オープンシステム分野への事業領域シフトと成長基盤化
FY2016に初出。41回の記載のうち39回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発関連事業では売上構成比における主力分野の「通信」、「流通・サービス」、「公共」を当社の安定成長を支える分野と位置付けております。」
主要分野を安定成長を支える領域として継続的に拡大し、ソフトウェア開発関連事業の売上高は394億76百万円、前年同期比6.7%増、受注高は同9.4%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 金融及び流通・サービス関連の売り上げが増加したことにより、売上高は14,521百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」
オープンシステムの売上高が前年同期比8.6%増となった。金融、流通・サービス、情報通信、その他の複数領域で増収が開示され、同分野の事業領域拡大が続いている。 - FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発関連事業では「通信」、「流通・サービス」、「公共」の3分野を当社の安定成長を支える主要分野と位置付けております。…「金融」、「情報通信」、「組み込み」の3分野を当社の今後の成長分野と位置付け、事業基盤の拡大に努めてまいります。…オープンシステム…売上高は27,684百万円(前年同期比5.5%増)」
安定成長を支える3分野に加えて金融、情報通信、組み込みを今後の成長分野として明示した。オープンシステム売上高は前年同期比5.5%増となり、公共17.4%増、金融28.0%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 公共及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は13,374百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
オープンシステム分野の売上高が前年同期比5.5%増となった。公共及び金融関連が増収に寄与し、同分野への展開・成長基盤化に関する測定可能な前進を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 公共、金融及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は26,235百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
オープンシステム分野の売上高が前年同期比7.3%増となり、公共、金融及び情報通信関連を中心とする事業領域の拡大が続いた。受注高も前年同期比6.6%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 公共、金融及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は19,427百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
オープンシステムの売上高が前年同期比7.3%増となった。公共、金融、情報通信関連が増加し、同分野の事業基盤拡大が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 公共及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は12,672百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」
オープンシステムの売上高が前年同期比6.4%増となり、公共及び情報通信関連を中心に事業領域の拡大が続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 公共及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は6,188百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
オープンシステム分野の展開を継続する中、公共・情報通信関連の増収により同分野の売上高が前年同期比6.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発関連事業では「通信」、「流通・サービス」、「公共」の3分野を当社の安定成長を支える主要分野と位置付けております。」
主要分野を軸とするシステム開発事業の基盤拡大を継続し、オープンシステムの売上高は24,461百万円(前年同期比9.6%増)、受注高は24,879百万円(同9.3%増)、受注残高は6,037百万円(同7.4%増)となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は18,106百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」
オープンシステム分野の売上高が前年同期比10.6%増となり、流通・サービス及び金融関連を中心に同分野の拡大が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社は開発体制の拡充を継続し、ソフトウェア開発事業の維持・拡大に努めてまいりました。ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は11,912百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」
開発体制の拡充を継続する中、オープンシステムの売上高が前年同期比11.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は5,802百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」
オープンシステム分野への展開を継続する中、流通・サービス及び金融関連の増収により同分野の売上高が前年同期比12.6%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発関連事業では「通信」、「流通・サービス」、「公共」の3分野を当社の安定成長を支える主要分野と位置付けております。…流通・サービス及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は22,317百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」
安定成長を支える主要分野を通信、流通・サービス、公共の3分野として整理し、オープンシステムの売上高は前年同期比14.2%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社は開発体制の拡充を継続し、ソフトウェア開発事業の拡大に努めてまいりました。ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は16,374百万円(前年同期比16.3%増)となりました。」
開発体制の拡充を継続する中、オープンシステムの売上高が前年同期比16.3%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は10,643百万円(前年同期比14.0%増)となりました。」
オープンシステム分野の展開を継続し、流通・サービス及び情報通信関連の増収により同分野の売上高が前年同期比14.0%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は5,152百万円(前年同期比16.1%増)となりました。」
オープンシステム分野の売上高が前年同期比16.1%増となり、流通・サービス及び情報通信関連の増収が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は19,543百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」
オープンシステムの売上高が前年同期比8.4%増の195億円となり、流通・サービスおよび情報通信関連を中心に同分野の拡大が続いた。受注高は前年同期比10.4%増、受注残高は同22.8%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は14,078百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」
オープンシステム分野の売上高が前年同期比7.0%増となり、流通・サービスおよび金融関連を中心に事業領域の拡大が続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は9,339百万円(前年同期比9.0%増)となりました。」
オープンシステム分野の展開・受注拡大を継続する中、流通・サービスおよび金融関連の増収により、同分野の売上高が前年同期比9.0%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は4,438百万円(前年同期比11.2%増)となりました。」
オープンシステム分野の売上高が前年同期比11.2%増となり、流通・サービスおよび金融関連を中心に事業領域の拡大が続いている。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野の公共と流通・サービスの2つの事業領域を安定的な収益基盤となる分野と位置付け、収益基盤拡大に注力するとともに、通年採用により開発人員の拡充を進めました。 オープンシステムの売上高は18,027百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」
オープンシステムの重点領域を公共、流通・サービスの2事業領域として明示し、売上高は前年同期比13.5%増、受注高は同15.1%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野の収益基盤拡大に注力するとともに、通年採用により開発人員の拡充を進めました。」
オープンシステム分野の収益基盤拡大への注力を継続し、同分野の売上高は13,154百万円、前年同期比12.1%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野の収益基盤拡大に注力するとともに、通年採用により開発人員の拡充を進めました。公共関連の売り上げが増加したことにより、売上高は8,569百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」
オープンシステム分野の収益基盤拡大を継続する中、同分野の売上高は8,569百万円、前年同期比9.6%増となった。公共関連の売上高も増加している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野の収益基盤拡大に注力するとともに、新卒採用を中心とした開発人員の拡充を進めました。公共関連の売り上げが増加したことにより、売上高は3,993百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」
オープンシステム分野の収益基盤拡大への注力を継続し、同分野の売上高が前年同期比7.4%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「①システム開発事業の基盤拡大 DXが進むにつれ、ユーザーが感じる価値を重視した新しいシステムとその基盤となる従来型システムは、ともに重要性を増していきます。当社は、これまで培ってきた従来型のシステム開発事業を着実に成長させるとともに、お客様のDXに貢献するシステム開発分野を積極的に開拓してまいります。」
システム開発事業の基盤拡大を継続し、従来型システムの成長に加えて顧客のDXに貢献する開発分野を開拓する方針を具体化した。オープンシステム売上高は15,887百万円、前年同期比9.2%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ⅱ)オープンシステム 金融及びエネルギー関連の売り上げは減少いたしましたが、流通・サービス関連の売り上げが増加したことにより、売上高は11,739百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」
オープンシステム分野への積極展開と受注拡大を継続する中、同分野の第3四半期累計売上高が前年同期比9.6%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社はオープンシステム分野の受注拡大を継続するとともに、事業基盤の強化に努めました。」
オープンシステム分野の受注拡大と事業基盤強化を継続し、同分野の売上高は7,815百万円(前年同期比9.9%増)となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野への積極展開を継続し、受注の拡大と事業基盤の強化を図ってまいりました。」
オープンシステム分野への積極展開を継続し、同分野の売上高は3,718百万円(前年同期比8.4%増)となった。特に流通・サービス関連は前年同期比31.0%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は受注環境の良好なオープンシステム分野への積極展開を継続し、受注の拡大を図ってまいりました。」
オープンシステム分野への展開を継続し、売上高は14,549百万円(前年同期比5.0%増)、受注高は15,258百万円(前年同期比7.4%増)、受注残高は3,420百万円(前年同期比26.1%増)となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「流通・サービス関連の売り上げが増加したことにより、売上高は10,712百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」
オープンシステム分野への積極展開、受注拡大、事業基盤強化を継続し、同分野の売上高は前年同期比6.2%増の10,712百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野への積極展開を継続し、受注の拡大と事業基盤の強化を図ってまいりました。」
オープンシステム分野への積極展開と受注拡大・事業基盤強化を継続し、同分野の売上高は7,110百万円(前年同期比3.8%増)となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野への積極展開を継続し、受注の拡大と事業基盤の強化を図ってまいりました。国内のIT投資は堅調に推移したものの、公共システム関連の売り上げが減少したことにより、売上高は前期並みの3,429百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」
オープンシステム分野への積極展開、受注拡大、事業基盤強化を継続している。売上高は3,429百万円で、前年同期比0.3%減と前期並みだったため、具体的な前進ではなく継続として記録する。 - FY2017前進有価証券報告書
「市場の拡大が見込めるオープンシステム分野及び新たなICTの利活用が進められている新市場へ積極的に展開し、事業基盤を拡大してまいります。」
オープンシステム分野への展開を継続し、売上高13,857百万円(前年同期比14.7%増)、受注高14,204百万円(前年同期比11.3%増)となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「オープンシステムについて、インターネットビジネス関連及び官公庁向けシステム関連の売り上げが増加したことにより、売上高は10,084百万円(前年同期比16.3%増)となりました。」
オープンシステム分野への展開と受注拡大を継続し、同分野の第3四半期累計売上高が前年同期比16.3%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野へ積極的に展開し、受注の拡大と事業基盤の強化を図るとともに、リスクマネジメントの定着に取り組み、不採算案件発生の抑止に努めてまいりました。」
オープンシステム分野への展開・受注拡大・事業基盤強化を継続し、同分野の売上高は6,849百万円(前年同期比25.9%増)となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社はICT投資の拡大が続いているオープンシステム分野へ積極的に展開し、受注の拡大を図るとともに、この分野の事業基盤強化を進めてまいりました。オープンシステムについては、官公庁向けシステム関連及びインターネットビジネス関連の売り上げが増加したことにより、売上高は3,440百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」
従来のオープンシステム分野への展開方針を継続し、当四半期では同分野の売上高が前年同期比31.5%増となった。方針と売上増との因果関係は本文で明示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社はICT投資の拡大が続いているオープンシステム分野へ積極的に展開し、事業領域のシフトを進めることで受注の拡大を図ってまいりました。」
通信分野中心の構成から、ICT投資が拡大するオープンシステム分野へ移行する方向性を示している。