開発機器の充実等、事業拡大や基盤強化に充当していく方針であります。」

    内部留保を開発センター、社内ネットワーク、開発機器等の開発環境・事業基盤強化に充当する方針を継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、内部留保資金につきましては、将来的な事業拡大に備えた開発環境整備のための開発センターの充実及び開発効率向上のための社内ネットワーク、開発機器の充実等、事業拡大や基盤強化に充当していく方針であります。」

    内部留保を開発センター、社内ネットワーク、開発機器等の開発環境・事業基盤強化に充当する方針を継続している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、内部留保資金につきましては、将来的な事業拡大に備えた開発環境整備のための開発センターの充実及び開発効率向上のための社内ネットワーク、開発機器の充実等、事業拡大や基盤強化に充当していく方針であります。」

    内部留保を開発センター、社内ネットワーク、開発機器等の開発環境・事業基盤強化に充当する方針を継続している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、将来的な事業拡大に備えた開発環境整備のための開発センターの充実及び開発効率向上のための社内ネットワーク、開発機器の充実等、事業拡大や基盤強化に充当していく方針であります。」

    内部留保を将来の事業拡大に向けた開発センター、社内ネットワーク、開発機器に充当する方針である。
一緒に動いた変遷

「オープンシステム分野への事業領域シフトと成長基盤化」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オープンシステム分野への事業領域シフトと成長基盤化7回
  3. 2オープンシステム事業の基盤強化7回
  4. 3先端技術を活用した研究開発と新規ビジネス創出5回
  5. 4持続的な成長と安定した収益基盤の構築5回
  6. 5人的パワーの拡充と技術者育成・採用4回
  7. 6プロダクト・サービスビジネスの拡大と新たな収益源の創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファシステムズの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保の開発環境・事業基盤への充当|アルファシステムズ(4719)の変遷 | Komori