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アルファシステムズ(4719)・施策前進直近の決算(2026-11-06)では「実績引用」

先端技術を活用した研究開発と新規ビジネス創出

FY2016に初出。39回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-06。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – 2026-08-052016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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AI・ブロックチェーン等先端技術の研究開発・社会実装11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本研究開発では、数理最適化処理技術を用いて時間割を自動生成することで業務効率化を図るシステムの製品化を目指し、製品プロトタイプを開発しました。今後の製品化に向けて準備を進めております。」

    時間割自動生成システムは調査・検証段階から製品プロトタイプ開発段階に進んだ。研究開発費は43百万円となり、xR教育利用では教育機関との共同調査・検証も継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間における研究開発活動の金額は18百万円となりました。…①時間割自動生成に関する研究開発 …数理最適化処理技術を用いて時間割を自動生成することで業務効率化を図るシステムの製品化を目指し、プロトタイプ開発の実施および教育機関による評価・検証を進めております。」

    研究開発費18百万円を計上し、時間割自動生成システムではプロトタイプ開発と教育機関による評価・検証段階に進んでいる。xR教育利用でも教育機関との共同調査・検証を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における研究開発活動の金額は11百万円となりました。…①時間割自動生成に関する研究開発…数理最適化処理技術を用いて時間割を自動生成することで業務効率化を図るシステムの提供を目指し、調査・検証を進めております。…②xR技術(※1)の教育利用に関する研究開発…教育機関と共同で調査・検証を進めております。」

    時間割自動生成という新たな研究テーマを継続し、数理最適化技術による調査・検証を進めている。xR教育利用では教育機関との共同研究に進展した。研究開発費は11百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間における研究開発活動の金額は4百万円となりました。これらはすべて新製品の創出のための活動であり、「その他」の事業セグメントに関連して行っております。 時間割自動生成に関する研究開発 …本研究開発では、数理最適化処理技術を用いて時間割を自動生成することで業務効率化を図るシステムの提供を目指し、調査・検証を進めております。」

    既存の文教分野向け研究開発に加え、数理最適化処理技術を用いた時間割自動生成システムという新たな研究テーマを開示した。研究開発費は4百万円で、調査・検証段階にある。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における研究開発活動の金額は71百万円となりました。これらはすべて新製品の創出のための活動であり、「その他」の事業セグメントに関連して行っております。…その研究成果を活用して製品化を行い、2024年3月15日に製品名『alpha V-Reality』として販売を開始いたしました。…その研究成果を活用して製品化を行い、2024年2月2日に製品名『授業録画ソリューション 運用自動化オプション』として販売を開始いたしました。」

    研究開発費71百万円を計上し、xR技術及び授業録画配信システムの研究成果をそれぞれ製品化して販売開始した。研究開発費は前事業年度の153百万円から減少している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は64百万円となりました。これらはすべて新製品の創出のための活動であり、「その他」の事業セグメントに関連して行っております。なお、現在は文教分野向けの製品開発に注力しており、主な活動内容は次のとおりであります。①xR技術(※1)に関する研究開発…②授業録画配信システムに関する研究開発」

    研究開発費64百万円を計上し、文教分野向けのxR技術及びAIを活用した授業録画配信システムの研究開発を継続している。新たな製品販売開始等の完了マイルストーンは記載されていない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は42百万円となりました。これらはすべて新製品の創出のための活動であり、「その他」の事業セグメントに関連して行っております。 なお、現在は文教分野向けの製品開発に注力しており、主な活動内容は次のとおりであります。 ①xR技術(※1)に関する研究開発 ②授業録画配信システムに関する研究開発」

    技術推進部を通じた研究開発と文教分野への注力を継続し、xR技術及びAIを活用した授業録画配信システムの研究テーマを再掲した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は29百万円となりました。これらはすべて新製品の創出のための活動であり、「その他」の事業セグメントに関連して行っております。なお、現在は文教分野向けの製品開発に注力しており、主な活動内容は次のとおりであります。①xR技術(※1)に関する研究開発…②授業録画配信システムに関する研究開発 本研究開発では、AIを活用してより効果のある学習環境の提供を目指し、調査・検証を進めております。」

    研究開発費29百万円を計上し、従来のxR技術研究に加えて、AIを活用した授業録画配信システムという具体的な研究テーマを開示した。文教分野向け製品開発への注力も明示している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における研究開発活動の金額は153百万円であり、主な活動内容は次のとおりであります。…『V-Recover ネットワーク版』については、管理コンソールの機能強化に加え、クライアントOSイメージ配信の効率化などを実現いたしました。」

    研究開発費153百万円を計上し、V-Recoverネットワーク版の管理コンソール機能強化とOSイメージ配信効率化を実現した。ハイブリッド授業、BYOD、xR技術の研究も継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は122百万円であり、主な活動内容は次のとおりであります。…『V-Recover ネットワーク版』については、管理コンソールの機能強化に加え、クライアントOSイメージ配信の効率化などを実現いたしました。」

    研究開発費122百万円を計上し、alpha TeleworkerやV-Recoverの機能強化、V-Recoverネットワーク版の管理コンソール機能強化及びOSイメージ配信効率化を開示した。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は94百万円であり、主な活動内容は次のとおりであります。これらはすべて新製品の創出及び既存製品の機能強化のための活動であり、「その他」の事業セグメントに関連して行っております。①リモートアクセスに関する研究開発 コロナ禍でニーズの高まるテレワークに対する様々な課題を解決するため、自社製品のリモートアクセスシステム『alpha Teleworker』の機能強化につながる研究開発を進めております。②PCの環境復元(※)に関する研究開発 自社開発の環境復元システム『V-Recover』について、動作可能な機器やソフトウェアの拡大、及びV-RecoverをインストールしているPCをネットワーク経由で一元管理する機能の研究開発を進めております。その成果の一部は、『V-Recover ネットワーク版』として製品化し、2021年10月29日に販売を開始いたしました。」

    研究開発費94百万円を計上し、alpha Teleworker、V-Recover、ハイブリッド授業・BYOD、xR技術に関する研究開発を継続している。V-Recoverネットワーク版の販売開始済みとの記載も継続しているが、新たな完了マイルストーンは示されていない。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は45百万円であり、主な活動内容は次のとおりであります。これらはすべて新製品の創出及び既存製品の機能強化のための活動であり、「その他」の事業セグメントに関連して行っております。 ③ハイブリッド授業対応やBYODを利用した授業支援に関する研究開発 ④xR技術(※)に関する研究開発」

    研究開発費45百万円を計上し、従来のリモートアクセス・PC環境復元に加えて、ハイブリッド授業、BYOD、xR技術を用いた授業支援という新たな具体的研究テーマを開示した。V-Recoverネットワーク版は2021年10月29日に販売開始済みとしている。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度における研究開発活動の金額は144百万円であり、主な活動内容は前期に引き続き、次のとおりであります。…『V-Recover ネットワーク版』として製品化し、2021年10月29日に販売を開始いたしました。」

    技術推進部を中心にリモートアクセス及びPC環境復元の研究開発を継続し、研究開発費144百万円を計上した。V-Recoverネットワーク版の販売開始も通期開示で確認している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は106百万円であり、主な活動内容は前期に引き続き、次のとおりであります。…自社開発の環境復元システム『V-Recover』について、動作可能な機器やソフトウェアの拡大、及びV-RecoverをインストールしているPCをネットワーク経由で一元管理する機能の研究開発を進めております。その成果の一部は、『V-Recoverネットワーク版』として製品化し、2021年10月29日に販売を開始いたしました。」

    研究開発費106百万円を計上し、alpha Teleworkerの機能強化研究を継続した。V-Recoverではネットワーク経由の一元管理機能を製品化し、2021年10月29日に販売を開始した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は74百万円であり、主な活動内容は前期に引き続き、次のとおりであります。これらはすべて新製品の創出のための活動であり、「その他の事業」に関連して行っております。 ①リモートアクセスに関する研究開発 コロナ禍でニーズの高まるテレワークに対する様々な課題を解決するため、自社製品のリモートアクセスシステム『alpha Teleworker』の機能強化につながる研究開発を進めております。 ②PCの環境復元(※)に関する研究開発 自社開発の環境復元システム『V-Recover』について、動作可能な機器やソフトウェアの拡大、及びV-RecoverをインストールしているPCをネットワーク経由で一元管理する機能の研究開発を進めております。」

    研究開発費74百万円を計上し、alpha Teleworkerの機能強化に加え、V-Recoverの対応機器・ソフトウェア拡大とネットワーク経由の一元管理機能の研究開発を進めている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は27百万円であり、主な活動内容は前期に引き続き、次のとおりであります。①リモートアクセスに関する研究開発 コロナ禍でニーズの高まるテレワークに対する様々な課題を解決するため、自社開発のリモートアクセスシステム『alpha Teleworker』の機能強化につながる研究開発を進めております。」

    研究開発費27百万円を計上し、従来のリモートアクセス研究を『alpha Teleworker』の機能強化へ展開した。セキュリティを保持した社外からの社内PC操作と、出社時と変わらない作業環境の実現を目指している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度における研究開発活動の金額は79百万円であり、主な活動内容は次のとおりであります。なお、これらはすべて「その他の事業」に関連して行っております。①リモートアクセスに関する研究開発 2018年10月より販売しているリモートアクセスシステム『alpha V-Worker』について、更に製品価値を高める研究開発を進め、追加機能を実装いたしました。②PCの環境復元(※1)に関する研究開発 2018年10月より販売している環境復元システム『V-Recover』について、対応機器の拡大及びシステム導入を支援するための研究開発を進め、追加機能を実装いたしました。」

    技術推進部を通じたalpha V-WorkerおよびV-Recoverの追加機能開発を継続し、研究開発費79百万円を計上した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は59百万円であり、主な活動内容は前期に引き続き、次のとおりであります。これらはすべて新製品の創出のための活動であり、「その他の事業」に関連して行っております。 ① リモートファイルアクセスに関する研究開発 2018年10月より販売しているリモートアクセスシステム『alpha V-Worker』について、更に製品価値を高める研究開発を進め、追加機能を実装いたしました。 ② PCの環境復元(※)に関する研究開発 2018年10月より販売している環境復元システム『V-Recover』について、対応機器の拡大及びシステム導入を支援するための研究開発を進め、追加機能を実装いたしました。また、多台数のWindows PCを効率的に運用するための研究開発を進めております。」

    研究開発費59百万円を計上し、alpha V-WorkerおよびV-Recoverの追加機能を実装した。V-Recoverの対応機器拡大・導入支援と、多台数のWindows PCの効率運用に関する研究開発も継続している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は29百万円であり、主な活動内容は前期に引き続き、次のとおりであります。これらはすべて新製品の創出のための活動であり、「その他の事業」に関連して行っております。」

    技術推進部を通じた研究開発、リモートファイルアクセスおよびPC環境復元の研究テーマを継続している。alpha V-WorkerとV-Recoverでは追加機能を実装し、多台数のWindows PCの効率運用に関する研究開発も進めている。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は10百万円であり、主な活動内容は前期に引き続き、次のとおりであります。これらはすべて新製品の創出のための活動であり、「その他の事業」に関連して行っております。」

    技術推進部を専門組織とする研究開発体制、リモートファイルアクセスおよびPC環境復元の研究テーマを継続している。研究開発費は10百万円であった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における研究開発活動の金額は14百万円であり、主な活動内容は次のとおりであります。 2018年10月より販売しているリモートアクセスシステム『alpha V-Worker』について、更に製品価値を高める研究開発を進め、追加機能を実装いたしました。 2018年10月より販売している環境復元システム『V-Recover』について、対応機器の拡大及びシステム導入を支援するための研究開発を進め、追加機能を実装いたしました。」

    既存製品について追加機能を実装し、V-Recoverでは対応機器拡大・導入支援に進展した。研究開発費は14百万円であった。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は9百万円であり、取り組んだ主な研究テーマは次のとおりであります。これらはすべて新製品の創出のための活動であり、「その他の事業」に関連して行っております。①リモートファイルアクセスに関する研究開発 2018年10月より販売しているリモートアクセスシステム『alpha V-Worker』について、更に製品価値を高める追加機能を実装するための研究開発を進めました。②PCの環境復元(※1)に関する研究開発 2018年10月より販売している環境復元システム『V-Recover』について、対応機器を拡大するための追加機能及びシステム導入を支援する機能を実装するための研究開発を進めました。」

    リモートファイルアクセスとPC環境復元の研究テーマ、技術推進部を通じた研究開発、既存製品の追加機能・対応機器拡大を継続している。新製品の販売開始など新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は4百万円であり、取り組んだ主な研究テーマは次のとおりであります。これらはすべて新製品の創出のための活動であり、「その他の事業」に関連して行っております。①リモートファイルアクセスに関する研究開発 2018年10月より販売しているリモートアクセスシステム『alpha V-Worker』について、更に製品価値を高める追加機能を実装するための研究開発を進めました。②PCの環境復元(※1)に関する研究開発 2018年10月より販売している環境復元システム『V-Recover』について、対応機器を拡大するための追加機能及びシステム導入を支援する機能を実装するための研究開発を進めました。」

    リモートファイルアクセスとPC環境復元の研究テーマ、技術推進部を通じた研究開発、既存製品の追加機能・対応機器拡大を継続している。研究開発費は4百万円であった。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間に取り組んだ主な研究テーマは、以下のとおりです。①リモートファイルアクセスに関する研究開発 ②PCの環境復元(※1)に関する研究開発。当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は1百万円であり、主な活動内容は次のとおりであります。」

    リモートファイルアクセスとPC環境復元の研究テーマ、および技術推進部を通じた研究開発を継続している。既存製品の追加機能や対応機器拡大に向けた研究開発を進めた。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における研究開発活動の金額は50,408千円であり、主な活動内容は次のとおりであります。 本研究の成果として、リモートアクセスシステム『alpha V-Worker』の販売を2018年10月より開始いたしました。 本研究の成果として、環境復元システム『V-Recover』の販売を2018年10月より開始いたしました。」

    技術推進部を専門組織として研究開発を継続し、研究開発費50,408千円を計上した。研究成果としてalpha V-WorkerとV-Recoverの販売を2018年10月から開始した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は48百万円であり、主な活動内容は次のとおりであります。」

    研究開発費48百万円を計上し、リモートファイルアクセスとPC環境復元の研究成果としてalpha V-WorkerおよびV-Recoverの販売を平成30年10月より開始した。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は47百万円であり、主な活動内容は次のとおりであります。なお、これらはすべて「その他の事業」に関連して行っております。①リモートファイルアクセスに関する研究開発 ②PCの環境復元(※1)に関する研究開発」

    リモートファイルアクセスとPCの環境復元という研究テーマ、および技術推進部を専門組織とする研究開発体制を継続している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間に取り組んだ主な研究テーマは、以下のとおりです。①リモートファイルアクセスに関する研究開発 ②PCの環境復元(※1)に関する研究開発。当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は25百万円であり、主な活動内容は次のとおりであります。」

    リモートファイルアクセスとPCの環境復元という具体的な研究テーマを開示し、研究開発費は25百万円となった。技術推進部を専門組織とする研究開発体制も継続している。
  29. FY2018新研究テーマの開示と研究開発費減少有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、クラウドを活用したセキュアなファイル管理システムの研究開発を進めました。」

    クラウド上のファイルをモバイル環境から安全に操作するファイル管理システムという新たな研究テーマを開示した。研究開発費は15,571千円で、前事業年度の148,233千円から減少している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は9百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の金額を9百万円と開示したが、活動状況に重要な変更はないとしている。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は2百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の金額を2百万円と開示したが、活動状況に重要な変更はないとしている。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は2百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の金額を2百万円と開示し、活動状況に重要な変更はないとしている。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「既に製品化しているネットブート(注)型パソコン運用管理システム「V-Boot」について、第2四半期にリリースした製品に対して、イメージ処理方式の高速化、多台数環境を想定したサーバ負荷分散機能、学内環境へのリモートアクセス機能の研究開発を実施し、第4四半期にリリースいたしました。」

    V-Bootの高速化、負荷分散、リモートアクセス機能を第4四半期にリリースし、Media Link Playerの機能追加リリースやalpha GoodCare Linkの品質向上研究も進めた。研究開発費は148,233千円(前年同期比11.6%減)となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このための専門組織として、経営企画本部内に技術推進部を設置し、産学官による共同研究を含め、精力的な研究開発活動を推進しております。」

    技術推進部を専門組織とする研究開発体制と産学官共同研究を明記した。研究開発費は131百万円(前年同期比16.6%増)で、V-Bootの機能研究、Media Link Playerの予約持ち出し機能のリリース、alpha GoodCare LinkのTV電話品質向上研究を進めた。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は80百万円(前年同期比37.3%増)であり、主な活動内容は次のとおりであります。」

    研究開発費は80百万円(前年同期比37.3%増)となった。V-Bootについて起動高速化、Linux対応、新たなイメージ管理方式の研究開発を継続し、新バージョンをリリースしたほか、Media Link PlayerもSDカード対応・倍速再生機能等をアプリケーション配布マーケットにリリースした。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は33百万円(前年同期比80.0%増)であり、主な活動内容は次のとおりであります。これらはすべて新たなビジネスの創出のための活動であり、「その他の事業」に関連して行っております。既に製品化しているネットブート型パソコン運用管理システム「V-Boot」について、前期に開発した製品に対する、起動高速化、Linux対応、新たなイメージ管理方式実現のための研究開発を推進いたしました。」

    研究テーマと新規ビジネス創出目的を維持し、当四半期の研究開発費33百万円(前年同期比80.0%増)と、既存製品の機能改善に関する活動を開示している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当事業年度における研究開発活動の金額は167,638千円(前年同期比46.0%増)であり、主な活動内容は次のとおりであります。これらはすべて新たなビジネスの創出のための活動であり、「その他の事業」に関連して行っております。」

    オープンソース、情報家電ネットワーク、ヘルスケアシステムを研究テーマとし、当事業年度の研究開発費を数値で示している。
一緒に動いた変遷

「オープンシステム分野への事業領域シフトと成長基盤化」は、この変遷が動いた39回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21201414118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オープンシステム分野への事業領域シフトと成長基盤化21回
  3. 2オープンシステム事業の基盤強化20回
  4. 3プロダクト・サービスビジネスの拡大と新たな収益源の創出14回
  5. 4持続的な成長と安定した収益基盤の構築14回
  6. 5増収ながら利益減少の業績推移11回
  7. 6人的パワーの拡充と技術者育成・採用8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファシステムズの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「実績引用」でした。
報道
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